今日、初めてエコットを利用してくださった団体の
「子育てサークルひなた」さんの活動をご紹介します。
「子育てサークルひなた」さんは、上郷交流館で月に2回
未就学児のお子さんを集めて活動されているそうです。
今日は、エコットで打合せを行っていらっしゃいました。
楽しい歌と一緒に、かわいい動物や人物が現れて
まるで、歌に合わせて踊っているように思えました。
そばで見ている小さなお子さんも、楽しそうに見ていました♪
きっと、本番でもたくさんのお子さんが目を輝かせて参加されるのでしょうね。
すてきな歌を聞かせてくださり、ありがとうございました。
エコットクッキング~ゴーヤチャンプルーをつくろう~を
開催しました!
秋の気配が出てきた今日この頃ですが、みなさん夏の疲れがたまっていませんか?
夏の疲れをとり、元気の出る料理を作りました。
彩のよいゴーヤや人参、卵を使って手際よく仕上げていきます。
今回はゴーヤチャンプルー、スープを作りました。
今日もおいしい料理ができました!
ボリュームも栄養も満点。
みんな、おなかがいっぱいになりました。
★次回のエコットクッキングは
9月27日(日)13:00~15:30
~お月見だんごをつくろう~を開催します。
残念ながら、すでに予約はいっぱいとなっています。
★★★次々回のエコットクッキングは!!
10月14日(水)10:00~13:00に
~秋のおいしい保存食をつくろう~を開催します。
9月19日(土)10:00から受け付けを開始します。
是非お申込みください!
夏休みが終わり、小学校4年生、公共施設見学の後半がスタートしました。
後半最初は古瀬間小学校です。
緑のトンネルを元気にくぐってeco-Tに到着です。
公共施設見学は、工場見学・DVD鑑賞、紙しばい、豊田市のごみの現状や
地球温暖化のレクチャーを行います。
子どもたちはとても熱心で多くの質問が出ていました。
後半は今日の古瀬間小学校に始まり、10/30までに18校の小学校の
みなさんがいらっしゃいます。
元気な子どもたちの顔が見られるのを楽しみにしています!
台風が過ぎ去って、強い日差しが戻ってきました!
eco-Tでは緑のカーテンがまだまだ元気です。
暑い日差しの中、緑で覆われたトンネルは影をつくり、
涼しさを与えてくれます。
ゴーヤもまだ少し実っています。
10月ごろ、涼しくなってきたら撤去する予定です。
もう少し、頑張ってね♪緑のカーテン!
多彩な講師陣が話題の「未来へのエコットーク2015」
10月に開催の第4回目は「三河木綿の復活」と題して、稲垣光威さん(有限会社ファナビス代表)にご登壇いただきます!
岡崎市で「本気布(まじぎれ)プロジェクト」というがら紡の復活プロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。
かつては愛知県にとって一大産業であったがら紡績。その歴史や風合いを大切にした製品の開発、生産、販売を行っていらっしゃいます。
紡績のお話は豊田市にとっても身近ですが、知らないことも多いので、どんなお話が聞けるのか楽しみです。
また、稲垣さんは自然農法による和綿栽培の復活プロジェクトも行っていらっしゃいます。
布の地産地消を目指して三河で栽培した木綿を使い、「純国産の布製品」を製造する。
食べ物は「地産地食」。豊田市でも様々な取組をしています。
では、着るものは? 「オーガニックコットン」など、品質を確認することはあっても、どこの綿かは気にしたことはない気がしますね。
どんなお話が聞けるのか、とても楽しみですね。 ぜひ、お気軽にご参加ください!
『未来へのエコットーク2015 ~三河木綿の復活』
と き:10月10日(土) 13:30~15:30(13時開場)
会 場:eco-T2階 多目的室
対 象:どなたでも(託児はございません)
参加費:無料
*講演会終了後、講師と30分程度、お茶を飲みながら意見交換の時間を予定しています。
お問い合わせ、お申込みは eco-T事務局まで 電話:0565-26-8058
eco-Tでは、現在60名近くのインタープリターさんが活動しています。
たくさんの活動者の意見や要望を聞いたりするのはなかなか難しいことです。そのため、eco-Tではインタープリター世話人会を設けています。 インタープリター活動をよりよくしていくため、インタプリターの声を聞き、研修や交流会の計画を立てたりする場です。
今日は今年度の第2回目。 雨の激しい中、お集まりいただきました!
今年の世話人さんは女性が多いので、毎回「女子会」な感じです!
上半期のふりかえりや、秋以降に行う交流会やインタープリター研修のことを中心に話し合いができました。
「学校の見学は忙しかったけど、楽しかったわ!」「インプリの交流の場が欲しいね」などなど。
いよいよ、小学校の見学も後半がスタート! がんばっていきましょう!
5日(土) 未来へのエコットーク2015 第3回「田舎暮らし」を開催しました。
講師は 高知県で自然派菓子工房「ぽっちり堂」を営みながら、4コママンガとエッセイをブログで発信する作家活動をされているヒビノケイコさん。
都会で生まれ育ち、京都で学生生活を送ったヒビノさん。結婚、出産を機に、ご主人のふるさと高知の嶺北地方へ移住。慣れない田舎暮らしや子育てのなか、「ないなら作ればいい」の気持ちで、カフェや菓子工房を立ち上げ、自分らしく新しいライフスタイルをどんどん見つけ、発信していらっしゃいます。
田舎暮らしに興味のある人、IターンやUターンを考えている人、ブログのファンの方などなど、「eco-Tに初めて来ました」という方もたくさん参加してくれました!
ヒビノさんが移住してきてから感じた不安や悩み、それとは逆に得た喜びや楽しみなどのエピソードを、かわいいイラストも交えて、楽しく紹介してくれました。
「子どもにも自分の仕事は自分で作り出すことをしてほしい」という思いから、最近は、子どもたちの活動のお手伝いもしていらっしゃるそうです。子どもが考えて、お店を出すイベントなども。(キッズタウンみたいですね♪)
移住するのに大切なことは、ともに歩む仲間。移住者同士に限らず、地元の方とも共感して進んでいくことができれば、相乗効果でどんどん素敵な場所になる、とお話していただきました。
田舎くらしだけでなく、人が暮らすということの大切なことをたくさんお話していただけたように感じます。
実は、豊田市にも空き家情報バンクを利用してIターンした家族が現在101世帯がいらっしゃるそうです。
豊田市の「おいでんさんそんセンター」の方に、豊田市の取り組みや現状についても少しお話いただきました。
講演会終了後のティータイムにもたくさんの方が参加してくれました!
参加者のアンケートからは「自分の人生を自分でデザインするという言葉が印象に残りました」「田舎の風景に価値を見出して、生かしていくという視点はどこでも大事」「田舎暮らしはスローじゃないことがわかりました・・」などお声をいただきました。
ヒビノさんからは「豊田市は田舎も都会もあっていいですね。こういう学びの場があるのはいいですね」との言葉も。
人生も、ライフスタイルも自分でデザインするなかでの、少しの学びや環境の視点を提供できるeco-Tになりたいなと感じました。
素敵なお話をありがとうございました♪
ヒビノさんの日頃の思ったことや、活動の様子をブログで発信されています。
今回の豊田市訪問記も書いていただいております。
よろしければ、ご覧ください。
「ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。」
http://hibinokeiko.blog.jp/
今日は、豊南地域コミュニティ会議のみなさんが見学にきました。
インタープリター2名がご案内します。
まずは、渡刈クリーンセンター・ごみの組成調査のDVDを視聴します。
そのあとはレクチャーで豊田市のごみの現状を勉強しました。
そして、いよいよ、渡刈クリーンセンター見学です!
最後に分別ゲームを体験しました。
「難しいなあ~」となかなか分けられない方もいれば、
すごくよく知っているスペシャリストの方もいました!
今日の見学はいかがでしたか?
eco-Tでは渡刈クリーンセンター見学のほか、各種講座や施設利用など
いろいろなことができます。
また、是非eco-Tへお越しください。
9月のリユース工房のご案内です。
1日から入札が始まっています。
今月は、いろいろな椅子をご紹介しましょう。
いろいろなタイプがありますね。使う人、用途、材質・・・
お気に入りを見つけてみませんか?
子どもたちのかっこいい車もありました。
乗ったら楽しくなりそうです♪
ほかにも、タンス、ベッド、机、ラック、茶だんす・・・いろいろありました。
詳しくは、eco-Tのホームページ(リユース工房のページ)
からご覧いただけます。
9月の展示・入札日は、今後は6日あります。
9/6(日)・9/8(火)・9/10(木)・9/13(日)・9/15(火)・9/17(木)
いずれも時間は、10:00~15:00までとなっております
*ただし、9/17(木)は10:00~12:00まで。
是非、リユース工房に実物を見に来てくださいね。
お待ちしております。
海外から日本の企業に研修に来ている方々が、見学にいらっしゃいました。
中国、台湾、タイ、メキシコ、アメリカ、トルコ、インドネシア、インド、カナダと、計9か国のみなさん。
3月に来日して、日々、技能研修を受けているそうです。
今回は、公益財団法人あすてさんへの2日間の研修のうち、1日目にeco-Tへ来館。
サポート役として、あすてのボランティアさんも一緒にいらっしゃいました。
最初のレクチャーでは、
世界のごみ事情やごみが増えるとどうなるか?、豊田市のごみ処理について、
ごみを減らすキーワード「3R」についてお伝えしました。
渡刈クリーンセンターでは、燃やすごみの処理の流れを見学。
ごみピットでは、その大きさとごみの様子に驚いていらっしゃいました。
そして、3つの特徴
・スラグがつくられます
・排ガスをきれいにしています
・ごみを燃やした熱でお湯を沸かし、蒸気を使って発電しています
もお伝えしました。
粗大ごみの再生施設「リユース工房」では、
粗大ごみとして出された家具を修理している様子を見学。
そして、プラスチック製容器包装資源化施設や空き缶選別施設も、
特別に許可をいただき、中間処理の様子を見学。
プラスチック容器包装の塊(ベール)や不適物の選別の大変さや臭い、空き缶を磁石の力でアルミ缶とスチール缶に分けている様子など・・・熱心に見ていただきました。
午後は、コーディネータの方の進行でグループワーク。
午前中に学んだことををまとめていきます。
わかったこと、驚いたこと、おもしろいと思ったこと、疑問に思ったこと・・・
グループ内で意見交換しながら、たくさんの内容が出ていました。
最後に、全員で記念撮影。
短い時間でしたが、楽しく学んでもらえたでしょうか。
今回の見学で発見したことを今後の参考にしてもらえたらうれしいです。