なるほどガッテン!ごみ分別には理由がある!

ごみってなんだろう

みなさん、ごみについて考えたことありますか?
ごみについて、家族やお友達同士、先生と話したことありますか?
どうして、こんなにたくさんのごみが出るのでしょうね。

私たちのくらしの中から、たくさんのごみが出ています。お菓子を食べたら、お菓子の包み紙。おもちゃを買えば、おもちゃの箱や袋。あきたり壊れれば、おもちゃ自体もごみ。ジュースを買えば、ペットボトルや空き缶。台所からは、野菜の入っていた袋や野菜の切れ端、お肉やお魚のトレイ、料理を食べ残せば残飯。他にもたくさんのごみが出ています。
ごみの量は、昔と比べるとずいぶん多くなっています。
また、ごみの種類や質も変わってきました。その結果、新しい処理施設が必要になったり、埋め立て処分する場所が少なくなくなったりと、大きな問題になっています。

ごみはどこに行く

家庭から出るごみは、ごみの種類に分けて袋に入れ、ごみステーションに出していますよね。
豊田市の場合は、ごみの種類によって入れる袋が決まっています。
入れる袋は、「燃やすごみ」「埋めるごみ」「金属ごみ」「プラスチック製容器包装」の4種類です。
また、資源ステーションで集められるものは、「ガラスびん」「飲料缶」「ペットボトル」「有害ごみ」「危険ごみ」があります。
これらのごみや資源は、ごみ収集車で集めて運ばれていきますが、いったいどこで処理されるのでしょうね。

ごみの分け方の素朴な疑問

ごみや資源は、処理する方法や施設がそれぞれ違います。みんなが注意して、ごみをきちんと分けて、日にちや時間を守って出してくれることで、地域の生活環境を守ったり、ごみを集める人の助けになったり、ごみの再生・リサイクルにも役立ちます。また、埋め立て処分場を長持ちさせることにもつながります。
家庭でごみを捨てる前に、「このごみは何ごみかな」と考えて分別しましょう。
もし、これは燃やすごみかな?他のごみかな?と迷ったら、豊田市のホームページや家庭に配布されているパンフレット「資源・ごみの分け方、出し方」で調べてみましょう。