2/21(金)に、親子サークルさんがクリーンセンターの見学に来てくれました。
今回の見学は、eco-Tのインプリさんが行っている、
劇団めぐり座さんに対応してもらいました。
劇の中では、子ども達と一緒に、ごみ拾いをしたりして
ポイ捨てはダメだよ。分別して捨てようね。と声掛けをしました。
見学では、金曜日なので、多くのパッカー車が来ていて、
子ども達は、みんなとっても楽しそうでした。
また、戻ってきてから、一緒に「手のひらを太陽に」を
振り付きで一緒に踊ったりしました。
案内しためぐり座さんも、子ども達と一緒に遊んだり、学んだりとても楽しそう。
是非とも、またeco-Tに遊びに来てくださいね。
6月に出前授業に行ったときには、エコットマンと森の仲間たちと一緒に「ごみ」をテーマに学びましたが、今回は、分別ゲームや渡刈クリーンセンターの見学などを通して、より具体的に自分たちにできることを一緒に勉強しました。
今日は私たちが出しているごみについて一緒に勉強しましょう。
自分がごみ出し当番をしているよ!という声もたくさんありました。
ごみの分別に挑戦!
イラストやマークをヒントに分けていきます。
プラスチック製容器包装や資源には、よく見ると、ごみを分けるヒントになるマークがついていますよ。
みんなが分けてくれたごみはどこへ行くのかな? 渡刈クリーンセンターに見に行こう!
燃やすごみのゆくえを探検です。
プラットホームにはパッカー車以外にもいろいろな車がやってきます。
おうちで出たごみの持ち込みや、大きな大きなトラックも入ってきました。
何を運んできたんだろう?・・・みんな興味津々です。
そして、ごみピットでは、たくさんのごみと大きなクレーンを目の当りにしてびっくり!
eco-Tに戻ってからもたくさんの質問が出ました。
最初に実施した、ごみの分別覚えているかな? ワークシートを使って復習しました。
おうちでも、分別に挑戦してみてくださいね!
最後は少し難しいお話。。。資源のゆくえを見てみよう。
資源はきちんと分ければ生まれ変わることができます。だから分別は大切だよ。
そして、生まれ変わった製品を使うことも大切なので、マークをヒントに探してみてね。
長丁場でしたが、一生懸命学習してくれました。
おうちに帰ったら、家族と一緒に今日学んだことを実践してもらえたらうれしいです。
暦のうえでは春ですが、まだまだ寒いですね。
こんな季節には暖かなニットのセーターやフリースの洋服が重宝しますね。
しかし! お洗濯に失敗して縮んでしまったり、だんだんと型崩れしてきたり、飽きてきてしまったり・・・。 タンスの肥やしになりやすいのもニット、ですよね。
そんな洋服たちをもう一度生まれ変わらせましょう!と、リメイク講座を開催しました。
ひとくちにニットと言っても、厚手のものから薄手のもの、ウールだったり、リブ編みだったり・・・。 参加者のみなさんにお持ちいただくのもいろいろです。
さてさて、どんなものを作りましょうか? 講師のインプリさんと相談から始めましょう!
事前にインプリさんと試作したのは、こんな感じです♪
ミニショルダーやトートバッグ、袖を利用したアームカバーなどなどです。
冬らしくでかわいいでしょ!
さてさて、みなさんの作業は続きます。
トートバッグに挑戦される方は、ミシンかけもあります。
残念ながら、時間内に完成まではできない方もみえたのですが、「あとはおうちでゆっくりやるわ」「ステキな持ち手を探してからつけるわ」などと、楽しい宿題をお持ち帰りになりました。
まだ持ち手がついていませんが、素敵なバッグになりそうでしょ! もとはセーターです。
首のまわりでスヌードも作られました。
参加されたみなさんの意外なアイデアや、切りっぱなしでOKなグッズの数々におどろたり、感心したり楽しい講座になりました。
ぜひ、「捨てる前にもう一度」に挑戦してみてくださいね!
今日は、福岡都市圏南部環境事業組合の方が視察に来られました。
主に環境学習事業やインタープリター制度について、質問をいただいたり、インタープリターによる工場見学やeco-T案内を体験していただきました。
現在、福岡のほうでも清掃工場の建設中とのことで、地元の方の理解や協力をいただくために、全国の先進地を訪問されているそうです。
eco-Tのオープンから現在までを事例ともに説明させていただきました。ご参考になることがあればうれしく思いますし、また、こういう機会に改めて説明資料をつくる上で、eco-Tとしても過去を振り返ることができました。
インタープリターによる展示室の案内の様子です。
一つ一つをゆっくり体験していただくことはできませんでしたが、展示プログラムの中には、インプリの自主企画で作られたものもあり、思い入れがあります。
パネルや写真の工夫やしかけを紹介させていただきました。
3時間ほどでしたが、eco-Tでの時間が、何かのお役にたてましたら嬉しく思います。
エコットの展示室にある、エコばた掲示板です。ご覧になったことはありますか?
こちらはワーキンググループ活動の一つで、環境情報をみんなで持ち寄ったり、知っている人は教えて~!と掲示板で行う「いどばた会議」なのです。
エコドライブ・・・、生物多様性・・・、ESD・・・などなど、環境情報には、言葉から「?」というものもあると思います。それを調べてわかりやすくポイントをまとめてくださっています。
くらしに身近なネタもあります。
そして、最近の新聞やテレビのニュースで「これ、使える!」とピンときたものなら、インタープリターの「ネタの引き出し」にもなりそう。
先日の市民会議では、各ワーキンググループの活動報告があり、それを受けて参加者からの意見を集めました。一部を紹介します。
・エコに対する情報を入手できるので、エコばた掲示板は役立っています。
今後も続けてほしい。
・イラストを描いてくれる人を見つけて、壁新聞のようにすると
親しみやすさがUPすると思います。
・固いテーマばかりでなく、楽しく見させて(勉強させて)もらってます。
私もこれから情報提供したいですね。
・シフトに入ったとき、掲示板を見ています。
インプリを集めてミニ講座などどうですか?
・時々、資料をコピーさせてもらってます。
毎週木曜日に開催している、e-cafeでも話のネタになると好評です。
みなさんが気になっていること、記事、ニュースなどがあったら、なんでも書いて貼っておいてください。だれかが、返事をくれますよ。
参加型の展示ですので、みなさまぜひ、ご活用くださいね。
毎年恒例のこどもエコクラブ交流発表会を今年も開催しました!
こどもエコクラブというのは、「幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。」 (こどもエコクラブHPより)
豊田市には7つの登録クラブがあります。
いつもはそれぞれの活動をしているクラブのみなさんが集まって、活動の紹介や成果の発表をしてくれる場が この交流発表会です。
今年は4つのクラブが発表してくれました。
まず、寿恵野小ビオトープ部のみなさん。
小学校の敷地内にあるビオトープの保全や観察を行っています。
次に イオン豊田チアーズクラブのみなさん。
eco-Tで見学やプログラムを体験したこと、植樹に参加したことなどを発表してくれました。
次に 地球を守る子どもたちネットワークのみなさん。
活動拠点の水田での生き物調査の結果などを人形劇をまじえて楽しく発表してくれました。
最後に西広瀬小学校のみなさん。
小学校のとなりにある丸根山にビオトープを整備することを通して環境学習に取り組んでいる様子を発表してくれました。
第2部では サポーター(先生や保護者のみなさん)は意見交換会を行いました。
「学年が上がるとなかなか活動しづらくなる」「学校と地域の連携が大切だが、難しい面もある」などの活動での悩み事を話していただいたり、アドバイスしあったり。
活動へのヒントやきっかけの場になればいいなと思います。
こどもメンバーは 交流会として「木のキーホルダー作り」を楽しんでもらいました。
最後にみんなで記念撮影!
短い時間でしたが、他クラブの活動発表を見たことが これからのみなさんの活動や環境学習につなげていってもらえたらうれしく思います。
先日、今こども園の子どもたちが見学に来てくれました。
今こども園は、eco-Tから一番近くにあるこども園。年長さん14人と先生が、寒い中歩いてきてくれました。子どもたちはとっても元気です!
最初に、めぐり座による環境劇を見てもらいました。
うさぎのミミちゃんとうさこちゃんが登場。二人のやまびこに、子どもたちがこたえてくれましたよ。「やっほ~」
モン吉くんとポン太くんがやってきて、
お菓子の袋やジュースのペットボトルを捨ててしまいました。。。
森の中がごみだらけに! どうしよう。。。
ポイSTOPくんが来てくれました。
「ごみをポイ捨てしちゃダメだよ!」「ごみを捨てる時にはきちんと分けて出すんだよ」
そして、子どもたちが一緒に拾ってくれました。ありがとう♪
渡刈クリーンセンターへ!
「あそこのテレビに映っているのは何?」「一生懸命働いているんだね」
「ごみがいっぱいだぁ」。。。子どもたちからたくさんの声が!
一生懸命、見て、感じてくれました。
最後に、みんなで体を動かして歌をうたいました。
ポイストップくんも軽快な動きを披露♪
渡刈クリーンセンターの見学と環境劇、楽しんでもらえたかな?
近くですので、また家族で遊びに来てくださいね!
今年のバレンタインデーは、雪になりました。
朝起きて、外を見てびっくりした方も多いと思います。
(下の写真は、雪からみぞれに変わって、少し解けてきていますが)
そんな天気の中、施設利用のグループのみなさんが来館されています。
正面玄関のあたりが、シャーベット状で歩きにくそうになっていたので、
気がついたインタープリターさんが、率先して雪かきをしてくれました。
滅多に雪が積もらないため、道具がなく、ちりとりを代用してみました。
みなさんの家はどうでしたか?
3階のウッドデッキも雪化粧です♪
12日(水)、インタープリターステップアップ研修を行いました。
先日、育成講座を終えたばかりの第8期生の方も4名加わり、普段の見学ルートでは見られない個所を施設課さんとトヨキンさんに案内していただきました。
始めに、プラスティック製容器包装資源化施設を見学させていただきました。
ここは、各ステーションから集められたプラごみを集めておくところです。
このあと選別ラインに運ばれます。
こちらは、手選別で不適物をのぞいているところです。おもちゃやボールペン、CDやその他さまざまなプラスティック製品が取り出されていました。
そして、圧縮梱包機を通り、大きなラップでぐるぐる巻きにされ、250キロくらいの塊(製品)となります。
エコットの玄関にいつも展示してあるものですよね。
続いて、渡刈クリーンセンターに移動し、プラットホームから出入り口、トラックスケールを見学させていただきました。
こちらは、粗大ごみを降ろしているところです。破砕機で砕かれる音は、少々怖いですね。
一般の家庭からも直接搬入することができますが、職員の監視と誘導により、安心が守られていました。
こちらは、トラックスケール。ここまで近くで見られることはありません。
貴重な体験でした。
最後に、施設課の方から事前質問の回答をいただきました。
プラごみと間違えて入ってくるもので多いものは、
1位:ペットボトル・・・(資源に出しましょう)
2位:結束バンド・・・(燃やすごみです)だそうです。
その他、硬いプラスティック製のものは、燃やすごみですよね。
そこで、ペットボトルのように資源化できないのはなぜ?といった疑問が出ました。
ひとつには、プラスティックの材質は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール・・など、非常に多くの種類があって、製品にするにはそれらが混在しています。
資源にするには、単一のものであることが望ましいため、回収してもリサイクルする仕組みができていないとのことでした。
材質が混ざっていても区別できる、新たな技術が開発されれば実現するかもしれませんが、現状では、リサイクルできるものは限られているということですね。
分別ができるようになったら、次は、リユース、リデュースを意識したくらしをする人を増やすことですね。
ぜひ、エコットで一緒に学びましょう~。
豊田市にも雪が降った8日(土) 元城小で行われた「元城ファクトリー」に出展してきました。
元城小学校PTAのみなさんが主催のこのイベントは体験型のワークショップを通して、ものづくりの楽しさや地域の方とのふれあいを感じてもらおうというもの。 どんなイベントかな~。わくわく♪
あいにくのお天気にもかかわらず、たくさんの児童さんが集まってくれました!
eco-Tからは おなじみの「オリジナルエコバッグ作り」と「缶バッジ作り」を出展しました。
体験の前には エコレクチャーも!
ごみを減らすことや、3Rについてのお話をしました。
「eco-Tに行ったよ!」「講座に行ったことがあるよ」と声をかけてくれる子もたくさんいました♪
eco-T以外の体験ブースも楽しそうなものばかり!
陶芸やフラワーアレンジ、デコスイーツやヘアアレンジも!
子どもたちにとっては はじめての体験ばかりで、とっても楽しそうでした!
今度はeco-Tにも遊びに来てくださいね!