エコットフォーラム2016『地球温暖化時代の到来』
eco-Tでは、1年に1度『エコットフォーラム』と称して、環境の専門家や活動家をお呼びして、最先端の考えや活動を学び、豊田市の環境活動に活かしていくための講演会を開催しています。
今年は、地球温暖化の最新情報と人づくり、地域づくり、しくみづくりをテーマに、実践型研究者に講演していただきます。
基調講演として、環境問題など社会の課題に対してジブンゴトと捉え、未来をつくるための知恵や価値を育む学び「サス学(サステナビリティ学習)」や地球温暖化の地域への影響を住民が調べ適応策を考える「地球温暖化の地元学」について、豊富な事例を通して私達の活動のヒントを学ぶことができます。
また、豊田市の事象や取り組みとして、ヒートアイランドの進行状況や豊田市環境基本計画の策定状況について報告していただきます。
■開催概要
講演1『地球温暖化時代 ミライを創る力を育む人づくり』
杉浦 正吾さん(杉浦環境プロジェクト株式会社)
講演2『地球温暖化の最新情報と緩和と適応に向けた地域づくり』
白井 信雄さん(法政大学教授)
報告1『豊田市のヒートアイランドの進行状況』
洲崎 燈子さん(豊田市矢作川研究所)
報告2『豊田市環境基本計画の策定状況』
豊田市環境部環境政策課
意見交換
●日時:12月11日(日)13:00~16:00(受付開始:12:30)
●場所:豊田市環境学習施設eco-T(エコット)
住所 豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内
地図の表示
●定員:100名(要申込み)
●対象:どなたでも(託児はありません)
*詳しくはチラシをご覧下さい。
■講師プロフィール
・杉浦 正吾(すぎうら しょうご)さん
博士(環境学)。環境/CSR(企業の社会的責任)コミュニケーション領域にて、イベントやキャンペーンの企画運営、テレビ制作プロデュース、企業のブランディング・コンサルティングなどで幅広く活躍。『サステナビリティ(持続可能な)社会』のあり方をこどもたちに伝える塾『ネクスファ』を経営。
ネクスファホームページ :http://next-ph.jp/
・白井 信雄(しらい のぶお)さん
博士(工学)。民間シンクタンク勤務を経て、現在、法政大学教授(サステナビリティ研究所)。シンクタンク時代の環境省、国土交通省、林野庁等の委託調査の経験を活かし、環境分野での実践を具体的に支援する研究・教育活動を展開中。専門分野は、環境政策、持続可能な地域づくり、気候変動・エネルギー自治等。
法政大学サステナビリティ研究所ホームページ : http://www.sustenaken.hosei.ac.jp/
・洲崎 燈子(すざき とうこ)さん
博士(理学)。豊田市矢作川研究所主任研究員。大学院在学中は『となりのトトロ』の舞台になった狭山丘陵のコナラ二次林で、林内環境と植生変化についての研究を行う。
現在は矢作川流域の河畔植生や水源林、市街地、里山の植生の現状と成立過程、望ましい管理手法等の調査・研究に携わっている。
豊田市矢作川研究所ホームページ : http://www.yahagigawa.jp/
■お申込方法
直接eco-Tで申し込みのほか、下記の内容をFAX(0565-26-8068)、E-mail(info@eco-toyota.com)、電話(0565-26-8058)のいずれかでご連絡ください。
①氏名・ふりがな
②年代(10代、20代、30代、40代、50代、60代以上)
③電話
④住所
⑤同伴者(氏名・ふりがな)
■主 催 豊田市/豊田市環境学習施設eco-T(エコット)







