秋のイベントシーズンまっさかり!
明日は豊田スタジアムにて「産業フェスタ2016」が行われます。
今日は、その設営に行ってきました!
eco-Tのブースでは、新聞紙でフリスビー作りが楽しめます♪
今年は豊田市の環境部全体で行うスタンプラリーもあります。 素敵な景品も用意していますよ。
eco-Tの向かいは、「出張!リユース工房」です。
素敵なソファやチェストもならんでいます。 産業フェスタの2日間が入札期間となります。
気になる方は、ぜひ見に来ていただき、入札してみてくださいね。
産業フェスタについての詳しいことは、ホームページをご覧ください。
豊田市のいろいろが盛りだくさんなイベントです。 ぜひ、遊びにきてくださいね!
愛知淑徳大学、愛知東邦大学、椙山女学園大学の3大学とトヨタ自動車の合同研修として、ハーモを使って「ミライ旅」づくりを企画するために、大学生が訪問してくれました。
6チームのうちの1チームがエコットを訪問する観光プランを考えます。
5人の大学生もハーモに乗ってエコットにやってきました。
ハーモが5台も並ぶことってなかなかないですね。
インタープリターの案内で渡刈クリーンセンターをじっくり見学。
小学生の時にごみ処理施設の見学をしたことを思い出した方もいました。
インタープリターにも情報をもらい、展示室で観光資源を探します。
この「ミライ旅」は、実際にツアーとして売り出して、試行してみます。
最優秀プランに選ばれたツアーは、豪華賞品がプレゼントされます。
このままごみが増え続けるとどうなるでしょうか?
土橋小学校で「4つのピンチ!」という出前授業を実施しました。
ピンチとは、私たちにとって都合の悪いことですよね。
どんなピンチが起きるのでしょうか?
1つ目のピンチ
埋立地がいっぱいになっちゃう。
豊田市ではグリーン・グリーンふじの丘で埋め立て処分をしています。
以前は勘八処分場に埋めていましたが、26年間で満杯になりました。
2つ目のピンチ
地球の資源がなくなっちゃう。
ペットボトルやトレーなど、プラスチックのごみは、石油から作られています。
石油をこのまま使い続けるとどうなるでしょうか。
ボールに色のついた水を、右から左に移し替える様子を見てもらい、資源は限りがある。
使い続けるとなくなっちゃうよ、ということを感じてもらいました。
3つ目のピンチ
豊田市では、ごみを処理するために一年間に65億円も使っています。
そして、4つめのピンチ!
地球温暖化です。
このままごみを出し続けると地球温暖化になってしまいます。
いま起きている現象を写真で紹介したり、2050年の天気予報の映像を見て、温暖化になると困ったことが起きてしまうことを伝えました。
土橋小学校では、「ごみダイエット作せん」を通じて、
この4つのピンチを救う方法を考えます。
暑い日がまだまだ続きますが、9月ももう後半ですね。
今日は10月の講座のお知らせをします。
下記の4つの講座の受付が始まっています!
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もった博士の「かがく倶楽部」~電子レンジのひみつ~
電子レンジはどうしてあたたまるの?実験を通して、電子レンジの仕組みを探ります。
●日時:10月16日(日)10:00~12:00
●対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
●参加費 300円
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エコ絵手紙講座~秋編~
季節や環境にやさしい行動を伝える秋の絵手紙を描きます
●日時:10月22日(土)10:00~12:00
●対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
●持ち物:タオル、(あれば)線を描く小筆、色づけ用の筆、筆洗い用の空きびん、描きたいモチーフ
●参加費:無料
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ダンボールコンポスト講習~生ごみダイエットにチャレンジ~
●日時:10月22日(土)13:30~15:00
●対象:どなたでも(子供同伴可)
●参加費:1380円(機材一式付き)
●講師:豊田利幸さん(NPO法人リサイクルロンドぎふ)
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未来へのエコットーク2016
種から国産!あいちの伝統野菜
あいちの伝統野菜に認定された35品目の採取保存の取り組みについてうかがいます。
●日時:10月15日(土)13:30~15:30
(終了後、講師とお茶を飲みながら意見交換あり)
●対象:どなたでも(子供同伴でも参加できますが、託児はありません。)
●講師:高木幹夫さん(あいち在来種保存会)
●参加費:無料
10月も楽しい講座が盛りだくさんですね!
みなさまのご参加をお待ちしております。
9月17日(土)に未来へのエコットーク第3回を行いました。
今回の講師は中部大学応用生物学部食品栄養科学科教授の小川宣子さんでした。
今回の講演では現代の食生活の課題や食事の役割について科学的にお話頂きました。
みなさんは現代の食事と言ってどんな光景が思い浮かびますか?
子どもたちに食事の状況を絵に描いてもらうと、次のような絵が多いそうです。
昔は家族そろってご飯を食べていたのに、最近は食べる時間帯も食べるものもバラバラ。
あまり気にしない家庭も多いかもしれませんが、実は家族で一緒に食事をとることはとても重要です。
例えば、家族で同じものを食べることは協調性を育て、親が楽しそうに食事をする姿を見ることによって子どもの偏食を防ぐなどです。
また、料理を一緒に作ることで調理に関心を持ち、食べ残しをすることも少なくなるといいます。
さらに、食事を通してその土地特有の食生活を歴史的に考え、文化を学ぶことができるようになります。
私たちが毎日当たり前のように行っている食事ですが、実はとても大事なことなんだということが分かりました。
講演のあとは恒例のティータイム。
質疑応答やディスカッションを通してより深く学ぶことができました。
☆★☆次回のお知らせ★☆★
第3回『種から国産!あいちの伝統野菜』
あいちの伝統野菜に認定された35品目の採種保存の取り組みについてうかがいます。
日にち:10月15日(水)
時 間:13:30~15:30
講 師:高木幹夫さん(あいち在来種保存協会)
対 象:どなたでも
子ども同伴でも参加できますが、託児はありません。
申込み:9月19日(月・祝)10時から
eco-T事務局(Tel:26-8058)まで
今日はかんたんエコ手芸教室~ネックレスとコサージュをつくろう~を開催しました。
たくさんの方に参加して頂きました。
今回は古ネクタイ使ってネックレスとコサージュを作ります。
使わなくなったネクタイが装飾品にリメイクされるなんて、とてもエコですね。
参加者の中には、家族の方が大事に使っていたけど、古くなってしまったネクタイを持ってきた方もいました。
大切な品がまた別のものとして使えるようになると嬉しいですね。
かんたんエコ手芸教室は初心者の方でも簡単にエコな作品が作れるようにスタッフが優しく丁寧に教えます。
ぜひ参加してみてください。
豊田市では、エコライフに関する情報や環境に関するイベント情報などを発信する
『ECOLifeMailとよた』を配信しています。
内容は。。
・エコライフに関する情報
節電方法やごみ減量方法など、ちょっとお得なエコライフに関する情報
・環境イベント情報
豊田市内で行われる環境イベントの情報
・とよたエコポイント制度最新情報
発行メニュー・交換メニュー等の最新情報
・エコライフに関するアンケート
みなさんが実践するエコな行動やエコポイントに関するご意見など
アンケートに回答するとエコポイントがもらえます♪
登録は。。
とよたエコポイントナビ(こちらをクリック)からできます
お得に楽しくエコライフを実践しませんか?
今日は、子育てサークルぴょんぴょんのみなさんが見学に来てくれました!
渡刈クリーンセンターの見学、紙しばい、手遊びを行いました。
子どもたちは元気いっぱい!パッカー車(ごみ収集車)の絵を見せると元気に
「ごみ収集車!」と答えてくれました。
そして、渡刈クリーンセンター見学へ!
中央制御室や3D映像、プラットホーム、ごみピットなどを見学しました。
プラットホームでは、豊田市のパッカー車の運転手さんにしきりに手を振っていました。
紙しばい「ちょっとまってドンキチくん」や手遊びも楽しみました。
最後は感想を聞いたり、ごみのお話しをしました。
豊田市のごみの処理にかかる費用は年間65億もかかりますと伝えると、お母さんたちは
驚いていました。それぞれの家庭でできる、ごみの減量を少しずつでもできればいいですねとお話ししました。
ぴょんぴょんのみなさん、今日の見学はいかがでしたか?
すでに複数回eco-Tに来ていただいている方もいらっしゃいました。
何度きても楽しい、そして環境のことも学べるeco-T。
是非、また見学や遊びに来てください。
本日、梅坪小学校(5年生)へ出前授業に行ってきました。
学習のテーマは『給食からエコなくらしを考えよう』。
子どもたちにとって身近な『給食』を導入にして学習を進めます。
最初に、給食の材料を、豊田産、国内産、外国産に分けていきます。
給食センターまでの距離と輸送方法について学びます。
外国産の食材は、飛行機や船、トラックなどを使って遠くから運んでくるため、
地球温暖化の原因になる『二酸化炭素』をたくさん出していることがわかりました。
食料自給率について考えます。
私たちが食べている食材のうち、国内でつくられている割合が『食料自給率』。
日本の食料自給率は、昔に比べて下がっていて、ほかの国と比べても低いのが現状です。
日本は、食材を外国に頼っていて大丈夫でしょうか?
私たちができることの1つが『地産地消(食)』。
住んでいる土地の近くでつくられた食材を買う方が、地球にやさしく、食料自給率が上がり、新鮮なものが手に入るメリットもありますね。
実は豊田市内でもたくさんの食材をつくっていますよ!
豊田でつくられたものは、直売所やスーパーの産直コーナーなどで買うことができます。
→とよたの産直MAPを、豊田市のホームページ(こちらをクリック)から見ることができます
買い物をするときには、ぜひ豊田産のものを選んでくださいね。
9月も3週目に入り、朝晩とだいぶ涼しくなってきました。
とはいっても、日中は相変わらず暑いですね。
エコットの緑のトンネル内、木漏れ日の下では、
照りつける陽射しから逃れ、ホッとする瞬間。
覗く光と、葉にできる影のコントラスト、ついつい見とれてしまいます。
そして、エコットの緑のトンネルのパッションフルーツは、
お盆過ぎあたりから順番に赤くなりだしています。
パッションフルーツの実は、収穫し室温で1週間ほど保存、
表面がしわしわになったら少し冷やして食べます。
食べるのは実の中の種と、種の周りの黄色いゼリー状の果肉です。
酸味が強く、香りが良いのが特徴です。
グリーンカーテンは、物理的に気温を下げる効果はもちろんなのですが
収穫を楽しんだり、爽やかな植物を生活に取り入れるライフスタイルは、
今後も長く続けていきたいですね。