エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

収穫祭 ~緑のトンネルからの恵み~

eco-Tの入口にある「緑のトンネル」。



今日も暑さに負けじとがんばっています。



収穫祭に向けて、ゴーヤやへちまなどを収穫!



収穫祭の企画は、緑のカーテンチームのインプリのみなさん。
みんなで協力して料理中です。



料理の完成です! これ以外にもたくさんの料理が食卓に並びました。
なんと、ゴーヤ料理だけでも6~7種類!

豆乳とバナナとゴーヤを使った「ゴーヤジュース」は小さな子どもさんにもおすすめです。お好みではちみつを入れてもいいそうですよ♪



自然の恵みに感謝して、みんなでいただきました。


うちエコ診断をしてみませんか?

わが家のライフスタイルの見直しをしたい!
誰かにアドバイスをしてもらいたい!
そんな方にお勧めのお知らせです。

「うちエコ診断」です。9月より申込み受付します。
<流れ>
申込み(チラシはエコットにあります)
    ↓ 
事前アンケート記入
    ↓
診断日を調整
    ↓
診断(会場はエコットで)
    ↓
3か月後に、アンケート



くわしくはうちエコ診断とは?(こちらをクリック)をご覧ください。

エコファミリーカードをお持ちの方は、受診されると100ポイントが発行されます。くわしくは、eco-T(26-8058)まで。


愛知県の環境学習施設に行こう

9月から12月まで、県内の環境学習施設(33施設)がつながって、環境を楽しく学べるラリー講座を開催する予定です。
33施設情報(こちらをクリック)
テーマは、エネルギー・自然・ごみ・水 などいろいろです。エコットはもちろん「ごみ」です。



好きなところで、好きな講座をうけるとスタンプ(か、シール)をもらえます。
秋のおでかけに公共施設めぐりを楽しんでいただければ嬉しいです。どの施設からでもスタートできます。スタンプラリー用紙をもらってチャレンジしてくださいね。

エコットでは予約はいりません。チラシには、10月がスタンプラリーの対象となっていますが、前後の月でも来ていただければ、同じようにお迎えしますのでご安心ください。



講座に参加すると、以下の環境絵本(どれか1冊)かシャープペンシルを差し上げます。



さらに3つスタンプ(か、シール)をためると抽選で景品がもらえます。


くわしくは、「ECO」とAEL(あえる)スタンプラリー(こちらをクリック)をご覧ください。



給食からエコ 学習会

今日は、5・6年生向けの出前授業
食からくらしを見直そう~給食からエコなくらしを考える~
の学習会を行いました。



代表のインプリさんに実演をしていただき、
それを基に、全員で練習をしたり、担当校を決めたりしました。



また、授業で使用する、フリップ等を追加で作成しました。



9月から、6校の小学校に「給食からエコ」の出前授業に行きます。
今年度は、本当にたくさんの小学校から申し込みがあり
非常に楽しみです。

給食からエコ以外の出前授業も、数校あるのでそちらも忘れずに
楽しく授業ができたらと思います。

今年、申し込んでくれた学校は、楽しみにしていてください。
また、今年度申し込まなかった学校も、来年はぜひ、申し込んでくださいね。


クールシェアの取組みを報告しませんか

今年の夏、クールシェアに取組まれた方はいらっしゃいますか?
いろいろな公共施設やお店に行って、昼間の暑い時間を過ごす分、家庭のエアコンを休ませることができたのではないでしょうか。

eco-Tでは、2F に学習スペースをつくりました。いつもはロビーとして広々としていますが、少し区切って机を並べただけなのですが、とても静かなスペースができました。

利用していただいている様子



何度か足を運んでくださったり、小学生のお友達同士で宿題をやっていたり、初めての試みでしたが、「宿題が進んだ」「家ではきっとできなかった」という声を聴くことができ、とてもうれしいです。
ぜひ、来年も引き続き行いたいと思います。


さて、そんな皆さんの取組みをぜひ報告していただけませんか?
10月31日(木)までに指定の報告書を市役所(環境政策課)まで送っていただくと特典としてとよたエコポイントを100p発行します。(1世帯1回限り)

※まだ、エコファミリー登録をされていない方は、eco-Tでも受付けていますので、是非ご来館くださいね。
くわしくは「とよたクールシェア報告書(ここをクリック)」をご覧ください。



グリーンマップってなぁに?

8/24(土)に「グリーンマップってなぁに?」を開催しました。

今日はその最初のステップ。
講師に、グリーンマップ愛知の中川恵子さんをお迎えして、
「グリーンマップってご存知ですか?」
「グリーンマップと普通のマップって何が違うと思いますか?」
といったところから始まる講演会を開催しました。




グリーンマップと普通のマップの違いは、
地図というのは普通、客観的なものでなくはいけません。
万が一、駅の位置が地図を作った人によって違ったら困ってしまいます。

グリーンマップは作る人、作るグループの主観が入っていいのです。

ここが大きな違いになります。

グリーンマップというのは作る人、グループが目的に沿って、
自分たちのまちに色付けをしていくようなイメージです。

あるグループでは、自然環境をテーマに、別のグループではこどもが安全に遊べる場所というテーマにいった具合に・・・
各自、各グループが興味関心のあるテーマをもって、まちを歩き、じぶんのまちを再発見していくものだそうです。

写真は台湾のある場所の同じ場所を時系列にみた絵です。



草木がなくなり、家がたちと、同じ場所が時間とともに姿形を変えていく様子がわかります。
現在の様子からは、昔の姿は見えません。
そこで、昔の姿を知っている人と知らない人が一つの地図を作ることで、
時間を遡った奥深い地図を作ることができるという一つの例です。

講演会のあとには、実際に自分の家~eco-Tまでの地図を(交通)安全・危険というテーマで作ってもらいました。
今日の参加者の多くが車を使用しているので、地図を作ってみると案外見ているようでみえていないということを実感していました。




次回のグリーンマップは、実際にまちを歩いてみる予定です。
是非、自分のまちの良さを再確認したい方は是非参加してみてください。
12月を予定しています。


エコットクッキング試作~フルーツパフェと米粉パンケーキをつくろう~

8/20(火)にエコットクッキング~フルーツパフェと米粉パンケーキを作ろう~の試作会を行いました。

市内産のフルーツ満載のパフェと最近はやりのパンケーキ。

米粉のパンケーキは、はやりのパンケーキのようなふわっとした感じはありませんが、
米粉ですから、非常に腹持ちの良く、小さくても十分に食べごたえのある
パンケーキになります。

フルーツパフェは、サクサクのフレークの上にアイスを乗っけて、その上に
これでもか!というほど、たくさんのフルーツを載せます。

試作の写真です♪



試作は小皿を使いましたが、本番は背の高いカップを使用するそうです。

とてもおいしかったです。手作りアイスもバッチリでした。


【エコットクッキング~フルーツパフェと米粉パンケーキをつくろう~】
日 時:9/15(日) 13:00~15:30
場 所:eco-T 調理室

参加される方は、楽しみにしていてください。


夏休みかえっこバザール 最終日

先週、先々週に引き続き、かえっこバザールを行いました。
昨日は、夏休み最後のかえっこということで、
オークションも行いました。



オークションで沢山のポイントを使うためか、
沢山のおもちゃを持ってきたり、ワークショップを行ったりしていました。



オークションでは、自分の欲しかったおもちゃに、
もうちょっとでポイントが足らず、悔しい思いをしたり、
この日のために、貯めてきて新しいおもちゃをゲットしたりと、
とても盛り上がった時間でした。

次回のかえっこ予定は、まだ未定ですが、
随時、広報していきますので、楽しみに待っていて下さい。


くらしの環境学習推進事業意見交換会

4年生の公共施設見学の充実を目指して取り組んできた「くらしの環境学習推進校」という仕組みも今年で5年目となりました。
毎年、前半の事業が終わった時期に、学校の先生方や出前講師として活動したインタープリターや学習コーディネーターを中心に呼びかけ、事業のふりかえりと評価を行っています。今年は、約40名の参加がありました。



まず、先生方には、推進校に応募した時の期待やよかったところやこうするともっとよくなる、といったところを思い出していただきました。



先生方の声で印象的だったのは、担当するインタープリターが複数回、子どもと接することで、だんだんと顔や名前を覚え、信頼関係がつくられていること、また、先生とは違った「おとな」とのふれあいが、貴重な体験となっているということです。

出前に行ったインタープリターもその言葉に答えて、感動したことや、工夫をしたところなどを答えました。



続いて、第2部では、基調講演として豊田東高校の櫛田先生より、これからの環境学習の方向性やESDの効果などについて、お話しいただきました。「なぜ」「どうして」といった疑問を子どもが考えたり、発見したり、とまどったり、自分の問題として考えていける力を持てるよう、大人の意識を高めていくことが大切だと感じました。



続いて、2つの小学校から事例発表をしていただきました。土橋小では、校舎のエコ改修をきっかけに、学校内のエコを案内する「エコガイド」という仕組みを紹介されました。子どもの活躍と努力に頭が下がりました。



それから、中山小の例では、4年生の学習から始まった環境学習が、今では全校児童のエコ活動に広がった経緯、キャラクター「eco次労(エコジロウ)」を作る過程で、未来の環境問題を自分事としてとらえていく様子がお話ししていただきました。



最後に、出席された方全員で、グループワークをしました。
先生には「環境学習を進める上で、困っていることやどんなサポートがあるとよいか」について、インタープリターには「どんなサポートができそうか」、そして市の関係部署や他施設の方には「あるといいと思う仕組みについて」自由に意見を出していただきました。

各学校によって状況や体制など条件はさまざまですが、共通しているのは、困ったときにすぐに相談できる、気軽に声をかけやすい施設や人材を求めていることがわかりました。



エコットとしてもどんな支援がいいのかについては、先生や子どもの反応を見ながら、少しずつ手を加えたりして進めていますので、こういう機会にいろいろな声を聴くことができ、とても充実した会となりました。
お忙しい中、長時間にわたる意見交換会にご参加いただき、ありがとうございました。


ちりめんモンスターをさがそう

夏休みのeco-Tの恒例となった「ちりめんモンスターをさがそう」を今年も開催しました。

講師は「エコたん」の高山博好さん。



「ちりめんモンスター」ちぢめて「ちりモン」
食卓にのぼるちりめんじゃこの中の小さな海の生き物探しです。

最近のちりめんじゃこはきれいに選別されているものがほとんど。
今回は教材用に混ざりものの多い選別のしていないちりめんじゃこを使用します。




「シャコのアリマ幼生を探してみよう」「カニのメガロパいたよ~」 
「タツノオトシゴ!!」

みんな真剣です! 付き添いでいらっしゃったお母さんも楽しんでます!

一番楽しんでたのは、実はこの方たち・・・



探したちりモンは台紙に貼り付けて自分だけのちりモン図鑑に。



講座の後半には小さな海の生き物から生物多様性を考えるお話もしていただきました。
「ふつうの生きものがふつうに生きれる環境が大事」「生物の絶滅は食文化の消滅につながるんだよ」

生きものも絶滅がすごい速さですすんでいる今、環境問題をより身近なこととして考え、守りたいという気持ちになれた講座だったのではと思います。


公式サイト

エコットのホームページヘ

過去のeco-T日記

カレンダー

« 8月 »
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

カテゴリー

最新のコメント

月別リスト