エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

出前授業学習会を行いました

今年度も出前授業では、インタープリターが学校に出向き授業をさせて頂いています。
本日は出前授業の練習や復習のため、インタープリター向けの学習会を実施しました。
今年度2回目の出前授業学習会です。
今回も、たくさんのインタープリターの方が参加してくださいました。




前半は『カッパの清吉と海ごみのルーツを探ろう!』
まずはカードゲームから!
ルールは神経衰弱と同じ、絵合わせゲームです。
インタープリターさん真剣そのもの。とっても楽しそうです。



後半は、『学んで減らそう!食ロス』について体験と学習をしました。

みなさんに楽しんでいただけるよう、インタープリターとエコット事務局一丸となって、練習や準備を進めています。
どうぞ、お楽しみに!!


生駒会館でSDGsの出前講座を開催!

今日は市民団体から生涯学習出前講座の依頼を受け、生駒会館へお伺いしました。
テーマは、『SDGsって何?~ちょいエコが豊田の未来をつくる~』です。



会場にお越しのの方々は、定期的に集まって様々な活動を行っていらっしゃる皆さまです。
そのひとつとして、今回はエコットの出前講座を希望されたそうです。

難しい言葉や聞きなれない単語がたくさん出てくるSDGsですが、自分の身のまわりのことや、普段なにげなく行っていることがSDGsに繋がっている事を感じていただきたい内容となっています。




最後に自分の好きなことからできるSDGsの取組を考え、みんなで話し合う時間を作りました。
「食べること」が好きな方、他にも「ラジオ体操」など自分の好きな事を続けるために何をするのかを考えていただきました。



1時間の短い講座ではありましたが、アンケートを拝見すると、皆さまの中に何か心に残っていただけたようです。
「SDGsが宣言シートを作ることで少しわかったような気がします。難しい言葉ではなく気軽に書けることが良かったです。発表することも良かったです。」

「エコに暮らす。ほかに人に伝える。そして続ける。みんなで参加していきたいです。」

「日常生活で元気に生きていきたい。運動は続けていく。」

「大変勉強になりました。・・・家族に話してエコやごみの対策等参考にします。」

エコットではごみ分別のことや地球温暖化など、様々なテーマに沿った出前講座を行っています。

ぜひお問い合せください。


もった博士のかがく倶楽部 in 丸山区民会館

2月19日(土)もった博士のかがく倶楽部の出前講座で、丸山区民会館に行ってきました。今回も講師は、もった博士の井藤先生です。先生の講座はいつもとても解りやすくて大人気の講座です。




今回もコロナ禍の中でしたが、定員をオーバーする程たくさんのみなさんにご参加頂きました。
今回のテーマは、『ミクロの世界を探検しよう』です。
内容は、「60倍にマイクロスコープで拡大して見ると不思議な世界が広がります」
さて、どんなものをのぞいたでしょう・・




この袋の中には、ミジンコがたくさん泳いでいたよ。
こんなにリアルに見え、ちょっと気持ち悪いですね~(*´Д`)。

他には~?!
1万円札の本物、偽物を見比べてみたよ・・何が違ったかな?!
これはシダの木の葉なんだけど、覗いてみたら~ 卵みたいなのがいっぱいに見えました。




今回約20種類のいろんな物を先生が持って来てくださり、どれもみんな好奇心旺盛にのぞき込んで楽しんでくれました。




丸山区民会館の皆様、役員の方々、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
コロナ禍ではありますが、これからも交流館や子ども会など、ご依頼があれば出前講座に伺います。
ご連絡お待ちしております。


ダンボールコンポストの出前授業に行ってきました!

昨日は、浄水小学校5年生にダンボールコンポストの出前授業に行ってきました。



先ずは『生ごみってどんなものがある?』『生ごみのイメージは?』
と生徒さんに質問。「くさい!」「汚い!」「虫がきそう!」など、
出るわ出るわ!活発に意見が出ました。



「これは何かな?」と堆肥も実際に見てもらいました。
「カブトムシのにおいがする!』な~んて声も。



ダンボールコンポストで生ごみをたい肥に変身させるんだよ。などなど話をしました。




微生物については絵本で。
みなさんとても興味津々。


授業の中で『循環』についても学びました。
授業の最後には、『汚い!くさい!』などの嫌なイメージの生ごみが、
『ダンボールコンポストに入れることで栄養のある土になることがわかった』や『自分も家でチャレンジしてみたい』などの声もきかれました。
次回は、実際のダンボールコンポストにクラスでチャレンジするので、みんなでさらに詳しく勉強します!


滝脇小で出前授業をしてきました★

今日は、滝脇小学校へ出前授業を行ってきました。

ごみや資源を私たちは毎日のように出していますが、どんな分別方法があるのか、そして燃やすごみはどのように運ばれどのように処理をされているのかを学習しました。




まずは、豊田市は、どんなふうにごみを分別をしているのかを学習しました。

「燃やすごみ」「プラスチック製容器包装」など、専用のごみ袋に入れるものもあれば、「危険ごみ」「有害ごみ」など袋に入れないで出すごみもありますが、「危険ごみ」として出すようになったきっかけもお話ししました。




そして後半は、渡刈クリーンセンターへ運ばれたごみが、どのように処理されるのかを、紙芝居のようにフリップを使ってお話をしました。

子どもたちはみな、最後まで真剣に話を聞いてくれました。

おうちに帰って、おうちの人に今日学んだことを話してくれると良いなと願っています★


出前授業始まっています!

今日は朝日小学校4年生の3クラスにおじゃましました。
テーマは「豊田市のごみの分別と必要性」と「渡刈クリーンセンターの処理の流れを知る」です。



まずは「豊田市のごみの分別と必要性」です。
豊田市のごみは8つに分別することになっていること、その大切さをお伝えしました。
とくにパッカー車が燃えてしまった写真には、驚きの声があがりました。



次は「燃やすごみのゆくえを知ろう」です。
エコットオリジナルキャラクターの『ごみたろう』が、渡刈クリーンセンターでどのように処理されるかを解説しました。
【スラグ】ってなに? 気になるよね。


こちらが、エコットオリジナルキャラクター
『ごみたろう』です!
ぜひ可愛がってくださいね。



最後にたくさんの質問と感想をいただきました。
この地域にも緊急事態宣言が出され、渡刈クリーンセンターへの見学も延期となってしまいましたが、みんなからもらった質問は次の授業でお答えしますので、楽しみに待っててね♬


もった博士のかがく倶楽部@丸山区民会館

今日はもった博士のかがく倶楽部で、丸山わくわくこどもクラブのみなさんを対象に出前講座を開催しました。



タイトル通り工作をしながら環境について学んでもらおうと、割りばし鉄砲とスライム作りをしました。



空気中の分子のお話や、もった博士の講座ではおなじみのクイズもありましたよ。
ここで問題です。
日本では一年間でどれくらいの割りばしを消費しているでしょうか?
A 100億膳
B 150億膳
C 200億膳
みなさん、わかりますか?

答えは Cの200億膳です。普段なにげなく使っていますがすごい数ですよね?




ここからは工作です。親子で協力をして割りばし鉄砲を作りますが、ゴムがゆるかったりして作り直したりしている子もいましたがかっこよく完成です。
自分で作った割りばし鉄砲を使って、沢山のごみモンスターをよーく狙ってバーン‼
みんな、的にあったら大喜びです。\(^o^)/




続いてはスライム作りです。今回は4色を用意しました。
好きな色を選んでもらって、洗濯のり(PVAのり)とホウ砂ほうわ水溶液を混ぜて完成です。
スライムを手に取って感触を楽しんだり、2色のスライムを混ぜたり。
子どもさんだけでなく、保護者の方や役員の方にも楽しんでもらえました。


コロナ禍でいろいろな行事が中止になっていますが、今回のように依頼がありスタッフもとても楽しみにしていました。
また、交流館や子ども会などご依頼があれば出前講座に行かせていただきます。

丸山まちづくり協議会わくわくクラブのみなさん、役員のみなさん、ありがとうございました。


道慈小学校に出前授業に行きました。

今日は、道慈小学校に出前授業に行ってきました。

4年生のクラスで「かっぱの清吉と海ごみのルーツを探ろう」を実施しました。



まずは、カードゲームです。ルールは神経衰弱と同じで、海にあるもの同士のペアを見つけていくゲームです。



ゲームのあとは、海になぜごみがあるのか、どんな影響があるのか、などの解説の動画を見ます。
「マイクロプラスチック」などの言葉には「知ってる~!」などの声が聞かれました。



最後に、インプリさんから海ごみだけでなく、ごみ自体を減らすためにできることや、3Rについてのお話もしてもらいました。

道慈小4年生のみなさんは、12月に渡刈クリーンセンターに見学にも来てくれる予定です!
楽しみに待っていますね♪


生ごみマジック

eco-Tでは、2016年から生ごみ削減の方法の1つとして、ダンボールコンポスト講座を開催して豐田市民のみなさんにお伝えしております。
食べることは子どもから大人まで毎日すること。生ごみをどう処理するのか。どんな処理方法があるのか?子どもたちにもダンボールコンポストについて知ってもらいたい!
そんな熱いラブコールを大林小学校の4年生の先生方が受けてくださり、
総合学習の授業の中で『ごみ処理の工夫』の1つとして学んでもらう機会を頂きました。
テーマは「畑がよろこぶ生ごみマジック!~すてないくらし~」
生ごみでマジック?何?何?ちょっと気になりませんか?



生ごみのイメージを子どもたちに聞くと、
「きたない!」「くさい!」「べちゃべちゃしてる」「さわりたくない」など
いや~なイメージが出てくる。出てくる。



微生物の働きについても勉強しました。
「みんなの手のひらにも身体の中にも微生物はいるんだよ。」
と話すと「え~!!!気持ち悪い!!!」なんて反応でしたが・・・。
微生物は、私たち人間が暮らしていくためにとても重要な働きをしていることをお伝えすると、
「ならよかった~」と。
反応が素直でこちらも嬉しくなってしまいました。



微生物の働きについて、循環について、ダンボールコンポストについて学び、
合わせて、ダンボールコンポストで作ったたい肥も観察してもらいました。
観察した土が、実は生ごみ50㎏を入れて堆肥にしたものなんだとわかると
子どもたちも「え~!!!くさくなかったよ。」「カブトムシの土のにおいだった」
など沢山感じたことを教えてくれました。



最後にふりかえり。
子どもたちからは、
・微生物の大切さがわかった
・汚い生ごみが循環させることで地球で役立つものになるとわかった
・ダンボールコンポストで生ごみを減らしたいそしてCO₂を減らしたい
・ごみが減らせて、栄養のある土になるのは一石二鳥だと思った
・生ごみが野菜の栄養となり地球にやさしい
などなど、とても素晴らしい意見を聞くことが出来ました。

最後に「ダンボールコンポストやってみたいひと?」と聞くと
沢山の子どもたちが手を挙げてくれました。
機会を頂いた、大林小学校の先生方、生徒のみなさんありがとうございました!
お!おもしろそうだな!とピントきた先生。ぜひご連絡ください。

ダンボールコンポストを使っての『すてないくらし』なかなか楽しいですよ!
ぜひコンポスト仲間になりましょう!
今月もダンボールコンポスト講座開催致します。興味のある方はご参加ください。
●ダンボールコンポスト基礎講座
日時:11月12日(木)10:00~11:30
参加費:500円(テキスト代)
*豊田市在住の方でモニターチャレンジする方は基材の1つ(1,470円)を無料で提供。
申込み:豊田市環境学習施設eco-T(エコット) 0565-26-8058


出前授業 ~買い物は未来の選択~

今日は、出前授業に中金小学校にお伺いしました。
実施したのは「買い物は未来の選択」 展示室内で行っている「スーパーえこっと」の出前授業バージョンです。

児童のみなさんに、買い物体験をしてもらい、フードマイレージや地球温暖化、包装のこと、必要な量だけ購入すること、などなどをお伝えする、盛りだくさんなプログラムです!



中金小では家庭科の学習として、こちらの出前授業を取り入れてくださいました。

児童のみなさんが、「かしこい買い物」のできる人になってくれるといいなあと思っています♪


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