朝晩と冷え込むようになりましたね。
10月も半ば、衣替えの真っ最中という方が多いのではないでしょうか?
エコットでは、10月12日~18日に子供服のリユースひろばを開催しています。
今回は、フェスタなどでお預かりした”着なくなった子供服”を
展示室奥のスーパーえこっとスペースに陳列しました。
ご覧ください!
ちょっとしたおしゃれな古着屋さんみたいで、いい感じですよね?
お古とはいえ、まだまだ状態が良いものやデザインがとってもかわいい服が
たくさんあります。
そして何着でもお持ち帰りいただけますよ。
是非是非ご覧くださいね。
サイズは140cmまでの子供服を、たくさんご用意しています。
今日も何組かの親子連れの来館者様が
リユース広場でお洋服を選んで、お持ち帰りになりました。
不用になったものを他の人に使ってもらうことは、リユースの第一歩です。
リユース生活を始めてみませんか?
各分野でご活躍の方から、様々なおもしろいお話しが聞けると評判の「未来へのエコットーク2015」
今回は、岡崎市でガラ紡で紡いだ糸を使っての製品の製造や販売を手掛けていらっしゃる稲垣光威さんを講師をしてお招きしました。
お話しのはじめに、布を使ったクイズです!
いろいろな布。 「これを木綿の布、天然繊維の布、合成繊維の布に分けてみましょう」
参加者のみなさん、かなり苦戦していました! 技術がすすみ、天然繊維にとても近い合成繊維もたくさん開発されているそうです。
天然繊維と呼ばれる布も、その原料となる綿や毛は、ほとんどが輸入されたものだそうです。 つまり、日本の布の自給率はほぼ0%ということ。
また、紡績の工場も最近では、海外の製品におされて、どんどんなくなっているそうです。
稲垣さんご自身も、以前は繊維の商社にお勤めだったそうですが、そのような状況に疑問を持たれて、今の事業を始められたそうです。
ガラ紡で紡いだ糸を、薬品を使わずお湯だけで洗い、草木で染めて製品化する。
大量に製造したり、安価で販売はできなくても、よいもの、必要なもの、上質なものを、安心で安全なものを作り、提供するという稲垣さんの取り組み方がとても伝わるお話しでした。
今回は、ガラ紡の実演も!
ガラガラと音がするからガラ紡だそうです。 簡単な仕組みですが、とても工夫されていて、発明された明治時代にはさぞかし画期的だったんだろう!と思いました。
稲垣さんは、三河から始まった木綿の栽培を三河から復活させ、がら紡によって、木綿産業の分岐点となった明治初頭の生産方法で布作りをする「和綿プロジェクト」にも取り組んでいらっしゃいます。 まさに、布の地産地消ですね。
歴史のお話しから、業界のウラ話まで、とても楽しく、初めて聞くお話しばかりで、参加者みなさんも大満足なエコットークでした。
稲垣さんは各地のイベントなどでも、出店されていることもあります。ぜひ、一度三河木綿を手に取っていただき、その良さを実感してきてくださいね!
今日は、もった博士のかがく倶楽部~世界一強い磁石で遊ぼう~を開催しました。
今回のテーマは『磁石』
ネオジウム磁石を使いました。
どんなものがくっつくかな?
くぎ、スプーン、砂鉄、金粉、他にもお金などなど
いろいろなものをくっつけてみましたよ。
クイズ形式で実験をすすめたので、
「う~んくっつくかな?」「どっちかな~」とみんな真剣。
外国のお金はくっつくかな?昔のお金は?
どの子も興味津々!
真剣に考えた答えが正解すると
「やった~!!!」と歓声があがります。
「石もくっつくかな?」と外に出て実験してみました。
空き缶のスチール缶とアルミ缶はどうだろう?
手作りの空き缶分別装置での実験もしました。
今回の実験で使った物以外でも、
「これはどうかな?」「なんでこれはくっつかないんだろう?」と身の回りの物をどんどん実験している子どもたちの姿は「小さな科学者」の顔でした。
そんなくらしの中のちょっとした「なんでだろう?」「わぁ!おもしろい!」を大事にできたらいいなぁと思い講座を開催しています。
次回のもった博士の「かがく倶楽部」~食べ物で電気をつけよう~です。
日時:12月13日(日) 10:00~12:00
場所:エコット 3階ワークショップルーム
お申込みは11月19日(木)10:00より
エコット事務局(TEL:0565-26-8058)にて受付けます。
ぜひ、ご参加ください。
「わっしょい! わっしょい!」
ピッ! ピッ! ピッ! ピッ!
にぎやかな子どもたちの掛け声と笛の音がエコットに鳴り響きます。
渡刈子ども会がおみこしをかついでエコットに来てくれました。
高学年から低学年まで、みんな楽しそうです。
元気をいただきました。
エコットで途中休憩をして、また町を歩いて回るそうです。
日本の秋を感じた1日でした。
みなさんの地域では、いかがでしょうか?
10月14日(水)に行われる
エコットクッキング~秋のおいしい保存食をつくろう~の試作会を行いました。
今回のメニューは
・オイルサーディン
・秋茄子の鴫焼き
・お芋ごはん
・かき卵汁
です。
どれもおいしそうですね~。
なかでも『いわしのオイルサーディン』はオススメです!
とっても簡単にそしておいしく出来ちゃうんです!
いわしの下処理にもコツがあるので、メンバーで練習しました☆
当日、スムーズにクッキングが進められるようにみんなで意見を出し合います。
火加減はどうかな?
お芋ごはんも作りますよ。
それぞれの料理を、当日参加するみなさんのことを考えながら
量はこれくらい?少しはおかわりがほしいなあ~と
オイルサーディンにはパンかな?ご飯も食べたいね?などなど
みんな工夫しながら試作しています。
とってもおいしくできあがりました!
当日を楽しみにエコットクッキングメンバーがお待ちしております。
【エコットクッキング~秋のおいしい保存食をつくろう~】
●日時:10月14日(水) 10:00~13:00
●場所:eco-T 3F 調理室
●参加費:400円
●持ち物:エプロン、三角巾、ふきん(1,2枚)マイはし
定員に少し余裕があります。興味のある方はぜひご参加ください!
秋晴れの日曜日。各地でいろいろなイベントやお祭りが行われるシーズンですね。
eco-Tからは、上郷交流館、松平交流館、末野原交流館、豊南交流館へ出展してきました。
豊南交流館では、自転車をこいで電気を作り、その電気で空気を送り、風船をふくらませる体験を実施。
これが、なかなかたいへん! いい汗かいちゃいます!
電気の大切さ、少しは感じてもらえたかな?
お隣には
水素燃料電池搭載の「MIRAI」もお目見え!
いろいろなエネルギーを感じることのできる交流館ふれあいまつりでした。
松平交流館では、新聞紙工作。
新聞紙でフリスビー作り。
先日、eco-Tに見学に来てくれた子もブースに遊びに来てくれました。うれしいですね♪
イベントへの出展はまだまだ続きます♪ オレンジのベストを見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!
10/5、根川小学校5年生の授業を見学しました。
根川小学校5年生のみなさんとは、
6月から「地球温暖化」をテーマに一緒に勉強してきましたが、
その中で、子どもたちは燃料電池自動車(FCV)にとても関心を持っていました。
そして、自分たちで調べ学習をしたり、
校長先生に「学校にMIRAIをよんでもらえるように」と何度もお願いをしたそうです。
その思いが届き、燃料電池自動車(MIRAI)、プラグインハイブリッド車(プリウス)、
小型電気自動車(ハーモ)が根川小学校にやってきました!
自動車と地球温暖化の関係や、エコカーの仕組みも学びます。
カーシェアリングという工夫もありますよ。
プリウスやハーモを目の前にして、仕組みを学びます。
「エコ」の視点の他に「防災」の視点もあったりと、子どもたちは一生懸命話を聞いていました。
今回の目玉! MIRAIの試乗体験。
ワクワク、ドキドキの校庭1周!
貴重な体験を経て、この後の授業はどのように展開していくのでしょうか?
この後も、応援していきたいと思います。
東保見小学校に出前授業に行ってきました。
私たちのくらしと生態系のつながりをゲームを通して体感し、
レクチャーを通して、生きものを取り巻く課題や私たちにできることを考えます。
講師は環境カウンセラーの浅野智恵美さん。
eco-Tのインタープリターがサポート役を担いました。
シンパシーとは、共感=相手の気持ちになって考えること。
前半は、森の生きものに変身して、ゲームを通して生きものの気持ちを体感。
森の生きものたちは、それぞれ食べられるエサが決まっていて、
エサを神経衰弱に似た流れで食べて(とって)いきます。
そして、途中で人間が登場し、ブラックカードを森にまいていきます。
生きものたちにとって、人間はどんな存在なのかな?
時代の流れに沿って、関係に変化があるようです。
後半のレクチャーでは、現状の課題をふりかえり、
環境問題に対して私たちにできる行動について考えます。
機械や車などがなかった時代、生きものと人間の関係はバランスが保たれていました。
しかし、今の時代は?
ブラックカードが意味していたものは何だったのでしょうか?
ごみ問題 大気汚染 森林伐採 地球温暖化 生きものの絶滅。。
子どもたちからもたくさんの意見が出て、
今の地球が抱えている課題について学びました。
そして、私たちにできることを考え、学びました。
人は自然を守ることもできますし、壊すこともできます。
だからこそ、私たち一人ひとりができる事から行動していくことが大切ですね。
昨日は、童子山小学校の5年生のみなさんのところに出前授業に行ってきました!
今回は「スーパーえこっと」を行い、かしこい買い物について考えます。
グループごとで相談しながら、「2000円以内で、カレーとサラダの材料を買ってください」という買い物をします。 みんなで電卓片手に品定め!
買い物が終わったら、ワークシートに産地、値段、お店までの輸送距離を書き出し、グループの結果を発表します。
さーて、どんなことが見えてくるかな?
輸送距離と地球温暖化の関係を考え、地産地食の大切さやごみを減らすリデュースのことも学びました。
童子山小学校のみなさんは、今度は家庭科の時間に買い物から調理までを行い、「おみそ汁」を作るそうです。
ぜひ、今回の授業で学んだことをいかして、おいしく、環境にもやさしいおみそ汁を作ってくださいね!
10月のリユース工房のご案内です。
1日から入札が始まっています。
こちらは子ども用の椅子です。
フードを下げると秘密の隠れ家になるそうですよ♪
こちらのソファーも素敵ですよ。
カバーをかけて1年しか使用してない物だったようで、
まだとってもキレイです。
座面を上げると収納になってるんです。便利ですね。
他にもキャビネット、ベビーベット、ダイニングテーブルなどなど・・・。
魅力的なものがたくさんありました。
詳しくは、eco-Tのホームページ(リユース工房のページ)
からご覧いただけます。
10月の展示・入札日は、
10/4(日)・10/6(火)・10/8(木)・10/11(日)・10/13(火)・9/15(木)です。
いずれも時間は、10:00~15:00までとなっております。
*ただし、10/15(木)は10:00~12:00まで。
是非、リユース工房に実物を見に来てくださいね。
お待ちしております。