エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

平成25年度eco-T市民会議

3日(月)、エコットの共働促進事業のひとつである「市民会議」を開催しました。
インタープリター、環境政策課、eco-T事務局を中心に、トヨタの森、エコフルタウン関係者、外部講師などのゲストを迎え、約40名が参加しました。

エコットは平成19年の開館当初より「市民と行政とNPO」の3者共働というやり方で施設を作っています。
そして、この市民会議で、今年度の事業計画について、結果報告や課題などを共有します。「頑張れたこと」や「こうするともっとよくなること」などをふりかえることで、やりっぱなしにしないで経験を次に生かす、というサイクルを回しています。
それが「私たちがつくる私たちの学習施設」といわれるものです。



はじめに、事務局よりエコットの来館者数や講座の回数など、12月末の数字を見ていただきました。今年は、特に来館者24,000人を目指して、広報先を広げたり、施設利用の内容を変更するなど、工夫を凝らしたことが来館者アップにつながりました。

1月に行った来館者アンケートでは、123人の方から貴重な声をいただくことができました。
玄関を入った時の気持ち良いあいさつや、清掃の行き届いた部屋などに対して、高評価をいただきました。


続いて、ワーキンググループ活動の発表を行いました。エコライフを伝える人やエコライフを実践する仲間を増やす運動として、さまざまなテーマを切り口として活動グループが作られています。(現在10グループ)

各グループとも趣向を凝らした発表でした。参加者からも応援メッセージや意見アイデアなどをたくさん出してもらいました。


後半のグループトークでは、参加者全員で「eco-Tに来るのが楽しみになるアイデア」を出し合ってもらいました。すぐには無理でもひとつひとつ形にしていきたいですね。



最後に、次年度の事業方針について大きな方向性を説明させていただきました。
これまで通り、学校や地域からの相談やニーズに丁寧に対応しつつ、新しい取り組みにも積極的にチャレンジする年になりそうです。



「トヨタの森」から参加していただいた原田さんほか、ゲストの方より一言ずつ感想をいただきました。「市民のパワーを感じた。自由に意見交換ができるのがよかった」など、お話ししていただきました。毎年、外からの視点でエコットに対してご意見を頂けることはとてもありがたいことです。貴重な時間をいただきありがとうございました。


いつも一緒に活動している仲間どおしなので、話し合いもスムーズに進み充実した時間となりましたが、アンケートからは「新しい顔ぶれが少ない」という声がとても多く、例年の課題がそのまま残っています。次年度は、もっと多くのインプリさんと感動や感謝を分かち合いたいですね。


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