エコットフォーラム2017『プラスチックごみと私たちのくらし』
eco-Tでは、1年に1度『エコットフォーラム』と称して、環境の専門家や活動家をお呼びして、最先端の考えや活動を学び、豊田市の環境活動に活かしていくための講演会を開催しています。
今年のエコットフォーラムのテーマは『プラスチックごみ』です。プラスチックは、いろいろな形や固さのものがあり、とても便利。私たちの生活に無くてはならないものになっていますね。そんなプラスチックがごみになると、一体どんな問題があるのでしょうか。今回のエコットフォーラムでは、海外の事例紹介やワークショップを体験することができます。
●日時:12月3日(日)13:30~16:30(13:00開場)
●場所:豊田市環境学習施設eco-T(エコット)
住所 豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内
●定員:100名(要申込み)
●対象:どなたでも(託児はありません)
■開催概要
講演会 13:00~16:30
『インドネシアにおける(ロンボク島)プラスチックごみの問題と地元住民との取り組み』
山本 かおりさん(NPO法人ゆいツール開発工房(ラボ)代表)
『ごみと私たちの生活~生活ごみを半分に!~』
五明 玲子さん(環境カウンセラー/Will&Weel代表)
ワークショップ 15:25~16:25
●インドネシアのごみを分別してみよう
&グループワーク「海のプラスチックごみを減らすために」 進行:山本 かおりさん
●「ごみを減らすには?」 進行:五明 玲子さん
*詳しくはチラシ(こちらをクリック)をご覧下さい。
■講師プロフィール
・山本 かおり(やまもと かおり)さん
北海道酪農学園大学の酪農学科を卒業後、国営公園を管理する財団に入団。その後、東京環境工科専門学校で環境保全を学ぶ。
環境省のアルバイトを経て、全国地球温暖化防止活動センターが運営していた『ストップおんだん館』及び『JACCAラボ』でインタープリターとして6年半働く。2011年、ESD(持続発展教育)プログラム開発をはじめとした教育活動事業等を、国内外の地域課題の解決や持続可能な社会の構築に寄与するためにNPO法人を設立し、現代表を務める。
・五明 玲子(ごみょう れいこ)さん
東京生まれ、静岡県浜松市在住。様々なボランティア活動を経て、学生時代、南太平洋で海面上昇問題に直面したことをきっかけに環境活動をライフワークに。NGO職員から行政職員に転職、10年間の公務員生活を経て2016年環境研修、ワークショップ実施の専門組織としてWill&Weelを設立し、現代表理事を務める。各地で子どもから大人まで幅広い世代を対象に、環境講演会や研修等を実施している。
■お申込方法
直接eco-Tで申し込みのほか、下記の内容をFAX(0565-26-8068)、E-mail(info@eco-toyota.com)、電話(0565-26-8058)のいずれかでご連絡ください。
①氏名・ふりがな
②年代(10代、20代、30代、40代、50代、60代以上)
③電話
④住所
⑤同伴者(氏名・ふりがな)
■主 催 豊田市/豊田市環境学習施設eco-T(エコット)







