「今年、初雪です!」と言おうと思いましたが、
2014年は、2/14に雪が降ったみたいです。
今年の初雪の日記はこちら。
今日は、木曜日。燃やすごみの収集日になっている地区も数多くありますので、
渡刈クリーンセンターは雪にも負けず動いています。
ごみ収集車の車庫は空っぽです。
雪の中、収集の方々お疲れ様です。
ごみ収集車が収集日ですから、車庫にはいません。
ごみも結構溜まっていました。年末の大掃除が近づいてきたからでしょうか。
3Fデッキに雪だるまがいました。誰が作ったのでしょうか。
eco-Tでは、施設利用者の方々も予定通りお部屋の利用をしてくださいました。
また、木曜日といえば、e-cafe。
e-cafeのママたちも来て下さって、時間通りオープンしました。
雪や寒さに負けず、たくさんの方が来てくれていました。
夕方には、ほとんど雪は溶けていましたが、気温がグッと下がってきました。
路面凍結などが心配ですので、みなさん、気を付けてくださいね。
昨日、猿投台健康づくり協議会のみなさんが、eco-Tに見学にいらっしゃいました。
地域における健康づくりを推進、支援するために、豊田市が養成している健康づくりボランティア(ヘルスサポートリーダー)の方々で、地域に根ざした活動を行っていらっしゃいます。
導入では、ごみステーションの話題で盛り上がりました。
そして、ごみ袋の中身を調べた映像を見ていただきました。
「分別はしっかり!」「もったいないわぁ」・・・
eco-Tのインタープリターと同じ「市民ボランティア」のみなさんということもあり、会話が弾みます!
渡刈クリーンセンター見学の後は、展示室で「スーパー・えこっと」を実施。
・外国産の食材を買う
・国内産の食材を買う
・ごみが少ない食材を買う
3チームに分かれて、カレーとサラダの材料の買い物をしていただきました。
買い物結果を比較してみたところ・・・合計金額や輸送距離に違いが!
そして、輸送距離が長いと燃料をたくさん使いCO2がたくさん出るため、地球温暖化に影響を与えているようです。
普段の買い物についておうかがいしたところ、健康や環境のことも考えて国内産の食材を買うことが多いそうですが、周りの方々にもお伝えしていただけたらうれしいです。
最後に、豊田でつくられている食材クイズにチャレンジしていただきました。
豊田でもいろいろな食材をつくっていますし、直売所などで買うことができます。
→市内の農産物直売所マップを、
豊田市のホームページ(こちらをクリック)からご覧いただけます
eco-Tの展示室には、エコをテーマにした体験型のプログラムがたくさんあります。
見学の際には、ご希望に合わせて実施するプログラムを選んでいただけますので、ぜひご相談ください。
今日は、インプリさん達が集まってインタープリターをする上で、日頃の悩みや、「こうしたら、どうかな?」などの提案や、助言、意見などを話しました。
みんな、熱心に話し、そして考えて意見をまとめます。
「もっとエコットを楽しくして行くには、こうしたらどうかな?」
「こんな方法もあるんじゃないかな?」
たくさんの意見が出ました。
みんなで思いっきり話合い、有意義な時間となったようで、帰宅されていくインプリさんの顔は、みなさん笑顔でいっぱいでした。
インプリさんの「エコットをもっと良くしたい」と思う強い気持ちが伝わって来た一日でした。
きびしい寒さになった日曜日ですが・・・、eco-Tはたくさんの方にお越しいただきました!
エコットフォーラム2014「からだも 地域も よろこぶ おいしいごはん」のご報告です!
インタープリターによる司会、豊田市環境政策課よりのごあいさつで、開会です。
まずは 長田絢さんによるご講演。
ご自身の子育ての経験や栄養士としての知識からお話をしていただきました。
食べることと健康に生きることのつながりを栄養の面から、またおいしさの面からもご説明いただきました。
と、いっても「栄養に気をつけましょう!」といったきびしいお話ではなく、食べることは楽しいんだよ!おいしいことは幸せだよ!という長田さんのメッセージが伝わってきました。
つづいて トヨタファーム代表で豊田市の若手農業家のあつまり「夢農人」代表の鋤柄(すきがら)雄一さんのお話です。
堤本町の農家の8代目。 お父様の代から養豚をはじめられました。
現在は豊田市と田原市で農場を経営、魚以外は自給自足の生活の、専業農家。
リサイクル飼料にも取り組まれています。
先々、農家は絶滅してしまうのではないか。生産者と生産者、生産者と消費者、生産者と他業種などつながることが大切。 消費者は農業のことは知らないが、自分の食べるものには関心がある、農業のことも本当は知りたい。
などなど、消費者である参加者が知らなかったことを、わかりやすく、また力強く話していただきました。
お二人の話をお聞きしたところで、お昼の休憩です!
今回のフォーラムでは、初めての試みとして事前にお弁当の注文をお受けしました。
鋤柄さんの農場で育てられた豚肉を使ったお弁当と、下山のミネアサヒを使ったおにぎりのお弁当!
どちらも「おいしい!」と大評判でした。
さて、午後からは上映会です。
大分県臼杵市の有機栽培の取り組みを描いた映画「100年ごはん」。
会場の後方には 映画にも登場する臼杵市土づくりセンターで作られた「うすき夢堆肥」を展示しました。
あわせて、鋤柄さんよりご提供いただいたトヨタファームで作られた堆肥と、豊田市緑のリサイクルセンターで取り扱っている「ecoグリーン」も展示しました。
みなさん、興味津々で手に取って、においをかいでいらっしゃいました。
映画のあとには 監督である大林千茱萸さんにご登壇いただき、映画についてお話いただきました。
「取組の成果を描いた映画ではありません。結果はまだ出ていないけど、はじめの一歩を踏み出した臼杵市や農家のみなさんを見てほしい」
その後、午前にお話しいただいた長田さん、鋤柄さんもまじえて、トークセッション。
映画の感想をいただいたり、午前のお話を受けての質問などにお答えいただきました。
午前午後にわたる長い時間でしたが、たくさんの方に参加していただけました。
食や農業という私たちの生活にとても身近、なんだけど なかなか変えていったり、見直すことができないこと。 今日のお話や映画が参加していただいた方にとっての「きっかけ」になれば幸いです。
ライフスタイルを変えていくことは、未来を変えていくことにつながります。
「100年ごはん」のように 100年先を見据えて、あしたのくらしを見つめなおし、小さな一歩を踏み出していきましょう!
明日は、いよいよエコットフォーラム2014が開催されます。
今日は、インプリさんと一緒に準備をしました。
会場設営や受付まわりなど・・・
これは、土のようですが・・・何でしょうか?
明日になればわかります♪ ブログでもご紹介しますのでお楽しみに。
お弁当を注文された方は、引き換えはがきをお忘れのないように。
なお、当日の追加販売はございませんので、ご了承ください。
持参した食事を会場でとることもできます。
事前のお申込みをいただいていない方も、ぜひお越しください。
そして、明日は冬型で大変寒い日となるようです。暖かくしてお越しくださいね。
お待ちしております。
12/11(木)、東邦ガスとeco-Tの共催で「エコ・クッキング教室」を開催しました。
今回は大人の方が対象、場所も東邦ガスの調理室なので、エコットクッキングとは、少し様子が異なります。
最初に、インストラクターから広告チラシを使ったごみ箱の作り方、そして調理の手順や試食後の片付けのポイントなど学びます。
調理を進めるときも、デモンストレーションが行われます。
レシピにメモを取っている方もいらっしゃいました。
このデモンストレーション中に、クッキングのコツだけではなく、各料理のエコなポイントの説明があります。
例えば、ブロッコリーをゆでたお湯でパスタをゆでたり、れんこんやニンジンは皮をむかずに、薄切りや千切りで使ったり。
時短クッキングも大事なエコなポイントなんですって。
台所にいる時間を減らして、電気を消す。
確かに、エコです。
調理が始まると、インストラクターから説明があったポイントを確認しながら、素早い手つきでどんどん進んでいきます。
みなさんの素早い調理に、驚きました。
そして、完成した料理は、とてもおいしかったです。
試食の後は、今日のふりかえりをグループワークしました。
「みなさん、今日のクッキングで何を学びましたか?」
という質問に、多くの方が、片付けが再認識されたようです。
ついつい無意識に水を流しっぱなしにして洗っていたり、スポンジに洗剤をどんどんつけてしまったり。
「ため桶を家でも置こうと思います。」という声もありました。
温めに使ったサランラップやもやしが入った袋などをとっておいて、
それでお皿などの汚れをとってから捨ててる、と教えてくれたお母さんもいました。
エコ・クッキングは、買い物から調理、片付けまで、簡単なエコを通して、食から地球環境を守っていこうという取組みです。
講座の感想の中に、
「エコというと質素とか我慢とかそういうイメージがあるけど、この料理なら、エコに貢献できそうな気がする。」と書いてありました。
我慢しないエコをこれからも伝えていきたいと思います。
もうすぐ楽しいクリスマス!
昨日eco-Tでは、おなじみeco-T劇団めぐり座による「めぐり座とメリークリスマス」を開催しました♪
まずは、楽しいお芝居です。
みんながよく知っている「おおきなかぶ」の劇です。
「おじいさんがかぶをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって・・・」「まだまだ、かぶはぬけません」
みんなで声をあわせて「うんとこしょ!どっこいしょ!」
さーて、ぬけたかな?
つづいて、寒さを吹き飛ばしちゃおう!と、体を使って遊びました。
ボールをのせて、ひっぱって・・・。 上手にできたかな?
みんなの人気者、「ポイSTOPくん」も登場! 一緒にボールで遊んだり、ダンスをしたり。
ポイくんも大活躍でした♪
クリスマスプレゼントということで、好きな写真を使ってオリジナルの缶バッジも作りました。 みんな、とってもかわいくできてお母さんたちも大満足していただきました。
最後にみんなで「はい、チーズ♪」
楽しんでもらえたかな? みんなの笑顔がめぐり座さんの活力です!
子育てサークルやこども園のみなさんが渡刈クリーンセンターの見学にお越しになった時にもご要望があればめぐり座の公演や工場案内もさせていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
めぐり座一同、はりきって稽古しておきまーす!
昨日、12/9(火)に、インタープリターの研修として、
「ESDについて学ぼう&土橋小学校のエコガイドを体験しよう」
を実施しました。
はじめは、eco-Tの多目的室にて、
豊田市教育センター指導主事の佐藤先生にご講演を頂きました。
ESDって何?といったお話や、
先生が以前、勤務されていた土橋小学校での取り組みなどをお聞きしました。
E・・・いいね!
S・・・それなら!
D・・・できそう!(できる!)
とてもわかりやすくて、覚えやすいキャッチフレーズですね!児童と一緒に、楽しく取り組んでいる様子が伺えました。
先生の講演を聞いた後、実際に土橋小学校へ行って、
エコ改修された校舎の事を、児童のみなさんにエコガイドしてもらいました。
来校したお客様を案内するのは「特級エコガイド」の認定を受けた6年生!
各ポイントごとには、5,6年生のエコガイドさんが待っていてくれて説明をしてくれます。
実際に体験させてもらったり、言葉ではわかりにくい所を、目の前で実験して見せてくれるなど、とてもわかりやすく説明してくれました。
教室の中も見せていただきました。とっても明るい!
太陽の光を効率よく取り入れる工夫もしてあるそうです。その結果、電気をつけることが減り、電力使用量も減ったそうです。
なぜ電気をつけなくても良いのか、という事を
明るさを測って黒板に書きだしてくれました。 室内の明るさが一目瞭然!
ちなみに、教室の明るさは500ルクス以上あれば勉強したり、本を読んだりするのに良いとされている様です。
なので、写真の教室では電気をつけなくても大丈夫!という事だそうです。
インタープリターからの感想では、
「小学生の立派な案内を受けて、自分の案内や説明を見直そうと思った」
「自分たちで調べ、考えて説明しているので、説得力があった」
といった感想がありました。
とても充実して、学びの多い研修となりました。
佐藤先生、土橋小学校の先生方、エコガイドをはじめとする児童のみなさん、今日はたいへんお世話になりました。
今度は、是非eco-Tにも来ていただき、インタープリターの案内を見に来てくださいね。
とよたエコポイントのWEBサイト「とよたエコポイントnavi(ナビ)」が
12月8日にオープンしました。
eco-Tに来館してくれる方にもおすすめしていますが・・・
エコファミリー、とよたエコポイントについて何でも分かる、そんなホームページです。
◆エコファミリーカードが欲しいんだけど、どうやって作るの?
◆とよたエコポイントってどうやって貯めるの?
◆とよたエコポイント貯めたはいいけど、どんな商品と、どこで交換できるの?
◆私って今何ポイント貯まっているの?
◆3年以上使われなかったポイントが消えるって聞いたけど、いつ何ポイント消えるの?
などなど・・・
今まで疑問に思っていたこと全てが解決できるサイトです。
みなさま是非ご覧ください。
たとえば・・・
家庭のエコ度をチェエックしてエコポイントをもらうこともできるんです。
省エネ行動チェック、電気使用量の比較などをすると最大65ポイントもらえますよ!
また、eco-Tに来てくれると5ポイント!貯まります。
12月14日に開催されるエコトフォーラムや各講座に参加していただいたら、
環境学習に参加した、ということで更に5ポイントをゲットできます!
ホームページを見てたくさんのポイント貯めて、
エコ活動に参加してみませんか?
本日、もった博士のかがく倶楽部~ゼネコンで遊ぼう~を開催しました。
手回し発電機のキットを利用して、
発電の仕組みや電気エネルギー、私たちの暮らしと電気のつながりなどを学ぶ講座です。
ここでクイズです。
1人が普段使う電気を自転車発電で発電した場合、今の私たちの暮らしを維持するには何人で自転車発電する必要があるでしょうか?
①3人 ②6人 ③9人
答えは、このブログの最後に発表しますね。
手回し発電機を組み立て、ラジコンを動かします。
手前に回せば前進、反対に回せば後進します。
次に、コンデンサーという電気をためる道具を利用して、豆電球に明かりをつけます。
コンデンサーを利用して、手回し発電機のハンドルを電気を使って回るようにしていました。アイデアマンですね。
手回し発電機は暖房にもなる!?
コイルの両端を手回し発電機のプラスとマイナスでつまみ、コイルの中に温度計を入れて、計ってみます。
すると・・・・
40℃~50℃くらいまでコイルが熱くなりました。
手回し発電機を回していた方は、
真剣に回しすぎて、コイルじゃなくて自分が熱くなってしまったようです。
最後に「みんなで力を合わせて大きな電球に明かりをつけよう!」と挑戦しました。
講座の事前打合せのときは、大人2人で挑戦したところ電気はつかなかったのですが・・・
フィラメントが赤くなり、つきました。(写真で分かりますか?)
手回し発電機を回すのをやめると、すぐに暗くなってしまいましたが、確かに大きな電球に明かりがつきました!
講座を通して、電気はとても便利なものだけれど、人力での発電はとても大変なことがわかりました。
だから、火力、水力、原子力、風力、太陽光発電など、別の力を利用して電気をつくる技術が発達してきたわけです。
さて、ブログの最初にクイズを出しました。
「1人が普段使う電気を自転車発電で発電した場合、今の私たちの暮らしを維持するには何人で自転車発電する必要があるでしょうか?」
答えは、②の6人です。
1人分の電気を発電するのに6人が自転車をこぎ続けると考えると、とても大変な気がします。ムダを減らして、電気を大切に使うようにしていきたいですね。