eco-T日記

eco-Tスタッフによるブログです。

トヨタの森でインタープリテーションを学びました
展示解説ボランティア育成講座 第2回目は、トヨタの森でインタープリテーションの体験をしました。

インタープリテーションとは
インタープリターを直訳すると「解説者」。その中でも私たちが目指しているのは「心」が入った案内です。
体験を通して喜びや感動を与えることを大切にしています。ここでいう「感動」とは心が動くこと、そうすることにより行動につながり、持続可能な社会へとつながっていくのです。
そんな案内を心がけていきたいなと、改めて思いました。

森のインタープリターけんけんPの案内で、いざ森へ出発!
ケンケンパ落ち葉自慢!
ケンケンパや落ち葉自慢、葉っぱじゃんけんなどをしながら、心も体もリラックス。小学生の見学対応で話すときの工夫も教えていただきました。

落ち葉のシャワー
恒例の落ち葉のシャワー。
「体に落ち葉が残った人には幸せが来るよ〜」
けんけんさんのちょっとした声かけで幸せな気分になれます♪

まほうのポケット
けんけんさんのベストのポケットからは、興味ひかれるグッズがたくさん出てきます。これもインタープリテーションの技の1つですね。


紙しばいの発表紙しばいの発表
午後は、環境紙しばい「おかえり」の発表。
練習の成果を発揮して、チームで協力しながら感情を込めての発表。
みんな聞き入っていました。
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