親子サークルの「とらびっと」さんがeco-Tに見学に来てくれました。
今回は、エコット劇団「めぐり座」が楽しく対応!
渡刈クリーンセンターの見学だけではありませんよ。
今日も、劇が始まりました。どんなお話でしょうか?
ごみをポイ捨てしてしまう、くまさんがいるようです。
ポイSTOPくんが登場!どうなるのでしょうか?
みんなで、ごみを拾っているようですが・・・
劇が終わると、体を使った遊びを楽しみます。
さあ、渡刈クリーンセンターの見学へ行きましょう。
ごみクレーンが目の前で動いています。みんな夢中で見入っていますね。
見学の後は、みんなが楽しみにしていたランチタイム。
見学の前後に、持ってきたお弁当を食べることもできます。
食べた後も、1階の展示室で、展示学習プログラムをしたり、期間展示を体験したり、
いろいろな遊びをしたり、ゆっくりeco-Tで過ごしてくれました。
2月は「めぐり座」は大忙しですが、3月以降いつでもご相談を承ります♪
お気軽にお電話もしくはeco-Tまでお越しください。
お待ちしています。
昨日は、藤薮子ども園のみなさんが見学に来てくれました。
最初は多目的室にて紙芝居鑑賞。
その後年長さんと年中さんに分かれて、
燃やすごみの行方を見学。
渡刈クリーンセンターへ行きました。
昨日もプラットホームには、パッカー車が次々と入ってきした。
子どもたちは、パッカー車にくぎづけ!
そして園児の中から「今日はプラごみの日だもんな~」という可愛い声も。
これにはインプリさんも頭が下がります。
まだ小さいのに、ごみの日を覚えているなんてすごいですね。
こちらでは、ちょっとしたお楽しみも。
パッカー車の運転手さんに、「いってらっしゃ~い」そうすると・・
運転手さんも必ず手を振りかえしてくれるんですよ。
いつもいつも、サービス精神旺盛ですね。
そして、原寸大のクレーン、ごみピットの見学。
クレーンがごみを移動するシーンを目の前にすると
子ども達から「ごみいっぱいだね・・」という声が。
そうですね。
一人一人がちょっとずつ意識をして、
ごみを減らしていきたいですね。
見学後は、みんなでお弁当タイムです。
お疲れ様でした。
昨日は、eco-Tに来館の方がたくさん来てくれて、とても賑やかな一日になりました。
展示室では、小さな子どもたちが期間展示の「もてるかな?エネルギーのかばん」の体験をしてくれています。車がどんどん走っています!
e-cafeコーナーも参加者がいっぱいです。
ゆっくりとくつろいでおいしいコーヒーを飲んで、ちょっとエコでためになるお話もあります。
事務局にはインタープリターさんより梅の花が届きました。
まだ寒さが続いていますが、eco-Tには春の香りがかおっています。
おうちで眠っているシャツやブラウスはありませんか?
お気に入りだったから捨てられない・・、はたまた「ちょっとサイズが・・・」なんていうことも、あるある!ですよね。
そんな洋服たちを生まれ変わらせる講座「リメイク講座」を行いました。
今日作るのは エコバッグです。
元のデザインやポケットを生かして、それぞれ個性あふれるバッグを作ります。
「じっくりミシンに向かうのは、いい気分転換になるわ」というお話も。
形になってくると嬉しいものですね。
自分だけの、というのはわくわくしますね。 せっかく生まれ変わった品です。大切に、でもどんどん使ってほしいですね。
おまけ
今日の講座にはひまわりネットワークさんが取材に来ていただけました。
豊田市行政ニュース「とよたNOW」で放送されます。
こんな感じで撮影してくれました。 カメラを向けられると、みなさんドキドキ!
豊田市のホームページからも見ることができます。
ぜひ、一度ご覧になってくださいね!
2/18(水)にエコットクッキング~桜餅をつくろう~と
2/28(土)の浄水北小での出前講座「五平餅」の試作を行いました。
桜餅というと「ひな祭り」の伝統的なおかしです。
五平餅は豊田市の伝統食です。
五平餅の味の決め手は、「味噌」と「お米」です。
今回の出前講座でも、豊田市産のミネアサヒを利用します。
今回のスタッフの中にも、
エコットフェスタで行ったワークショップのおにぎりがおいしくて
ミネアサヒに変更した方もいらっしゃいました。
新潟産コシヒカリとかゆめぴりかとか、いろんなおいしいブランド米がありますが、
お米も生鮮食品。地産のものもおいしいってことですよね。
味噌はクルミとゴマを入れて、そこからでる油が味噌の味をより一層際立たせます。
桜餅は、道明寺粉という水に浸し蒸らしたもち米を干して粗めにひいたものを使います。
桜餅もおでんや出汁同様に、関東、関西で違いがあるそうです。
試食させてもらいましたが、両方ともとてもおいしかったです。
とくに、桜餅は桜の葉のほのかな塩気とあんこの甘味がマッチして絶品です。
エコットクッキング~桜餅をつくろう~の受付は明日からです♪
本日、竜神地区の環境部会のみなさんが見学にいらっしゃいました。
燃やすごみ袋の中身を調査したDVDを見ていただきました。
まだ食べられるものや使えるものがごみとして捨てられていて「もったいない」
きちんと分別すれば資源として生まれ変われるものが混ざっていて「もったいない」
そんな気持ちをお伝えできたかなと思います。
ちなみに、燃やすごみ袋の中身を調査したところ、
資源にできるものが25%、そのうち、紙類が17%でした。
段ボールや新聞紙、雑誌、紙パック、コピー用紙や包装紙、紙箱、封筒、紙袋・・・などは「資源」です。
地域の集団回収やリサイクルステーションなどに出してもらえたらと思います。
→資源にできる「紙類」の詳細は、豊田市のホームページ(こちらをクリック)をご覧ください。
渡刈クリーンセンターの見学では、スラグを実際に触っていただいたり、建設資材として活用されている様子も見ていただきました。
そして、7階からの展望も楽しんでいただきました。
渡刈クリーンセンターとeco-Tの見学の終了後は。。リユース工房へ!
同じ敷地内にありますので、セットで見学していただけるとうれしいです。
なお、毎月第3回目の木曜日までの、日・火・木曜日の午前10時~午後3時まで(第3回目の木曜日は正午まで)が、リユース工房の展示・入札期間になりますので、日程調整のご参考に!
みなさんのご来館をお待ちしております。
今日は年に一度、市内の各地で活動をしているこどもエコクラブのみなさんが集まり、一年間の活動の成果を発表してくれる交流発表会を開催しました!
まずは、豊田市よりごあいさつ
「今年は『We Love とよた』をかかげています。豊田市で作られたお米を食べることも、豊田市の水田を守ることにもつながります」
今回はスペシャルゲストとして、こどもエコクラブ全国事務局より川村研治さんをお迎えしてました。
参加したみんなで「じゃんけん列車」をして緊張をほぐしたところで、グループを作りました。ふだんとは違う顔ぶれのグループにちょっとドキドキ!
グループでクイズに挑戦したり、発表をしたり、交流を深めることができました。
川村さんからは壁新聞の作り方や、エコクラブ活動の楽しさもお話していただきました。
豊田市のこどもたちに期待すること、として「なかまをふやそう」「つづけよう」「すてきなお兄さん、お姉さんになろう」ということばもいただきました。
少し休憩をはさんで、後半は活動発表です。
トップバッターは「ゴーウィングス」です。
家族で活動を続けられているクラブです。 今年はヒメボタルの観察やツリークライミングにも挑戦。 積極的に講座やイベントにも参加したり、発表をされています。
つづいて「すえの小ビオトープ部」です。
小学校内のビオトープの整備を続けたり、校区の家下川の生物調査なども取り組んでいます。ビオトープに住む「ホトケドジョウ」のテーマソングも歌ってくれましたよ♪
つづいて。「西広瀬の自然豆博士クラブ」です。
西広瀬小の丸根山ビオトープの取り組みや、地域での外来種駆除の活動もしているそうです。
最後は「みなみ山まもり隊」
学校の中にある「みなみ山」での総合学習のようすを紹介してくれました。生き物の観察だけでなく、みなみ山に対するたくさんの人の思いも感じられた活動だったようです。
eco-T主催講座「いきものめぐみ塾」の発表もあわせて行いました。
3回にわたり実施をした講座の様子や感じたことを参加してくれた子どもたちと報告させていただきました。
今年度もとても素敵な発表ばかりでした。 サポーターの先生からも「私たちも子どもと一緒に学んでいます」というお話もありました。
今日、会場にいた大人は、みなさん同じ気持ちになったのではないかなと思います。
これからも、子どもたちの活動を見守り、応援していきたいなと思います。
**おまけ**
今日の発表は長い時間でしたので、途中におやつ時間をいれました。
おからと野菜のケーキです。他にも豆乳ぷりんやおからクッキーも。
おいしかったです♪
先週に引き続き、中山小学校に出前授業に行ってきました。
今回の授業内容は「写真俳句をつくろう&発表会」。
総合学習で1年間学んできた校内にある「みなみ山」をテーマに、
発見や感動、伝えたいことなど、自分の思いを写真と俳句で表現します。
*先週の授業の様子は、2/6のeco-T日記(こちらをクリック)をご覧ください
まずは、それぞれが作った作品の発表会(鑑賞会)。 どれも力作ぞろい!
先週の授業でも俳句の発表会をしているので、
「鑑賞」が板についてきて、活発な発表会になりました。
発表会の後で、友だちやインタープリターからの感想などを参考に、
句に磨きをかける時間を少しとりました。
更新したい場合はインタープリターに相談してもOKですし、
友だちにアドバイスを求めてもOK、もちろん変更なしもOKです。
そして、子どもたちのキラリと光る感性あふれるステキな作品が完成しました!
今回の授業を通して、俳句がさらに親しみあるものになってもらえたらうれしいです。
2/12(木)に展示解説ボランティア育成講座の第3回目を行いました。
今回のテーマは大きく3つ。
1.前回のトヨタの森でのインタープリテーション体験について、自分が思ったことや、どういったことが大切かをみんなで共有する。
2.渡刈クリーンセンターの見学を体験する。
3.紙しばいの基本についての講座とeco-Tオリジナル紙しばい「おかえり」の練習と発表をする。
インタープリテーションのふりかえりの様子です。
緊張しながらの発表。他の人の意見や思いを聞くことによって、気づきの幅が広がります。
渡刈クリーンセンター見学の様子です。
それぞれの場所のポイントを先輩インタープリターがどのように表現しているのか学びました。
講師の鈴木さんから、紙しばいの基本や読み方のコツなどを学びました。
紙しばいの舞台の開き方・閉じ方や紙しばいの読み方(演じ方というそうです)はもちろん、紙しばいを読むときに、意識しておくと臨場感がでたり聞き手の作品への集中が増す心得などを学びました。
また、鈴木さんによる紙しばいの実演の時間もありました。
参加型の紙しばい「かりゆしの海」の時には、
「ユガフ タボーリ」とみんなで声をだして、唱えるシーンで、声を出してもらう工夫や
「くわず女房」という紙しばいでは、登場人物がカタカタ怖がって震えていると・・・
紙しばいをカタカタと震わせて、登場人物の気持ちを演出したりと、
座って読んでいるのだけれど「演じる」という言葉が本当に的確な言葉だなと感じ、
一つ一つの紙しばいの世界に惹きこまれました。
最後に、eco-Tオリジナル紙しばい「おかえり」の練習です。
eco-Tのインタープリターは人前に立つことが多いです。
先輩インタープリターを見ていると「あんな風にできるだろうか」と感じることもあるかもしれませんが、育成講座を含めた様々な場で、人前に立ち、自分の言葉で話すことで、「場数」を踏み、どんどん上達していきます。
実際、今回の受講生のみなさんも、回を追うごとに、人前で話すことが上手になってきています。
次回は、本講座のゴールの1つ「見学対応の流れを自分でやってみる」ためのシナリオ作りに挑戦します。
2月の期間展示が今週から始まりました。
テーマは「持てるかな?エネルギーのかばん」です。
「エネルギーのかばん」て何でしょう?
アメリカ・中国・日本の各国の人が、1日あたりに使うエネルギー量を
石油の重さに換算した重量です。
さて「かばん」の重さが、4kg、10kg、19kgとありますが、
そのうち日本人1人が1日に使うエネルギーは、どれくらいの重さになるでしょう?
ここに車があります。
この車を走らせるには、自分で発電機を回して電気をつくらないと走りません。
自分で電気をつくって車を走らせてみませんか?
2人で走らせてレースをするのも楽しいですよ♪
2月期間展示「持てるかな?エネルギーのかばん」は
期間:2月10日(火)~3月1日(日)
場所:eco-T展示室 アップデートコーナ
にて、展示しています。
ぜひ、体験しに来てください。
お待ちしております♪