エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

3月のリユース工房

春の新生活の季節になりましたね。
新しいお部屋の家具探しにリユース工房の家具はいかがでしょうか。
3月のリユース工房の家具をいくつかご紹介します!


こちらは木目が素敵な座卓。しっかりとしている見た目ですが、とても軽くて折り畳むこともできます。
急な来客時などにさっと出せて便利ですよね。



小さなお子さまのいるご家庭必見!
ベビーベッドや食事テーブルつきのいす、押し車もあります。





また、サイドテーブルが出せるダイニングテーブルや折り畳みのいすなどもあります。お部屋の雰囲気に合わせた家具選びはわくわくしますね♪




落札した家具のお持ち帰りは落札者ご自身でしてもらっています。お家まで運べるかどうかも入札のポイントですね。


他にも多数出品されています。
ぜひ、リユース工房にお越しください。

●展示・入札期間(今日以降)
3/3(木)、3/6(日)、3/8(火)3/10(木)、3/13(日)、3/15(火)3/17(木)

●時間 10:00~15:00(ただし3/17(木)は12:00まで)

今月のリユース家具の一覧は、eco-Tのホームページ(リユース工房のページ)からご覧いただけます。


子ども会へ出前講座に行ってきました

先日、衣丘小学校区にある宝二子ども会さんの歓送迎会へ出前に行ってきました。

実は、今年度2回目の出前講座。
夏休みには「はしづくり」と「エコすごろく」などを実施しましたが、
今回は「エコバッグづくり」と「風力発電体験」を体験してもらいました。



最初に、豊田市のごみの現状やごみを減らすキーワード「3R(スリーアール)」
について一緒に考えました。

リデュース、リユース、リサイクル。順番が大切です。

そして、レジ袋クイズにも挑戦!
「日本で1年間に使われているレジ袋は何枚?」
1.50億枚   2.150億枚   3.300億枚
(答えはブログの最後に発表します。)

とても多くのレジ袋が使われていて、
レジ袋をつくるために、たくさんの石油(資源)が使われています。
そして、レジ袋は最後はごみになってしまいます。

そんなレジ袋のもったいないを減らすために、オリジナルエコバッグづくりをしました。



子どもたちの個性が光るエコバッグが完成!
買い物に行くときに、持って行ってくださいね♪


続いて、風力発電体験です。
風車をうちわで扇いで回すと、発電した電気がミニカーに蓄電されます。

4人ひと組でチームに分かれて競争です。
どのチームが一番長くミニカーを走らせることができるでしょうか?



みんなで協力して必至に扇ぎましたが、電気をつくるって大変!
電気の大切さを感じてもらえたかな。



私たちの生活は、たくさんの電気に支えられています。
その電気はどのようにつくられているのでしょうか?

日本では火力発電の割合が高く、石油や天然ガスなどの資源の枯渇や
燃やすときに出る二酸化炭素が地球温暖化の原因になっていると言われています。

今回体験した風力発電は、自然の力を利用した「再生可能エネルギー」。
未来の地球のために、その割合を増やしていきたいですね。


★レジ袋クイズの答えは、3番の300億枚★


H27年度エコット市民会議を開催しました

 昨日は休館日でしたが、実はeco-Tの中では「エコット市民会議」が行われていました。
eco-Tの運営を担っている行政(豊田市)、市民(インタープリター)、NPO(事務局)のみんなが集い、eco-Tの一年間をふりかえりながら、次年度に向けての話し合いを行います。



まずは、一年間の成果を報告。 来館者も増え、新しい事業にもチャレンジのできた一年になりました。

続いて、今年は環境学習施設の先輩でもある京都市の「京(みやこ)エコロジーセンター」の事業部長さんにお越しいただき、その運営や取組みについてお話していただきました。



COP3の開催記念館として、京都市での環境への取り組みの拠点となっている施設です。
実は、この市民会議の前日、前々日と大きなイベント(木育キャラバン)を開催、2日間で3,000人以上の来館があったそうです!

京エコロジーセンターも市民ボランティアが活躍し、市民が市民に伝える施設です。
同じような取組や、先進的な運営などなど、市民にとっても、行政にとっても、もちろん事務局にとっても、とても参考になるお話でした。

お話のあとは、質問にもお答えいただきながら♪



他の施設のお話も聞きながら、環境学習施設の意義を改めて感じることができました。

これからも、「42万人のエコライフとよた」を目指してがんばりましょう!!


もった博士のかがく倶楽部~燃料電池車を走らせよう~

今日はもった博士のかがく倶楽部~燃料電池車を走らせよう~を開催しました。
初めにエコについての話、地球温暖化クイズをしました。

地球温暖化の原因はなんだろう?
原因となっているものをだしているのはなんだろう?ということを考えました。


次に、燃料電池の原理の中心にある原子の話をフェルトのボールを使って考えます。
空気は目に見えないけれど、もし見えたとしたらどんな形をしていると思う?

酸素、窒素はどんな形をしているのだろう?
水、二酸化炭素はどうだろう?

みんな、科学者になったつもりで考えます。




「こんな形かな。」
「これとこれをくっつけてみようかな。」
「全部がくっついたものもあるのかもしれないなぁ。」

それぞれ自分で考えて色んな科学者が誕生しました。

フェルトボールで作った原子模型が完成♪



続いて、地球温暖化の原因になっている自動車ついて考えます。
車を動かすときに、地球温暖化の原因と言われる二酸化炭素が排出されます。
どうやったらその排出をなくせるだろう?

自動車の燃料のひとつとなるガソリン。
ガソリンは燃やすと地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出します。





二酸化炭素を出さないようにするにはどうしたらいいか考えます。
ガソリンの分子を見てみると炭素と水素でできているのがわかりますね。
ガソリンから炭素をとると残るのは、水素です。

この水素で作った電気で走らせるのがトヨタの燃料電池自動車「MIRAI」です。

MIRAIは、排出するのは水素と酸素が結びついて出来た水だけで、二酸化炭素を出しません。
空気を汚さないので、いま注目されているエコカーです。

ガソリン車から二酸化炭素が発生するしくみやMIRAIのしくみを考えたところで、いよいよ燃料電池車を走らせてみます。

模型なので大きさは違いますが、しくみはMIRAIと同じです。




水素を充填した模型が走りました。
今日誕生した科学者たちは元気いっぱいです!


今日は天気がよかったので、3階のウッドデッキに出て太陽光で発電して模型を走らせる実験もしました。
模型に合わせた小さなソーラーパネルですが、うまくエネルギーをためられ、模型を走らせることができました!
実験大成功!




次回のもった博士の「かがく倶楽部」~石ころから見える地球の歴史~です。
日時:3月27日(日) 10:00~12:00

あと残りわずか!
お申込みはエコット事務局(TEL:0565-26-8058)にて受付中です。
ぜひ、ご参加ください。


エコ・絵手紙講座~冬編~

今日は「エコ・絵手紙講座~冬編~」を行いました。
いつも参加してくださる方、初めて参加される方と
たくさんの方が参加してくださり賑やかな雰囲気でスタートしました。




まずは、練習です。
慎重に線を描いていきます。




さあ、本番です。緊張しながらハガキに筆を入れていきます。




色を付けていくと表情もでて、鮮やかになりました。




完成です♪
ハガキの中は、花真っ盛りです!




参加者した感想を尋ねたところ
「絵手紙の絵がそれぞれ、ほのぼのと書いてありとても楽しいと思った」
「お友達に出してみます」
「今後も続けたいと思います」
と答えてくださいました♪



部屋を出て行く時に「また来るね~」と声をかけてくれました。
はい!また「エコ・絵手紙~春編~」でお待ちしてます。


ワーキンググループP&Pの活動紹介

エコットがある渡刈町付近では、どんよりとしたくもり空で冷たい風が吹き
寒く感じられました。
春が待ち遠しいですが、もう少し寒い日が続きそうです。
あたたかくしてお過ごしください。

さて、今日はエコットのワーキンググループ・P&Pの活動がありました。
P&P(フォト&ポエジー)では、写真に添える俳句や川柳を考えます。

活動の様子を少しのぞかせてもらいましたのでご紹介します。





今月の兼題は「雪解」や「野焼き」など春を感じられるものが中心。

投句された作品を読み上げながら感想を発表し、その中から特選句を選びます。
活動中の部屋からは時々笑い声が聞こえ、とても楽しそうな雰囲気でした。




多くの作品の中から2作品が特選句として選ばれました。

「語り部の公害語る息白し」
「野焼き終へ星空少し汚しけり」

急に冷え込む日があったり、春を感じるあたたかさだったりと、
今年の冬を象徴するような対象的な2作品!

同じ趣味を持つメンバーで楽しい時間を過ごし、みなさん自然と笑顔になっていました。

次回のP&Pは大垣へ吟行へ出かける予定です。
だんだんとあたたかくなり、投句される句もさらに春らしくなってくるのでしょうか。
今から楽しみです。


出前講座に向けて

今週末に実施する出前講座の打合せの一幕です。



インタープリターのNさんが、風力発電キットの前で思案中です。



IさんとKさんは、ポスターの裏紙に何かを書いています。


今回は、子ども会からの依頼です。
歓送迎会で楽しく学べるプログラムを実施してほしいとの依頼をいただき、
「オリジナルエコバッグづくり」と「発電体験(風力発電)」を実施することに。

子どもたちの学びをきちんとサポートできるようにと、
当日の流れや子どもたちとのやりとりなどを確認したり、備品の準備をしました。
そして、お家に帰って当日まで自主練習♪


eco-Tでは、子ども会や自治区など地域向けの出前講座を行ってます。
ぜひ、みなさんの所にも呼んでいただけるとうれしいです。

エコライフについて楽しく一緒に考えてみませんか?


エコットキッズタウン実行委員会始まりました

 夏休み恒例のエコットキッズタウン!
 毎年、たくさんの子供たちが参加をしてくれて、こどものまちが出現します。

【昨年の様子】




 今年の夏休みの開催を目指して、いよいよ実行委員会もスタートしました。
 昨年の様子を思い出したり



 開催日程を決めたり、



 これからの進め方を中心に話し合いました。
 この後、こども実行委員の募集も始まります。
 暑い夏に向けて、準備を進めていきましょう!


展示製作ワークショップ、スタート!

eco-Tは『私たちがつくる私たちの学習施設』。
そして『市民が市民に伝える』施設です。

「自分たちが伝えるプログラムは自分たちでつくろう!」と
展示学習プログラムをインタープリターが更新しています。


今年度の展示製作ワークショップがスタートしました。



今年度の方針は、展示の信頼性を上げること。

グッズや情報は古くなっていないかな?
使いにくいところはないかな?
フリップやポスターの大きさや質は?・・・
展示室のプログラムを、1つずつみんなで確認しました。




今回見つけた課題を整理して、
どのように対応していくかを考えていく予定です。

よりよい展示室になるように、みんなで知恵を出し合います!


期間展示開催中です

eco-Tの1階展示室では、省エネルギーをテーマとした期間展示を開催しています。
衣・食・住の身近なものから消費エネルギーを少しでも減らしていけるようなアイデアをみなさんと考えていけるような展示となっています。





多くの来館者の方に体験していただきました。
また、ご自宅に帰ってから考えてもらった省エネアイデア、「こんなことしてみたよ!」もたくさんお持ちいただいています。

・牛乳パックをリサイクルする。
・物を減らして気持ちもスッキリ。そうじも楽ちんに!
・豊田市の旬の野菜を食べる。

今日から真似できそうな、すてきな省エネアイデアをイラストつきでたくさんいただきました!



みなさんのちょっとしたアイデアを実行することで省エネになり、地球温暖化防止につながります。
できることから少しずつ初めていきましょう♪

2月の期間展示『衣・食・住から考えよう身近な省エネ』は2月28日(日)まで開催しています。
ぜひ体験しにエコットに来てください♪


公式サイト

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