eco-Tの1階展示室では、省エネルギーをテーマとした期間展示を開催しています。
衣・食・住の身近なものから消費エネルギーを少しでも減らしていけるようなアイデアをみなさんと考えていけるような展示となっています。
多くの来館者の方に体験していただきました。
また、ご自宅に帰ってから考えてもらった省エネアイデア、「こんなことしてみたよ!」もたくさんお持ちいただいています。
・牛乳パックをリサイクルする。
・物を減らして気持ちもスッキリ。そうじも楽ちんに!
・豊田市の旬の野菜を食べる。
今日から真似できそうな、すてきな省エネアイデアをイラストつきでたくさんいただきました!
みなさんのちょっとしたアイデアを実行することで省エネになり、地球温暖化防止につながります。
できることから少しずつ初めていきましょう♪
2月の期間展示『衣・食・住から考えよう身近な省エネ』は2月28日(日)まで開催しています。
ぜひ体験しにエコットに来てください♪
エコットでは3/19から3月の講座の申込みがスタートしました!
一部、まだ予約可能な講座がありますのでお知らせします。
【もった博士の「かがく「倶楽部」~石ころから見える地球の歴史~】
3月27日(日)10:00~12:00
石を分類しながら、地球の歴史のナゾに迫ります。キラキラ石ころ標本もつくります。
一緒に古代のロマンを感じましょう♪
2月の講座もまだ、若干名の空きがあります。
ご紹介します♪
【エコ絵手紙講座~冬編~】
2月27日(土)10:00~12:00
環境や季節を感じる絵手紙をかきます。はじめての方も大歓迎!
オリジナル絵はがきで想いを伝えてみてはいかがですか?
【もった博士の「かがく「倶楽部」~燃料電池車を走らせよう~】
2月28日(日)10:00~12:00
燃料電池車のしくみを学び、模型を走らせます。
自分で分子模型を作り、持ち帰ることもできます♪
予約は電話 (TEL:26-8058) にて受け付けています。
*月曜日休館
お電話をお待ちしています。
巴ヶ丘小学校に出前授業に行ってきました。
今日の授業は「愛・シンパシーワークショップ」。
私たちのくらしと生態系のつながりをゲームを通して考える授業です。
まずは、神経衰弱に似たゲームをします。
児童たちは生き物や人間に変身して、エサカードをとっていきます。
生き物によって、食べられるものの種類が多かったり、少なかったりします。
食べられたり食べられなかったりなど、ゲームをしながら、人と動物の関係を
学びました。
続いて、レクチャーを行いました。
ゲームで体感した、人間と自然とのかかわりを確認しながら、人が与える
自然への影響を知り、自分ができることを考えました。
最後に、それぞれで考えた「自分ができること」をグループで話し合い、
これから守る三つの約束としてまとめ、発表しました。
自然と共生していくために、今日考えた約束をみんなで実践していきましょう。
昨日、3月に開催する講座の試作をエコットクッキングメンバーで行いました。
最初に講師の先生より調理のポイントやコツを習います。
メモを片手にメンバーも真剣です。
エコットクッキングは、参加者のみなさんが調理して食べるだけでなく、
エコなクッキングのポイントや、調理のコツなどを持ち帰ってもらい、
お家に帰って実践してもらえたらな~という思いで開催しています。
こんなに美味しそうなお弁当が出来上がりました!
みんなで試作、試食を行って、
「本番はこうしてみようか!」など意見交換をしています。
今回の講座も「なるほど~」や「へぇ~」がいっぱいです♪
たくさんのご参加をお待ちしています!
【エコットクッキング~お花見弁当を作ろう~】
●日時:3月13日(日) 10:00~13:00
●場所:eco-T 調理室
●対象:小学生以上の親子 10組
●参加費:400円
●持ち物:エプロン、三角巾、ふきん(1人2枚)、マイはし
一緒に楽しくクッキングしませんか?
2月16日(火)、インタープリター育成講座の第5回を開催しました。
今回の講座は「紙しばいを学び、練習をする。おもてなしを考える。」です。
eco-Tにはいろいろな紙しばいがあります。オリジナル紙しばい「おかえり」も
あるんですよ!
公共施設見学の4年生や子育てサークルの見学、一般の来館者など紙しばいを読む
機会がたくさんあります。
今回は豊田市こども図書室のボランティアさんをお招きし、絵本や紙しばいの
ことについて、ご講演いただきました。
すてきな絵本や、紙しばいを紹介いただいたり、読み方・演じ方など、
たくさんのことを学ぶことができました。
学んだあとは、eco-Tオリジナル紙しばい「おかえり」の練習と発表をしました。
「おかえり」は公共施設見学の小学4年生に実施しています。
講座で学んだことを考えながら練習し、発表することができました。
さいごに、eco-Tらしい「おもてなし」を考えました。
eco-Tには様々な人が来ます。相手によって、場面によって変わる おもてなし。
来館者や大切な人への気遣いや心配りをする心で対応できたらよいなあと
お話しをしました。
インタープリター育成講座も第5回が終わり、残すところ最終回の発表会のみと
なりました。発表会では、講座で学んだことを発表します。
インタープリターデビューに向けて、着々と前に進んでいます!
14日(日)H27年度こどもエコクラブ交流発表会をeco-Tにて開催しました。
地域や学校で環境のことや自然のことなどについて活動している団体が一堂に会して、一年の活動の成果を発表します。
今年は5団体のみなさんが参加をしてくれましたので、ほんの少しですがその発表をご紹介します。
まずは、「寿恵野小学校ビオトープ部」
校内のビオトープを整備し、観察、調査、他の児童に広めるという活動を毎年意欲的に実施されています。今年は自分たちでビンゴゲームを考えて行ったり、美術館のカセットプラントの取り組みに参加したりとますます幅広い活動に取り組まれました。
ビオトープのなかの食物連鎖を伝えるために、とっても楽しい劇も!
おなじみ、ホトケドジョウの「ドジョリンのうた」も聞かせてくれました。
続いて、中山小学校4年生。学校や家庭で取り組んだ環境によいことをたくさん発表してくれました。 渡刈クリーンセンターに見学に来てくれたことや、インタープリターと一緒にお店でのエコ探しをしたことなども発表してくれました。
次に根川小学校5年生の発表です。 地球温暖化のことを学習し、理解を深め、「どうしたらいいのかな」と考えていったことを中心に発表してくれました。
根川小のみなさんは、エコ交通や地球温暖化について学んだあと、「ぜひ水素で走るMIRAIを見てみたい!」と校長先生に直談判したそうです。 その熱意と意欲で学校にMIRAIを呼び、説明を受け、乗せてもらうこともできたそうです。
続いて NPO法人地球を守る子どもたちネットワーク豊田のみなさん。
長年に渡り、自然農法に取り組み、子どもたちと一緒に水田での生き物調査に取り組んでいらっしゃいます。
自然農法で行うことで、希少な生き物もたくさん見られるようになってきたことを発表してくれました。
最後は自然観察の森で活動するジュニアもりレンジャーのみなさんです。
自然や生き物が大好きなメンバーが、観察の森をフィールドに調査や体験、そして伝えるということに重点を置き活動しています。
来月には、観察の森でガイドツアーも行うそうです。豊かな森の様子の発表を聞いて、行ってみたいなと思った参加者もいたようです。
5団体の発表の後、eco-Tの事業として行った「いきものめぐみ塾」の実施報告をさせていただきました。
講座に参加してくれたみなさんと一緒に矢作川について学んだ3回の講座を振り返りやクイズを発表しました。
午後から、名古屋市を中心にフェアトレードへの理解を深めてもらおうと活動をしている方々のご協力でチョコレート作りを行いました。
何といっても、この日はバレンタイン! 男の子も、もちろん自分で作りましたよ~。
カカオマスとココアバターから作る本物のチョコレート。 いつも食べているのとは一味違うチョコレートにみんな大満足でした。
朝から夕方まで、たっぷりじっくりと盛りだくさんの交流発表会でした。
参加者からは「自分たちだけでなく、環境のことや地球のことを考えている人がたくさんいることがうれしく、元気づけられました!」という意見もありました。 とってもうれしい意見ですね。
これからも、素敵な取組を続けていってくださいね。 そして、ぜひeco-Tで発表してくださいね!
2月13日(土)、前山第2こども会のみなさんが見学に来てくれました。
1年生から6年生まで総勢58人のたくさんの子どもたちと一緒に
渡刈クリーンセンター見学、エコバッグづくり、展示室見学をしました。
エコバッグづくりでは、自分で持ってきた好きな絵を描き、
展示室ではちょうど開催していた、レールパークに興奮!
たくさん遊んで「楽しかったよ~」とうれしい声を聞かせてもらいました。
eco-Tでは、渡刈クリーンセンター見学のほか、エコ工作、展示室見学など、
いろいろなプログラムを用意しています。
みんなで集まりたいな、ちょっと興味があるなという方は
お気軽にお問い合わせください。
2月12日(金)インタープリター研修として、愛知教育大学名誉教授の
大和田先生を招いて、ご講演いただきました。
「地球温暖化に伴う豊田市のヒートアイランドへの影響」と題した講演では、
地球温暖化の現状や、豊田市の気候、ヒートアイランド現象についてお話し
いただき、たくさんの学びを得ることができました。
eco-Tはごみの減量や地球温暖化防止を啓発する施設です。
日々の見学や出前講座、小学4年生の公共施設見学など、多くの人に
環境学習を実施しています。
特別の予約がなくても来館いただくことが可能です。
是非、eco-Tに立ち寄って、のぞいてみてはいかがですか?
インタープリターがごeco-Tや渡刈クリーンセンターを案内します!
2月10日(水)、滋賀県守山市の「環境施設対策特別委員会」に所属している市議のみなさんの視察がありました。
守山市は琵琶湖のほとりにあるコンパクトな市。
人口は8万1千人、世帯は3万世帯。
人口減少社会と言われていますが、2040年ごろまで緩やかに増えていくと予想されています。
昭和60年に建てた燃やすごみの処理施設が老朽化して、2~3年前から新施設の設置に向けて準備をしているそうです。
清掃施設課職員の案内で、渡刈クリーンセンターを見学してもらいました。
その後、eco-T館内の見学や
eco-Tの活動や市民が伝えることのよさなどをお伝えしました。
豊田市は人口42万人、17万世帯と市の規模は違いますが、
安全・安心できる清掃施設ができ、ごみを少しでも減らす市民が増えるといいですね。
今回の視察が守山市民のためになればと思います。
★おまけ★
明日、2月13日(土)15時に、
新東名高速道路・浜松いなさJCT-豊田東JCT区間が開通します。
渡刈クリーンセンターの7階から、準備の様子がうかがえます。
今は車線上にコーンが置いてありますが、開通すると様子が変わっていきますね。
明日はぜひ渡刈クリーンセンターの見学に来ませんか?
開通に向けた変化をリアルタイムで見ることができるかもしれません。
eco-Tでは、小学校への出前授業にも力を入れ、
ごみや3R、地球温暖化、省エネなど、先生からの要望に合わせてプログラムを
実施しています。
先日、その中の1つ「愛・シンパシーワークショップ~川バージョン~」の学習会を
実施しました。
対応できるインタープリターを増やしたいと実施した今回の学習会。
経験者のインタープリターが講師役です。
普段は子どもたちを相手にプログラムを進めていきますが、
一緒に活動をしている仲間が相手になるので、少々緊張ぎみ。
そして、体験する側のインタープリターは、
プログラムの内容を覚えようと、とても真剣!
授業の流れと同じように、レクチャーやふりかえりのワークも実施しました。
来年度の学校対応に向けて、他のプログラムも練習を重ねて準備を進めていきます。
たくさんの子どもたちに会えるのが今から楽しみです。