eco-T日記

eco-Tスタッフによるブログです。

国際交流:今度はモンゴルの高校生!
今日はモンゴルの高校生22人がeco-Tに来てくれました。

みんな顔立ちが日本人にそっくりです。とても品が良くて、純朴な良家のご子息という雰囲気でした。

今回の見学は、12日(日)に来てくれたタイの高校生と同じく、21世紀東アジア青少年大交流事業として、JICE(財団法人日本国際協力センター)がコーディネートした日本視察ツアーの一環です。
今日はなんと「モンゴル国営放送」も取材に来ていました!

今回も、タイのときと同じ流れで、いろいろと体験してもらいました。
  (タイの高校生の見学の様子はこちらから) 

「この中で、移動式テントで暮らしている人はいますか?」と聞いたところ、一人もいませんでした。みんなアパートやマンションで暮らしていて、日本の都市生活とそんなに大きくは変わらないようです。



今回は「日本語ができる生徒」として選び抜かれたメンバーとのこと。ひらがなもカタカナも書けるし、発表も日本語でしてくれるチームがありました。日本語を学ぼう!という意欲が強くて、インタープリターにも一生懸命に日本語で話しかけてくれました。



さて、モンゴルの都市でのごみ処理方法の発表の時間です。ごみは分別せず全部いっしょに出すそうです。それをごみ収集車でずいぶん遠くのごみ捨て場まで運んで山積みにして燃やしている、とのこと。まちの中にごみがたまって問題になるようなことも、ちょくちょくあるようです。





今回描いてもらった「モンゴルのごみ処理方法の絵」を、タイのものと合わせて展示します。ぜひeco-Tに見に来てくださいね。
| この記事のカテゴリ:学校との連携 | 17:55 |
| この記事へのコメント?comments(2) | trackbacks(0) |
とまとさん、コメントありがとうございます。絵の中の日本語は、すべてモンゴルの生徒たちが書いたものです。ただ、自分たちの名前のカタカナについては、付けていた名札を見ながら書いていました。
タイの高校生のときにも感じましたが、本当に落ち着いてしっかり物事を考えられる生徒たちが多かったように思います。この事業は今後数年間続くそうですので、ぜひまたeco-Tに来ていただいて、いろいろな国の方々とコミュニケーションできたらいいなと思っています。
| よむとも | 2007/11/20 6:13 PM |

日本人によく似た上品で純朴な良家のご子息・・・他国に来て、こんな風に感じられたら、彼らはきっとうれしいでしょう。日本語で書いてありますが(絵)、彼らが書いたのですか。本当に上手ですね。すごい・・・。モンゴルの全部がこんな風ではないにしても、日本の教育ももっと考えなおさなければ、どんどん恥ずかしい国日本になりかねないね。
| とまと | 2007/11/19 6:17 PM |










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