eco-T日記

eco-Tスタッフによるブログです。

海外の事例から活動のヒントを得よう!
今日はアメリカからお越しのスティーブさんに、「環境まちづくりと市民活動」についてお話を聞く会を開きました。




スティーブさんは大学で教員をされています。また、この30年間で、500ものNPOにかかわってこられたそうです。

指導をされているポートランド州立大学は、アメリカ西海岸のポートランド市にあります。この街は市民運動が盛んで、とても活気に満ちているそうです。

Best Bicycling City
Best Walking City
Most Sustainnable Policies


などなど、たくさんの賞を与えられる、素晴らしい街。




お話の後の質問の時間では、
「どうやってこんな素晴らしい街づくりが進んだか」をお聞きし、みんなが聞き耳を立てました。

市では30年前から「市民を育てること」に注力。
また、強力なリーダーシップのある誰かが引っ張るのではなく、みんなの意見を引き出してまとめる場をつくる「ファシリテーション役」の人材を探し出し、市民・企業・NPOなどによる共働をすすめて来たのだそうです。




行政にただ不満をぶつけるだけの市民ではなく、例えば「どうやって道路がつくられるか」を市民に学んでもらう機会をつくる。それによって、市民からの言い方や内容も変化してきたのだとか。

豊田市やeco-Tに置き換えてみると、どんな取組みができそうかな・・・と思って聞いていて、なんだか楽しくなってきました!

スティーブさん、今回eco-Tをご紹介いただいた共働推進課のみなさん、本日はありがとうございました。
| この記事のカテゴリ:講座の報告 | 17:52 |
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