今年度最後のプチ講座、本日は『ふろしき&あずま袋を使おう!』の講座を開催致しました。
プチ講座では、手芸やクラフトを中心に体験を通して、環境について学んでもらい、関心を持ってもらうことが目的で今年度からスタートしました。
本日は沢山の方にご参加頂きました。
最初はふろしきの包み方を参加者も手を動かしながら、覚えてもらいました。
縦結びにならないように結ぶのがポイントです!
ふろしきの歴史や間結びの結び方を学んでから、簡単な包み方から覚えていきましたよ。
布1枚で、結び方を変えるだけで、小さなカバンや帽子、すいかなどの丸い物も包むことができます。
いろいろなふろしき包みの見本にみなさん興味津々
。
ふろしきの講師の方も実際にこんな風に使うといいよと話しながら教えてくださり、とてもわかりやすい内容でした。
後半は、てぬぐいでのあずま袋作り。
今回は、限られた時間内での作成でしたので、市販の手ぬぐいを使用させて頂きましたが、はぎれをうまく活用してもらえると資源の有効活用ができます。
男性の方の参加もあり!嬉しいです。
2か所を縫うだけの簡単作業です。
今回は、男性の方も参加してくださいました。
2か所縫うだけの簡単なあずま袋でしたので、
「お友だちに作ってプレゼントします」などの声もきかれました。
かわいいあずま袋が完成しました。
今日、学んだこと、体験したことをぜひ、ご家庭に持ち帰り日々の生活に取りれてもらえたら嬉しいです!
ご参加頂いたみなさま、スタッフのみなさまありがとうございました。
今日はもった博士のかがく倶楽部~燃料電池車を走らせよう~を開催しました。
はじめに原子ってなに? どこにあると思う?
空気中にはどんな分子たちがある?
など、映像を使って考えました。
お父さんやお母さんと一緒に、フェルトのボールを使って水や二酸化炭素などの原子模型を作ました。
続いて、地球温暖化の原因と言われる二酸化炭素について考えます。
普段乗っている自動車の燃料のひとつはガソリンです。
ガソリンを燃やすと二酸化炭素を排出します。
その二酸化炭素を排出しないために水素で作った電気で走らせるのが
トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」です。
まずは「MIRAI」と同じ仕組みのHレーサー(模型)を走らせます。
子供たちは充電している段階で、興味津々でした。
そしていざ出発です。
そして実際に「MIRAI」の運転席に座ったり、「MIRAI」から電気を取ってお湯を沸かしてコーヒやココアを飲みました。
寒い中参加して頂いたみなさま、スタッフのみなさまありがとうございました。
2月3日(日)は、暮らしを楽しむ講座を開催しました。
今回は衣類編でダーニングの講座でした。
みなさんダーニングって言葉ご存じですか?
靴下に穴があいてしまった時に繕ってもらった経験はありませんか?
そんな繕う技法のことをダーニングといいます。
最近では、
目立たなく繕うだけでなく、もっとおしゃれにデザインとして取り入れダーニングしている作品を雑誌などで目にします。
講座のスタッフのみなさん。
今回の講座は満員御礼の大盛況。
ダーニング用の道具マッシュルームの代用として、昔は電球を使用したとか・・・
今回は、ゴムボールを活用しました。
まずは、持参して頂いた補修したいもので練習。この方は、靴下を補修されました。
旦那さんのジーパンの穴を補修されていた方もいましたよ。
すてきですね!
こちらはスタッフのみなさんの作品。穴あき靴下にこだわらず、ちょっとしたデザインにしてみたよ~なんてステキですね!
衣類のリサイクルについて、
どんな高価なよい布も最終的には、工業用ウエスになってしまうのです。
もったいないですよね。
こんな風に楽しみながら、補修を加えながら大切に着てもらえることが何よりだと思います。
今回は、古くなった缶バッチとはぎれを活用して、オリジナルブローチ作りを行いました。
参加者の方たちもアイディア満載!
ダーニングのよいところは、形が整っていなくても、ちょっとまちがえた!てのもよい味となり素敵なデザインになるのです。
参加者のみなさまより
・みなさんと一緒に作っていくことでいろいろなアイディアがあって、すごく楽しかった
・家にあるセーターも繕ってみたいです
など沢山のお声を頂きました。
またぜひ、出来上がった作品も見せに来てください。
ダーニングの講座に参加したみなさまから『おしゃれに』『大切に』という思いがが沢山ひろがりますように☆
ご参加頂いたみなさま、スタッフのみなさまありがとうございました。