ふだんは 休館日の月曜日、H26年度市民会議を行いました。
市民会議とは・・・
eco-Tの管理をしている豊田市(環境政策課)と、運営をしている団体(NPO法人とよたエコ人プロジェクト)と市民(市民ボランティア)が一堂に会して、26年度の運営や事業を評価して、来年度そしてこれからのeco-Tに生かしていこう!という場です。
eco-Tにとっては、大切な会議なのでたくさんのインプリさんも参加してくれました。
まずは、豊田市環境政策課よりごあいさつ。
「eco-Tでの活動の成果もあり、豊田市の環境に対する意識も向上していると思う。今後も、より多くの方に伝えてほしい」
インタープリターからもひとこと
「自分の活動のモチベーションのためにも、新しい挑戦もしていきたい」
つづいて、eco-T事務局より26年度の報告、ふりかえりを。
26年度は開館7周年、来館15万人を達成できました。 まもなく、10周年。 eco-Tに何を求められ、何に取り組んでいくのか。たくさんの方に来ていただき、楽しんでいただき、環境にやさしいライフスタイルを提案できるのか。 まだまだ、課題も多いですね。
その後はグループごとに分かれて、まずは26年度の報告を聞いての感想や自分の思いを話しました。
次に「自分の話したいテーマ」ごとに分かれて、話し合い。
「インプリ活動を楽しくするには」「展示室をもっと活性化!」「出前授業」「ESDとは?」「来館者をもっと増やすには」の5つのテーマが出ました。
みなさんで知恵を出し合い、教えあい、質問しあい・・・。とても活発な議論でした。
最後にはグループごとに発表。
予定時間もオーバーするほど、熱い話し合いになりました。
今年度をふまえ、来年度もがんばっていきましょう!
2月8日(日) 名古屋市の愛知芸術文化センターやオアシス21で開催された「Let's エコアクションinAICHI」へ出展してきました。
環境にやさしい行動や環境をよくする行動「エコアクション」をはじめよう!という、愛知県が主催する取組のキックオフとなる今回のイベント、たくさんの催しが行われました。
eco-Tからは おなじみ「オリジナルエコバッグつくり」
ごみ減量のあいことば「3R」 リデュースのためにもマイバッグは必須アイテムですね。
この日はあいにく、冷たい冬の雨が降っていたような日でしたが、たくさんの来場者がお見えに!
豊田市内でのイベントとは違うので、少しドキドキしていたのですが
「eco-T知ってるよ!」とか、「見学に行きたいな~」なんていうお声や、他の地域のごみ事情や市民活動の様子も聞けたり・・と、とても楽しく出展できました。
「恐竜バッグ、できたよ!」
とびっきりの笑顔でみせてくれました。
大事にしてくれるとうれしいな。
イベントにはこんな方も・・・
岩倉市の「い~わくん」です。 五条川の精だそうです。 子どもたちにも大人気!
そして、そして、地球の平和だけでなく地球の環境も守っているこの方!
eco-Tのスタッフと固い握手!
いろいろと楽しいイベントでした♪ みなさんも「Let's エコアクション」!
2/8(日)に「おいしく、楽しく、桑の葉クッキング」を開催しました。
開催前には、電話にて「桑の葉って、虫が食べるやつですか?」とか「虫入っているんですか?」とか色々なお電話がかかってきました。
今回は強力粉に桑の葉の粉末を混ぜて、パンを作る講座です。
講師は佐藤菜穂子さん(NPO法人マルベリークラブ中部)。
多くの方に蚕や桑に興味をもってもらうために、
桑の葉を利用した料理のレシピをたくさんお持ちの方です。
ちなみに、虫(蚕)はまったく出てきませんでした。(写真ではありましたけど。)
まずは桑の葉が入っている生地を、切ったり丸めたりして・・・
生地が緑色なのは、桑の葉が混ぜられているからです。
もちろん、生地を切ったり成形したりするだけじゃなくて、
実際に自分たちで桑の葉入りの生地を作ってもらいました。
子どもが、全力で生地叩きつけているのが、とても印象的で、
ついつい、「学校の先生から、宿題でもたくさん出ちゃったの?」とか
「おかあさんに怒ってるの?」など聞いてしまいました。
どうも、ある子はお父さんに怒っていたようです。
お父さん、その場にいなくて良かった。
生地をねかせている間に、佐藤さんから
「なぜ今回、桑の葉なのか。」「豊田市と蚕のつながり」など
豊田市の歴史を踏まえて、お話もしていただきました。
豊田市のマークって、「衣」という字をイラスト化してるんですよ。
衣服を作るには、お蚕さんが必要だし、お蚕さんが生きていくためには
桑の葉が必要です。
自分たちでパンを作ったのは初めて!って子が多くて、
「とてもおいしかった。」と感想をいただきました。
お母さんや大人の方も、子どもが一生懸命作っている様子をみて、
とても満足そうでした。もちろん、大人の方には仕上げを色々してもらっています。
みんな、「くまのパン(コアラ?)」を持って帰っていくので、
「なんでくまのパンを食べてないの?」と聞くと、
「思い入れがあるから」だって。
自分で一生懸命作ったパン。おうちの人に自慢したら、さっそく食べてね。
「Let'sエコアクションin AICHI」をご存知ですか?
今日と明日の2日間、名古屋市栄の「愛知芸術文化センター」で開催されています。
詳しくは、エコリンクあいちのホームページ(こちらをクリック)をご覧ください。
盛りだくさんのイベントが行われますが
明日は、エコットも出展しますよ。
バッグに絵を書いたり、文字を書いたりして
世界でたった一つのオリジナルエコバッグづくりです。
「絵は苦手なの」という方もご安心ください!
たくさんの可愛い下絵を持って行きます。
布地の下に下絵を置くと透けて見えるので、簡単に絵を書くことができます♪
日時:2月8日(日)10:00~17:00
場所:愛知芸術文化センター12階(名古屋市東区東桜1-13-2)
ぜひ自分だけのオリジナルバッグをつくりに来てくださいね!
お待ちしています!
中山小学校に出前授業に行ってきました。
今回は、eco-Tとして初めての試み。3年生の俳句の発表会にサポート役として参加しました。
子どもたちは、日本の伝統的文化「俳句」に親しみ、季節や情景を思い浮かべながら、575という短い言葉で自分の思いを表現して、俳句を作成していました。
そして、今回の授業が発表会。4班に分かれてお互いに感想を伝え合います。
「ここの表現がとてもいいね!」「作者の・・・という思いが伝わってくる」「こんな風に感じて作った句なのかなぁ」などなど、いろいろな感想を伝え合い、その後で、作者の思いを聞きます。
読み手によって解釈がちがうことも、俳句の醍醐味なのだそうです。
インタープリターからも感想やアドバイスを伝えましたよ。
この後の授業では、写真俳句に挑戦して、発表会にはサポート役として再び参加することになっています。
今回の授業の最後に、インタープリターがつくった写真俳句(見本)を紹介をしました。
写真俳句のテーマは、子どもたちが普段遊んだり学んだりしている、校内にある「みなみ山」。
3年生は、今年度の総合学習で、みなみ山をテーマに自然体験学習をしてきました。
その中での発見や感動、伝えたいことなどを写真と俳句で表現していきます。
今からとても楽しみです。
1月31日はエコットを出て、出前講座に行ってきました。
場所は新しくできて1年の浄水北小学校。
学校の支援地域本部にある調理室で、出張!エコットクッキングです。
豊田の間伐材を使ったとてもきれいな調理室。
また、いろいろと講座のできるお部屋が用意されています。
今日のエコットクッキングは「三河の伝統食 あつあつ!味噌おでん」
参加者のみなさんに調理の説明をして・・・さあ!調理開始です。
食材を切るのは、子どもです。
みそも手作りしました。
ぐるぐる回しながらあたためて・・・。
煮込んだらできあがり。
みんなでおいしくいただきま~す♪
ごちそうさまの後は・・・
しっかり片づけもします。
アンケートの中には「お家でも作ってみたい。」といった感想がありました。
今度はおうちで、ご家族の方にふるまってくださいね♪
2月2日(月)、京都にある京エコロジーセンター(エコセン)へ視察研修に行ってきました。
エコセンは、環境学習施設の先駆的施設で、学ぶところがいっぱいある施設です。
今回は、エコットの展示更新に向けての情報収集や、見学や展示案内に活かせるヒントを探しに、インタープリターと事務局総勢20名でおじゃましました。
事務局の方からエコセンの特徴や活動内容のお話をしていただいた後、プログラム「エコ虫を探そう!」の体験をしました。
1階から屋上までに、エコ虫はどこにいるのかな?何匹いるのかな?みんなで見つけます。
『エコ虫は、新しいエコロジーが生まれそうなところにある「えこの実」が大好き。だからエコ虫のちかくにはエコロジーが隠れているのです!』
「あった! 環境にやさしい工夫がされているね。」
どんどん夢中になっていく大人たち。ヒントもあり、見つけるのが楽しくなります。
今回の研修で、たくさん情報収集ができました!
また、プログラムを体験することにより、案内を受ける側の気持ちもよくわかりました。
今回の経験も活かしながら、エコットの展示更新を進めていきます。
新しい展示のお披露目は5月になると思いますが、楽しく、ためになる展示を目指しています!
ぜひ体験に来てくださいね。
今日は節分。
みなさん、いり豆や恵方巻きの準備はお進みですか?
今日のエコットは、展示室にて鬼のお面作りと豆まきをしました。
まず朝よりインタープリターさんが、お面の下準備。
切り開いた牛乳パックに絵をかき
鬼型に切ります。
ベルトの部分も牛乳パックと輪ゴムを使い、
頭の後ろの部分で長さ調整ができる仕組みです。
イメージはこんな感じ。
今日はお昼前よりお子様とお母さまで
にぎやかだったエコット。
早速展示室にも来てくださり
親子でお面作りを楽しんでくださいました。
お面作りのあとは・・・
豆まきのお楽しみも。
「鬼は~外、福は~内」
小さなお手手で、一生懸命豆まきをしてくださいました。
皆さんに豆まきしていただいたので、今年のエコットも安心ですね。
来館者様・インタープリターの皆さん・事務局にとって
元気にすごせる一年となりますように。
あっという間に2月となりました。
エコットは風がとっても強いですが、
今日もリユース工房が開いています。
さて、今日からリユース家具が新しくなりましたので、ご紹介します。
こちらは木箱。
シンプルですが、アンティークな感じがしておしゃれですね。
何を入れようか考え出したら、ワクワクしてきました。
こちらは丸座卓。懐かしのちゃぶ台ですね。
確か、こんなちゃぶ台をひっくり返す漫画がありましたね。
もちろん折りたたみ可能、かさばらないのがいいですね。
こちらはマガジンラック。
本や絵本を、見せながらかっこよく収納!
憧れますね。
(写真の絵本や雑誌は、非売品です)
こちらのベビーバウンサーは手元におもちゃ付き。
お子さんが喜びそうですね。
他にも、ラック・タンス・テーブル・収納棚・・・など、
今月も素敵な商品で盛りだくさんです。
2月の展示・入札日は
日にち 2/1(日)・3(火)・5(木)・8(日)・10(火)・12(木)・15(日)・17(火)・19(木)
時間 10:00~15:00(※但し、19日は12:00まで)
となっております。
ぜひリユース工房をのぞいてみませんか?
詳しくは、豊田市のホームページ(こちらをクリック)をご覧ください。
2/28(土)にとよたエコフルタウンで行われる「もった博士のかがく倶楽部~燃料電池車を走らせよう~」の打合せをしました。
過去2年、同様の講座を行ってきましたが、
今回は昨年12月に一般向けに燃料電池車が登場したことをうけ、
燃料電池車の開発に携わった方のお話を聞いたり、水素ステーションの見学も行う予定です。
また、燃料電池車の仕組みに関する部分もブラッシュアップ中です。
過去2回も、様々な趣向で子どもでも仕組みを学べる工夫を行ってきましたが、
今回その2回をうけて、さらにブラッシュアップしていきます。
「よりわかりやすく、でも核心は外さない」
また模型も変わります。(前回、前々回同様お持ち帰りはできませんが・・・)
今回は、水の電気分解から水素を作り出し、そのマシンを動かしてラジコンのように動かしていただきます。水が水素に変わる様子を見る事ができますし、実際に模型に水素充てんも体験できる模型になっています。
まだ若干名参加に余裕がありますから、
お時間ある方は是非お越しいただいて、
未来を感じていただければと思います。
●もった博士のかがく倶楽部~燃料電池車(FCV)を走らせよう~
・日 時:2/28(土)10:00~12:00
・場 所:とよたエコフルタウン
・定 員:30名
・参加費:300円
・対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)