eco-T日記

eco-Tスタッフによるブログです。

達者でなー!(涙)
とうとう、この日がやって来てしまいました。

全国ウン万人(?)の
「渡刈クリーンセンターのツバメ」ファンの皆様にお伝えしなければなりません。

もう、お分かりですね。そうヒナたちが巣立って行ったみたいなんです。
あの独特の形状の巣が「もぬけのから」でした。


 旅立つなら、ひと言教えてくれればせんべつにミミズでも渡したのに。

私は特にツバメに対して特別な知識もないのですが、
なんだか今年のツバメの動きが例年よりも遅かったような気がしました。

だからあんなにも成長してたのかも、なんてね。
やっぱり、ペンギンではなかったのですね。

別れの言葉もなく、巣立って行ったツバメたち、達者(たっしゃ)でなー!


話は変わりますが、先日出掛けた横浜からの帰り道で、
ことし最初の蝉時雨(せみしぐれ)を耳にしました。
早い年には6月中旬に聞こえることもあるのですが、今年は遅がけでした。

同行していた母が、「そろそろ梅雨も明けるわねえ」などとポツリ。

気象庁による梅雨明けの定義は
「太平洋高気圧が勢力を増し、梅雨前線が北に押し上げられる」なんだそうですが、
地中での7年と地上での7日間というはかない一生を終えるセミたちは、
気候のバロメーターなのかもしれませんね。

温暖化によりクマゼミの生息域が北上し、
この愛知県でも今ではアブラゼミに取って変わっているようです。
| この記事のカテゴリ:あれこれ | 16:42 |
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