エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

鴛鴨子ども会のみなさまが見学に来ました!

たくさんの子どもたちが来館されて、eco-Tは朝から元気いっぱい!

まずは、『渡刈クリーンセンターについて』と『集められたごみのゆくえ』をビデオで見ます。




普段 見られないごみ袋の中身や処分方法に子どもたちも興味深い様子。

ビデオを見た子どもたちからは、
「色々なごみが出ているんだな~」いう意見があり、
それに対してインタープリターからは、
「気づいてもらえることが大事なんだよ。」と答えていました。



次に工場見学へ。
スラグを見た子どもたちからは、
ガラスの粒みたい、砂利みたい、においはしないなどの様々な意見がでました。
燃やしたごみの中に鉄やアルミなどが混ざっていることも知りました。



インタープリターが780gとかかれた袋を見せ、何の数字かを問いかけると、数名の子どもたちから答えが返ってきました。



豊田市のほとんどの小学校では、4年生で授業の一環として工場見学を体験されるので、その時に学ばれたことを覚えていてくれました。






ごみピットでは巨大なクレーンがごみを運ぶ様子を見ました。
たくさんのごみがためられているのを見て、どうしたらごみが減らせるかということを話しました。




そして、牛乳パックで作るエコクラフトも体験しました。




今日の体験でたくさんの気づきがありました。
今日気づいたことから自分たちにできることは何かを考え、できることからひとつずつやってみてください☆


もうすく、エコットフォーラム2014

エコットフォーラム2014『からだも地域もよろこぶおいしいごはん』の開催が近づいて来ました。
今年は、私たちのくらしに身近な『食』がテーマです。




午前中は、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す活動をされている、食のエキスパート長田絢さんからお話をうかがいます。
命や健康の源である食を通して、くらしを見つめなおしてみませんか?
そして、自分たちがくらす地域のことや人づくりについても一緒に考えたいと思います。

地元豊田市で三州豚のブランド化に取り組み、農業・地域の活性化にも力を注いていらっしゃる鋤柄雄一さんの事例紹介もあります。




午後は、映画「100年ごはん」の上映と、大林千茱萸監督のお話。
そして、長田さん、鋤柄さんを交えてのトークセッションです。

映画「100年ごはん」は、大分県臼杵市を舞台に、有機農業をめぐる人々や現場の取り組みを追ったドキュメンタリー映画です。

「新しいけれど、昔から大切なこと。健全な魂は、健康な食べ物から。健康な食べ物は、健全な土から」。
無化学合成農薬・無化学肥料の野菜作りを推進する大分県臼杵市は、2010年に、草木8割、豚糞2割を主原料とした完熟堆肥を製造する「臼杵市土づくりセンター」を開設。慣行農業から有機農業に転換する生産者や、あたらしく農業をはじめる市民が現れる。しかしマーケットの現状は? 消費者は?──。
将来的には子どもたちの給食を臼杵の野菜でまかないたい。
全国でもはじめての試みに試行錯誤しながらも、臼杵市と市民たちが前へ向かってゆく姿をとおし、現代の「食」にとって何がほんとうに大切かを考える、"ワタシ"から"アナタ"へ宛てたメッセージ。
(100年ごはんのホームページより)




予告編をeco-Tで上映しておりますので、お越しの際には、ぜひご覧ください。
映画のホームページ(こちらをクリック)からもご覧いただけます。

★お申込み方法★
直接eco-Tで申し込みのほか、下記7点をFAX(0565-26-8068)、E-mail(info@eco-toyota.com)、電話(0565-26-8058)のいずれかでご連絡ください。
①氏名・ふりがな  ②年代(10代、20代、30代、40代、50代、60代以上)
③電話  ④住所  ⑤同伴者(氏名・ふりがな)
⑥参加区分(全日、午前のみ、午後のみ)
⑦お弁当希望(申込みは12/5(金)まで)
A.三州豚を使ったお弁当(税込1,000円)
B.下山のミネアサヒを使ったランチBOX(税込 500円)
C.希望しない(持参したお弁当を会場で食べることもできます)
*講演テーマに関連したお弁当です

みなさんのお越しをお待ちしております!


第4回 写真575・写真俳句を楽しもう


11/28(金)に第4回目の写真575・写真俳句を楽しもう!を開催しました。
今回は、先月に鞍ヶ池公園で撮影した写真をパソコンに取り込み、
画像編集ソフトで俳句を付ける作業をしました。



まずは、パソコンの使い方からです。
各自、家からパソコンと撮った写真が入ったデジカメを持ってきてもらい、
パソコンの習熟度について確認しました。

パソコンの利用に関しては、バラバラでインターネットだけの人もいれば、
自分の使いやすいソフトでサクサクと作っていく人もいました。

資料が初心者向けに作られてあるので、
初心者の方は資料を見ながら、みなさん進めていきます。

また、本講座のためにワーキンググループのパソコン教室のメンバーも
駆けつけてくださり、1人1先生の親切さ。



しかも、俳句の先生も近くを回ってくださり、
パソコンを習得しながら俳句も見てもらえる豪華な講座でした。

みなさん、一通り写真に俳句と名前を付けて作品にできました。
次回は、その作品の品評会と元インプリの落合さんによる講演会です。

パソコンは使わないと本当に忘れてしまいますので、
今日の便利なソフトを、存分に使っていただいて、
写真俳句だけでなく、色々な場面で利用していただき、

パソコンに慣れていただければと思います。


劇団めぐり座と一緒に「ごみ」について学ぼう

先日、中山小学校へ出前授業に行ってきました。
今回は、1年生向けに「ごみ」をテーマにしたプログラムを実施。

・ごみのポイ捨てはしない
・ごみが落ちていたら拾おう
・ごみを捨てる時には分けることが大切
といったことを、環境劇や〇×クイズを通して一緒に学びました。



最初は、エコット劇団「めぐり座」の環境劇です。

うさぎのミミちゃんと森の仲間たちがピクニックに来て、お昼ご飯を食べていたところ、たぬきのポンタくんたちが、ペットボトルやお菓子の袋をポイ捨てしてしまいました。



エコットマンが来てポンタくんたちに注意をしましたが、聞いてくれません。
そこで、中山小のみんなの力をかりて「ポイ捨てはダメ!」を伝えました。



ポンタくんたちも心を入れ替えて、みんなでごみを拾って分別して袋に入れました。
プラスチック製容器包装、もやすごみ、資源・・・ごみはきちんと分けることが大切です。
プラスチック製容器包装や資源にはマークがついているものもありますので、それをヒントにするといいですね。



劇の後は〇×クイズを通して、分別の種類などを一緒に学びました。

エコットマンからのメッセージ届いたかな。
おうちや学校で実践してもらえたらうれしいです。


エコットクラフト講座~パズルをつくろう~を開催しました

ジバニャンだぁ!


11/23(日)にエコットクラフト講座~パズルを作ろう~を開催しました。
どんなパズルかというと、ジグソーパズルのようなものではなくて、
牛乳パックをサイコロ型に切って、4つ作ります。
その上にフェルトを4分割して貼り、図を完成させるものです。
6面ありますから、6種類の絵を完成させることができます。


写真で見た方が早いです。


まず何をするかって、牛乳パックに貼る絵を決めないといけません。
自由と言われると、案外大人が困るんですよねぇ~


子どもに急かされてます(笑)


海外の方はカエルを


お父さんはウサギを


小さな子は・・・人間・・・かな?


絵が決まれば後は、思うがままにフェルトを重ねて絵を完成させ、
完成したものを牛乳パックに貼ります。

簡単に作れるおもちゃの出来上がりです。
アンケートで牛乳パックで工作という要望がいくつかあったので、
実際にやってみました。

是非、おうちの人に絵合せしてもらって、
その絵が何なのか、当ててもらってね!


なっ?!・・・お父さん迷宮入りだな。


来館者15万人達成に向けたカウントダウンスタート!


おかげさまで、eco-Tは8年と半年の時を経て、
累計来館者が150,000人に到達しようとしています。



初年度のeco-Tを知る二人には感慨深いものがあるのかな?


1年目から皆様に愛されるeco-Tを目指し、日々精進してきた結果であり、
8年経ってもかわらず、eco-Tを愛し利用してくれる皆様のおかげです。

そこで15万人を目前に、
eco-Tへのメッセージを集めたいと思います。

eco-Tは「わたしたちがつくるわたしたちの学習施設」です。
来館者や施設利用者も、eco-Tという施設を形作る人です。

皆さんがeco-Tを利用した感想やこれからの応援メッセージ、
eco-Tに対する叱咤激励など様々な思いをメッセージボードに書いてください。

みんなでお祝いしましょう。
15万人達成を。

15万人達成時には、ちょっとしたセレモニーも考えています。
また、達成時には日記でお知らせします。


ローカルエネルギーフェスタ in とよた

とってもよいお天気だった、3連休初日の土曜日。 
とよたエコフルタウンで行われた「ローカルエネルギーフェスタ in とよた」に出展してきました。

「みんなで考え、みんなでつくり、賢く使うエネルギー ~地域の経済循環を目指して~」をテーマに講演会やパネルディスカッションが行われました。 その一環として、親子向けのイベントをeco-Tが中心で実施してきました。

屋台村も盛りだくさん!

青空の下での「エコすごろく」 



大きなサイコロを振って、めざせ!エコ名人。

エコ工作も大人気。




牛乳パック工作の他に、太陽光パネルを利用した工作も。
いいお天気だったので、太陽光パネルを背負ったバッタも元気よく動いていました。

中京大学のみなさんにも出展のご協力をいただきました!



タブレットを上手に利用していろいろな発電について教えてくれました!

来週に行われる「いなかとまちの文化祭」のPRブースも。



イベントでも大人気の地産地消わなげ! 
とってもおいしそうな葱をGETできます。

出張!リユース工房



三輪車、気に入ったかな?
今回は特別企画として、当日に開札、お持ち帰りいただく方式で行いました。
リユース家具を初めて見るというお客様も多く「すごくきれい!」とビックリされてました。

他にも 植物工場の内部を特別公開していただいたり、エコフルタウン全体を使ってクイズラリーを行ったり・・・盛りだくさん!

そして、おなじみ「かえっこバザール」も!



いろいろな楽しい体験をしながら、これからのエネルギーについて考えたり、再生可能エネルギーを身近に感じたり、豊田市の、そして自分たちの「ミライのフツー」に思いをはせるイベントになりました♪


もった博士のかがく倶楽部~クリスマスツリーをつくろう~を開催しました。


11/22(土)にもった博士のかがく倶楽部~クリスマスツリーをつくろう~を開催しました。
「はんだこて」って、やりましたか?
そもそも・・・子どもの中には、はんだこてを知らない子もいるかも。




「なぜ、eco-Tではんだするの?」って疑問がある方もいるのかもしれません。
LEDを利用したクリスマスツリーだから、省エネのものを作るから?

違います。

近年のおもちゃは、電気で動くものが多いです。
そんなおもちゃは何で動いているかといえば、電気です。
基盤や配線で繋がっています。

そんなおもちゃを、動かなくなったからすぐ捨てるじゃなくて、
自分の手でも直すことができる。
そういう気持ちに繋がってほしいという思いを込めています。



みなさん、はんだ初めてみたいです。
なれない手つきでがんばっています。

基盤も細かいし、手がすべると危ないし・・・
とても集中力がいる作業です。

最後は、みんな電飾のついたクリスマスツリーになりました。
よかったね。


【次回のもった博士のかがく倶楽部】
日時:12/7(日)10:00~12:00
場所:eco-T
内容:ゼネコン(手回し発電機)を使った、実験を通して発電の仕組みを学ぼう。


12月期間展示学習会を行いました。


11/21(金)に12月期間展示の学習会を行いました。

12月といえば・・・クリスマス!
違います。
eco-Tでは、地球温暖化防止月間です。



地球温暖化?夏じゃないの?夏の方が実感するけど・・・
そんな方多いのでは。
実は、1997年12月に日本がリーダーシップをとって、京都議定書が採択されました。
その啓発のため、12月は地球温暖化防止月間と定められたようです。



今回の展示は、「連鎖がぼくらにやってくる」と題して、
なぜ、地球温暖化は僕らの身近になりにくいのかを紐解きながら、
その答えを自分なりに見つけて、自らのライススタイルをふりかえってもらおう
がテーマです。



・・・・・

難しいですね。書いていてこんがらがりそうです。


まずは、1分間手回し発電してみてください。
疲れます。大変疲れます。そしてその疲れのあと、
コンセントに入れてみてください。

きっとものすごく衝撃をうけると思います。

でも、みなさんの参加が、eco-Tをクリスマスムードにしてくれます。
頑張ってください。



ん?まるいボール?
なんだこれ?

これは、このプログラムの核心部分でもあるので
ふせておきます。

一言だけ・・・
「がんばって、産んでみてください。涙を流しながら。」



インプリのみなさんと、体験や意見交換をしながら、
参加者を楽しませる工夫を考えました。

是非、一度体験してみてください。
手回ししてください。産んでみてください。

【12月期間展示】
日時:12/10(水)~12/26(金)9:00~17:00まで
場所:eco-T 1F 展示室


いきものめぐみ塾 ~まちのめぐみ編~

豊田市における生物多様性と私たちのくらしとの関わりを考えよう、と始まった「いきものめぐみ塾」 
8月の「山のめぐみ」、9月の「里のめぐみ」に続き、今回は豊田市中心市街地にて「まちのめぐみ」を考える回を行いました。

エコフルタウンを出発して、まずは「近代の産業とくらし発見館」を目指します。




参加者の子どもたちには、自然と人が関わりを持っているところや、まちの中で好きなところなんかをチエックしたり、写真にとりながら歩いてね~、と伝えたところ こんな写真がありました。 
「よく通る道だけど、こんな石垣知らんかったー!」
「矢作川の水がこんなほうにも来たらしいよ~」

大騒ぎをしながら、発見館に到着!
スタッフの方にまちの歴史について教えてもらいました。



豊田市の前身挙母町時代は養蚕が盛んだったこと、発見館は検査場だったんだよ、駅前には桑畑が広がっていたんだよ、などなど 初めて聞くことばかりでした!

そのあとは、すぐ近くの児ノ口公園へ。
もともとはプールや遊具のあった公園を自然に近い形に作り替えた公園です。
そんな話をしたところ、「でも遊具があったほうが遊べるじゃん」「大人はわかってないよね~」などの声。 
なのに! 「では、自由時間ね~」と言ったとたんに「鬼ごっこする?」「あっちに水あったよ!」 ・・・・遊んでるじゃないの・・・かなり楽しそうに!
走り回って、鳥を探したり、探検したり、「あー、楽しかった!」



途中に、移植したクスノキのあった場所を見たり、立派な鬼瓦を見学したり、などなどなど。

最後に寄ったのはフェアトレードのお店。
フェアトレードってどんなこと? お店の人に教えてもらいました。



お店で売っているフェアトレードのチョコレートをおやつに買いました!

午後からはエコフルタウンのパビリオンにある「発見の森」を案内してもらいました。
クモや蛾などの生き物からヒントをもらった技術を見学。
まさに、生き物のめぐみ!

さて、たくさん歩いてへとへとですが、まだまだ講座は続きます。
グループに分かれて、歩きながら見つけたことやみんなに伝えたいことを地図にまとめていきます。



自分たちで撮った写真を使ったり、セリフを書いたり。 この時間も楽しいですね!

最後に発表! 各グループの個性が出て、楽しい発表になりました。



自分たちのくらすまちを見直し、自然だけでなく、いろいろな人、モノ、技術、歴史があって自分たちの生活があるんだな、と感じられる講座になったかな、と思います。
参加したこどもの感想も、「もっときれいなまちにしたい」「まちの歴史を自由研究にしたい」「フェアトレードについてもっと知りたい」などなど 自分たちを取り巻く世界をより好きになってくれたかな、という感想がたくさんでした。

さて、いきものめぐみ塾のフィールドワークはこれで終了です。
2月には講座のまとめをして、報告をさせていただく「めぐみを伝える」という回を予定しています。 どんなまとめになるのか、とても楽しみです!


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