エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

給食からエコ 学習会

今日は、5・6年生向けの出前授業
食からくらしを見直そう~給食からエコなくらしを考える~
の学習会を行いました。



代表のインプリさんに実演をしていただき、
それを基に、全員で練習をしたり、担当校を決めたりしました。



また、授業で使用する、フリップ等を追加で作成しました。



9月から、6校の小学校に「給食からエコ」の出前授業に行きます。
今年度は、本当にたくさんの小学校から申し込みがあり
非常に楽しみです。

給食からエコ以外の出前授業も、数校あるのでそちらも忘れずに
楽しく授業ができたらと思います。

今年、申し込んでくれた学校は、楽しみにしていてください。
また、今年度申し込まなかった学校も、来年はぜひ、申し込んでくださいね。


クールシェアの取組みを報告しませんか

今年の夏、クールシェアに取組まれた方はいらっしゃいますか?
いろいろな公共施設やお店に行って、昼間の暑い時間を過ごす分、家庭のエアコンを休ませることができたのではないでしょうか。

eco-Tでは、2F に学習スペースをつくりました。いつもはロビーとして広々としていますが、少し区切って机を並べただけなのですが、とても静かなスペースができました。

利用していただいている様子



何度か足を運んでくださったり、小学生のお友達同士で宿題をやっていたり、初めての試みでしたが、「宿題が進んだ」「家ではきっとできなかった」という声を聴くことができ、とてもうれしいです。
ぜひ、来年も引き続き行いたいと思います。


さて、そんな皆さんの取組みをぜひ報告していただけませんか?
10月31日(木)までに指定の報告書を市役所(環境政策課)まで送っていただくと特典としてとよたエコポイントを100p発行します。(1世帯1回限り)

※まだ、エコファミリー登録をされていない方は、eco-Tでも受付けていますので、是非ご来館くださいね。
くわしくは「とよたクールシェア報告書(ここをクリック)」をご覧ください。



グリーンマップってなぁに?

8/24(土)に「グリーンマップってなぁに?」を開催しました。

今日はその最初のステップ。
講師に、グリーンマップ愛知の中川恵子さんをお迎えして、
「グリーンマップってご存知ですか?」
「グリーンマップと普通のマップって何が違うと思いますか?」
といったところから始まる講演会を開催しました。




グリーンマップと普通のマップの違いは、
地図というのは普通、客観的なものでなくはいけません。
万が一、駅の位置が地図を作った人によって違ったら困ってしまいます。

グリーンマップは作る人、作るグループの主観が入っていいのです。

ここが大きな違いになります。

グリーンマップというのは作る人、グループが目的に沿って、
自分たちのまちに色付けをしていくようなイメージです。

あるグループでは、自然環境をテーマに、別のグループではこどもが安全に遊べる場所というテーマにいった具合に・・・
各自、各グループが興味関心のあるテーマをもって、まちを歩き、じぶんのまちを再発見していくものだそうです。

写真は台湾のある場所の同じ場所を時系列にみた絵です。



草木がなくなり、家がたちと、同じ場所が時間とともに姿形を変えていく様子がわかります。
現在の様子からは、昔の姿は見えません。
そこで、昔の姿を知っている人と知らない人が一つの地図を作ることで、
時間を遡った奥深い地図を作ることができるという一つの例です。

講演会のあとには、実際に自分の家~eco-Tまでの地図を(交通)安全・危険というテーマで作ってもらいました。
今日の参加者の多くが車を使用しているので、地図を作ってみると案外見ているようでみえていないということを実感していました。




次回のグリーンマップは、実際にまちを歩いてみる予定です。
是非、自分のまちの良さを再確認したい方は是非参加してみてください。
12月を予定しています。


エコットクッキング試作~フルーツパフェと米粉パンケーキをつくろう~

8/20(火)にエコットクッキング~フルーツパフェと米粉パンケーキを作ろう~の試作会を行いました。

市内産のフルーツ満載のパフェと最近はやりのパンケーキ。

米粉のパンケーキは、はやりのパンケーキのようなふわっとした感じはありませんが、
米粉ですから、非常に腹持ちの良く、小さくても十分に食べごたえのある
パンケーキになります。

フルーツパフェは、サクサクのフレークの上にアイスを乗っけて、その上に
これでもか!というほど、たくさんのフルーツを載せます。

試作の写真です♪



試作は小皿を使いましたが、本番は背の高いカップを使用するそうです。

とてもおいしかったです。手作りアイスもバッチリでした。


【エコットクッキング~フルーツパフェと米粉パンケーキをつくろう~】
日 時:9/15(日) 13:00~15:30
場 所:eco-T 調理室

参加される方は、楽しみにしていてください。


夏休みかえっこバザール 最終日

先週、先々週に引き続き、かえっこバザールを行いました。
昨日は、夏休み最後のかえっこということで、
オークションも行いました。



オークションで沢山のポイントを使うためか、
沢山のおもちゃを持ってきたり、ワークショップを行ったりしていました。



オークションでは、自分の欲しかったおもちゃに、
もうちょっとでポイントが足らず、悔しい思いをしたり、
この日のために、貯めてきて新しいおもちゃをゲットしたりと、
とても盛り上がった時間でした。

次回のかえっこ予定は、まだ未定ですが、
随時、広報していきますので、楽しみに待っていて下さい。


くらしの環境学習推進事業意見交換会

4年生の公共施設見学の充実を目指して取り組んできた「くらしの環境学習推進校」という仕組みも今年で5年目となりました。
毎年、前半の事業が終わった時期に、学校の先生方や出前講師として活動したインタープリターや学習コーディネーターを中心に呼びかけ、事業のふりかえりと評価を行っています。今年は、約40名の参加がありました。



まず、先生方には、推進校に応募した時の期待やよかったところやこうするともっとよくなる、といったところを思い出していただきました。



先生方の声で印象的だったのは、担当するインタープリターが複数回、子どもと接することで、だんだんと顔や名前を覚え、信頼関係がつくられていること、また、先生とは違った「おとな」とのふれあいが、貴重な体験となっているということです。

出前に行ったインタープリターもその言葉に答えて、感動したことや、工夫をしたところなどを答えました。



続いて、第2部では、基調講演として豊田東高校の櫛田先生より、これからの環境学習の方向性やESDの効果などについて、お話しいただきました。「なぜ」「どうして」といった疑問を子どもが考えたり、発見したり、とまどったり、自分の問題として考えていける力を持てるよう、大人の意識を高めていくことが大切だと感じました。



続いて、2つの小学校から事例発表をしていただきました。土橋小では、校舎のエコ改修をきっかけに、学校内のエコを案内する「エコガイド」という仕組みを紹介されました。子どもの活躍と努力に頭が下がりました。



それから、中山小の例では、4年生の学習から始まった環境学習が、今では全校児童のエコ活動に広がった経緯、キャラクター「eco次労(エコジロウ)」を作る過程で、未来の環境問題を自分事としてとらえていく様子がお話ししていただきました。



最後に、出席された方全員で、グループワークをしました。
先生には「環境学習を進める上で、困っていることやどんなサポートがあるとよいか」について、インタープリターには「どんなサポートができそうか」、そして市の関係部署や他施設の方には「あるといいと思う仕組みについて」自由に意見を出していただきました。

各学校によって状況や体制など条件はさまざまですが、共通しているのは、困ったときにすぐに相談できる、気軽に声をかけやすい施設や人材を求めていることがわかりました。



エコットとしてもどんな支援がいいのかについては、先生や子どもの反応を見ながら、少しずつ手を加えたりして進めていますので、こういう機会にいろいろな声を聴くことができ、とても充実した会となりました。
お忙しい中、長時間にわたる意見交換会にご参加いただき、ありがとうございました。


ちりめんモンスターをさがそう

夏休みのeco-Tの恒例となった「ちりめんモンスターをさがそう」を今年も開催しました。

講師は「エコたん」の高山博好さん。



「ちりめんモンスター」ちぢめて「ちりモン」
食卓にのぼるちりめんじゃこの中の小さな海の生き物探しです。

最近のちりめんじゃこはきれいに選別されているものがほとんど。
今回は教材用に混ざりものの多い選別のしていないちりめんじゃこを使用します。




「シャコのアリマ幼生を探してみよう」「カニのメガロパいたよ~」 
「タツノオトシゴ!!」

みんな真剣です! 付き添いでいらっしゃったお母さんも楽しんでます!

一番楽しんでたのは、実はこの方たち・・・



探したちりモンは台紙に貼り付けて自分だけのちりモン図鑑に。



講座の後半には小さな海の生き物から生物多様性を考えるお話もしていただきました。
「ふつうの生きものがふつうに生きれる環境が大事」「生物の絶滅は食文化の消滅につながるんだよ」

生きものも絶滅がすごい速さですすんでいる今、環境問題をより身近なこととして考え、守りたいという気持ちになれた講座だったのではと思います。


水博士になろう!を開催しました


8/18(日)の10:00~12:00に、夏休み自由研究特別企画「水博士になろう」を開催しました。

最初に、水に関する3択クイズを行いました。
今回はこどもだけでなく、お父さんお母さんにも参加していただいて、
こどもと競ってもらいました。

A,B,Cの各フリップにはインプリさんがついていて、
自分がこれだ!と思った答えをもつインプリさんのもとに
集まっていただきます。
各インプリさんは、集まってもらうために、自分の答えが正しい理由を
力説することで、参加者を惑わせます。





正解を選ぶと、シールが増えていく方式です。
私も参加させていただきましたが、シールの数がこどもの方が多かったです。


次に、「みずたび」という旅をします。

自分が一滴の水となって、川の水、海の水、氷河の水、雲の水・・・
様々な場所からスタートして、サイコロをふります。




サイコロをふると、自分がどこにいるのかわかるようにシールを貼ります。
移動が多い人だと、9回も移動がありました。
色んな水となって旅をしました。

そして、先生から、
どういう形でその移動が起きたのかや、
移動を通してたくさんの水を必要としていることがわかるなど
バケツの何杯分かというたとえで行いました



最後に、雲を作る実験と地球の海と陸の比率を調べる実験を行いました。




【参加者の感想】
・みずたびが楽しかった
・クイズが面白かった
・クイズは難しかったけど、お母さんに勝ててよかった。

水は食料や地球温暖化にも密接に関係しているので、
また機会があれば、とりあげたいなぁと思います。


第1回 未来へのエコットーク2013

今日は、第1回未来へのエコットーク2013を開催しました。




テーマは水ということで、日本の地下水に着目して、現在の地下水の現状、法律・条例の話、先進的な取組みの紹介やTPPなどを絡めた日本の水の現状などお話いただきました。

とても印象深かったのは最後のまとめです。
水というテーマに絞ると、視野が狭くなりがちで、水を見ているときには、そこにはエネルギー(Energy)や森(Forest)、食(Food)といった問題も一緒に考え、大切にしていかないと持続可能なまちづくりはできない。という幅広く環境問題は見ていく必要があることを教えていただきました。

この広く環境問題を捉える必要性というのは、eco-Tの課題であるごみ問題や地球温暖化にも言えることだと思います。

最後に、備蓄水についてのクイズを出していただきました。残念ながら全問正解者は出なかったのですが、ここ東海県は東海・東南海地震が近々来ると言われているので、非常に身近な問題でした。水道水の備蓄の仕方など、参考になりました。

講演会の後のティータイムも、非常に盛況でした。



参加者の質問に対して、先生が丁寧に答えてくださるので、次から次へと質問が出て、予定より10分もオーバーしてしまいました。
タイムキーパーとして反省しなければいけないところです。

今回初めて、eco-Tにて「水」に関するお話をしていただきました。
水は温暖化や食といったテーマと密接に関連しています。
これからも機会があれば、水問題をとりあげていきたいと思います。

【次回の未来へのエコットーク2013】
日時:10/13(日)13:30~15:30
場所:eco-T 2F 多目的室
講師:小原 玲さん(動物写真家)
内容:流氷の上で生活するアザラシの赤ちゃんの写真を撮る中で、彼らの生態を通して講師が感じる地球温暖化、そして地球温暖化を止めるための答えは?アザラシの赤ちゃんの写真や流氷の写真がいっぱいの講演会です。

是非参加してください。
受付は、9/19(木)10時~です。
よろしくお願いします。


豊田市の生き物を調査しよう!

豊田市では平成20年度から、市内の生き物の生息状況を確認するため、身近な生き物の調査をしています。



この調査は、みなさんが家の近くなどで、トンボやバッタ、タヌキなどの調査対象の生き物がいるかいないかを調べるものです。

マニュアルに沿って実施するので難しくありませんよ♪
→マニュアルは、eco-Tや豊田市自然観察の森、交流館などで配布中
豊田市のホームページ(こちら)から見ることもできます


マニュアルの中を少し紹介します。。。



調査対象の「植物」は7種類。
昔から日本にいる生き物(在来種)と外国から来た生き物(外来種)に分かれていて、在来種の中で数が少なくめずらしい生き物は「希少種」とされています。



こちらは「魚類、無せきつい動物」のページ。
昔は、近くの小川にごく普通に「メダカ」がいましたが、今では希少種になってしまいました。生息場所の環境の悪化が原因で、農薬の使用や生活排水などの影響があるようです。


みなさんからの調査結果が市内の自然を守っていくための資料づくりに活用されます。
調査期間は、8月31日まで! ぜひチャレンジしてみてください♪


公式サイト

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