今日は朝日丘中学校の職場体験があり、eco-Tと隣にある渡刈クリーンセンターの見学をしました。この見学で生徒から印象に残ったものを2つ挙げていただきました。
まず最初にごみが大量に入っているごみピットです。
ごみピットというのは3つに分かれていて、その中に大量のごみを入れる
巨大な穴のことです。ごみピットのピット(Pit)というのは落とし穴や巨大な穴のことを指します。ごみピットの中のごみを運んでいた大きいクレーンもとても小さく見えてしまうほど大きな穴でした。これは、生徒の中では一番印象に残っているようです。
次は明日、公共施設見学に来る小学4年生のためにごみ釣り分別ゲームの準備をしました。明日来る小学四年生の児童が楽しんでくれるといいなと思いました。
最初はごみの種類があまりわからなったが、見学・体験をしたことによって、ごみの種類や分別のしかたが分かるようになりとても勉強になったそうです。
今年度、エコットに来てくださった方はすでにお気づきでしょうか?
今年度から、インタープリターが手作りでネームプレートを作成したものを受付に設置しています。(昨年度まで、ホワイトボードに受付をするインタープリターのお名前を書いていました。)
エコットに来館された方が、今までよりも気軽にインタープリターに声をかけてもらいたいというねらいで、呼んでもらいたい名前を書いています。
手書きで書いたり、ちぎり絵で作成したり、パソコンを使って作ったり・・・。
その日同じ受付担当になったインタープリターさん同士の会話のネタにもつながり、楽しくコミュニケーションをとっているようです。
ぜひエコットに来てくださった際には、「やまちゃーん!」みたいに、気軽にインタープリターさんに声かけてくださいね!
明日から6月ですね。そろそろ梅雨入りするのかな?というお天気が続いておりますが、みなさま体調など崩されていませんか?
じめじめした季節、なんとなく体調もすぐれなかったり、気持ちもどんよりしがちですが、こんな時は、お部屋の中を思模様替えしてみませんか?
大がかりな模様替えは大変!
でもこんな風にお部屋のクッションカバーなどをチェンジすると印象が変わります。
こちらは、カーテン生地の端切れを活用してクッションカバーを作ってみました。
素敵ですよね。
カーテン生地はしっかりしているので、パリッとすてきなクッションカバーを作ることができます。
今回、エコットでは季節ごとに変えられるクッションカバー作りの講座を開催します。
カーテン生地はエコットで準備しております。
その他にお家で眠っているブラウスやワイシャツから夏用のクッションカバー、着なくなったカーディガンやセーターから冬用のクッションカバーを作成します。
なんと!2時間で3種類季節に合わせたカバーを作ります。
まだ少しご参加いただけます。
古布で四季のクッションカバーを作ろう!
●日時:6月9日(日)10:00~12:00
●対象:どなたでも(子どもの同伴可)
●持ち物:裁縫道具他(申込時にお知らせします)
●申込み:豊田市環境学習施設eco-T(エコット)
0565‐26‐8058
ぜひご参加お待ちしております!
毎年、エコットではガーデニングで緑のトンネルを作ります。
今年も4月にトンネルの支柱をたて、先週プランターにゴーヤとへちまを植えました。
例年はトンネルの上のほうまで伸びてきます。今年も大きく育つといいですね!
ゴーヤ
へちま
みなさんは、「温活」ということばを聞いたことがありますか?「温活」とは、体を温めて基礎体温を上げ、体調不良を改善することです。11月20日(水)に、いとカフェ(豊田市栄町)の伊藤文彰さんを講師にお招きし、健康にも良し、暖房費の削減にもつながり、なおかつ、美味しい「スパイス香るチャイづくり」の講座を計画しています。今回は、講座の事前の試作として事務局スタッフが世界に一つだけのオリジナルのチャイづくりを行いました。楽しく、美味しいチャイづくりに、皆さんも参加しませんか?
講師の伊藤文彰さん
自分好みのハーブをブレンドします
参加の応募は、10月5日以降の受付となります。ぜひ、いっしょに優雅なひとときを過ごしましょう!たくさんの方の応募をお待ちしています!
今年度の公共施設見学がスタートしました。
第1校目は、童子山小学校4年生のみなさんです。
最初は、レクチャーからスタート。
豊田市で出るごみの量は?
燃やすごみの処理施設『渡刈クリーンセンター』の3つのポイントは?
久しぶりの公共施設見学対応に、インタープリターもドキドキです。
レクチャーの後は、渡刈クリーンセンターの見学に出発!
中央制御室のモニターに映る赤い画面は何かな?
ごみピットには何日分の燃やすごみをためておくことができるでしょう?
ごみがどのように処理されているか、ごみの多さ、分別の大切さなどを見て感じてもらいました。
続いては、ごみ分別ゲーム。
川がごみだらけになってしまって困っているカッパの清吉くんを助けるために、みんなでごみ釣りをして、釣ったごみを分別します。
ごみ釣りゲームは大盛り上がり♪
豊田市の8分別、『燃やすごみ』『金属ごみ』『埋めるごみ』『プラスチック製容器包装』『粗大ごみ』『資源』『危険ごみ』『有害ごみ』、分かるかな?
久しぶりにeco-T館内に子どもたちの元気な声が響き渡りました♪
今年度は、72校の小学校がeco-Tに見学に来てくれます。
たくさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。
新緑がキラキラとまぶしい季節となりましたね。
エコット新年度がスタートして早1か月!
市内小学校への出前授業 公共施設見学 積み木キャラバンの準備を急ピッチで進めているエコットです。
4月26日・27日にインタープリターの皆さんと一緒に
館内や渡刈クリーンセンターの避難経路を歩いてみました。
迷路のように入り組んでいる渡刈クリーンセンタの館内。。。
安心して来館の方々をお迎えするために、参加者は真剣な面持ちです。
見学で訪れる各階の消火器 消火栓の場所をチェック!
ちなみに渡刈クリーンセンターの3階には
消火器が8個 消火栓が3か所設置してありました。
展示室に戻ってから タンカや車いすの使用方法を確認。
広い工場やエコット館内を歩いて、私の万歩計は軽く5500歩を超えていました。
自然災害・人的災害などの不測な事態が発生した場合
まずは自分の身を守り「あわてない」ことが大切。
みなさんに安全に見学してもらうために
インタープリター、参加者全員で避難誘導の再確認をしました。
4月24日(水)ダンボールコンポスト基礎講座、フォロー講座を開催しました。
たくさんの方にご参加いただきました。
ダンボールコンポストの様子です。
温度が56.1度まであがっています。
前日に廃油を入れてしっかり混ぜたので微生物が活発に働いて分解しています。
豊田市在住の方は講座を受講されるとモニターとしてダンボールコンポストを無料で始められます。
生ごみが堆肥になるので、畑や家庭菜園を楽しまれている方、これから始めようとお考えの方、生ごみを減らしたい方、ダンボールコンポストってなんだろう?と興味がある方、
講座は毎月開催していますので、ぜひお越しください。
令和6年度もスタートし、5月から始まる出前授業・工場見学の説明会を行いました。
多くのインタープリターさんに参加して頂きました。
出前授業の説明会では、「ごみの分別と3R」と「学んでへらそう食品ロス」の授業を体験しました。
ゲームやすごろくを楽しくやりながら、環境にやさしい暮らしを学ぶ授業です。
工場見学の説明会では、今年度は72校(90回)の学校見学が予定されており、デジタルブックやお役立ち情報を聞いた後、工場に移動し案内や経路の確認をしました。
5月からの出前授業や工場見学を通じて、「おもしろかった」「自分でもやってみよう」「ごみを減らそう」等、自分ができることを考え、行動するきっかけになってもらえたら良いなと願っています。