エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

展示室は楽しいな♪

今日、施設利用団体の「マリオ」のみなさんが、調理室を利用して親子でクッキングを楽しんだ後、1階の展示室のプログラムを体験してくれました。



毎年、人気の「釣って!eco-T」です。
子供たちは、みんなで仲良く、お友達がプラスチック製容器包装を使って作った魚を釣っています。


「釣れたよ!」にっこり笑って得意顔。
今年は、小さなお子さんでも釣りやすいような釣り竿も用意しています♪



自転車を一生懸命こいで、発電している子もいました。
発電することの大変さを感じてもらえたでしょうか。



写真では見えませんが、後ろでお兄ちゃんが紙しばいを読んでくれています。
思わず、かぶりつきになっちゃったのかな?

夏休みもあとわずかとなりましたが、eco-Tで楽しく過ごしてみませんか?
お待ちしております♪


未来へのエコットーク2014~ごみゼロのまちを目指して~開催


8/24(日)未来へのエコットーク2014~ごみゼロのまちを目指して~
と題して、NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー事務局長の藤井園苗さんをお呼びして、
講演会を行いました。


今回の講演会は、徳島県上勝町の取組みを中心に、葉っぱビジネスやごみ問題の概要についてお話していただきました。

話の中で印象的だったのは、ごみを「燃やせるor燃やせない」という視点から
「リサイクルできるorリサイクルできない」へのパラダイム転換という考え方でした。

この考え方の転換から、可燃ごみをできるかぎり減らした・・・いや、かぎりなくゼロにした。というからすごいです。

一般的な家庭のごみ箱は、可燃ごみが一番大きなごみ箱ですが、上勝町では一番小さなごみ箱でOKというのです。こういった視点の転換などは、eco-Tにも還元できるし、すぐに実践できる取組みだと思います。




ティータイムでは、講師の経歴から間伐に関することまで幅広くお話をしてもらいました。
インプリさんからは、eco-Tで取組めていないイベントのレシピを教えてほしいと講師からレシピを聞いていました。eco-Tで新しい講座が生まれるかもしません。

講師の経歴の話のときに、「なぜ自衛隊からこういった環境の仕事に?」といった質問に対して、「私は、国を守ることを辞めて地球を守ることにしたんです。」とお答えしていらっしゃり、その受け答えの上手さに感心してしまいました。


【次回の未来へのエコットーク2014】
日時:9/14(日)13:30~15:30
場所:eco-T 2F 多目的室
内容:地球からのメッセージ。自転車で世界を廻る講師が見てきた地球とは。
スライド写真を中心に、講師が見てきた地球について講演いただきます。


施設利用団体さんをご紹介します

いつもeco-Tを利用されている「リトルマミーズ」さんの活動をご紹介します。

みんなでお昼ご飯を作って食べた後、子どもたちはワークショップルームや展示室で遊んだり、お母さんは情報交換などして時間を過ごされるそうです。

さて、今日のメニューは・・・




厚揚げと野菜の入ったドライカレー!

ナス・玉ねぎ・ジャガイモ・おくら・・・
たっぷりの野菜が入って栄養もたっぷり、ヘルシーランチです♪




デザートは、かぼちゃの入った白玉だんご。
白玉は、白玉粉を使わず米粉を使ってらっしゃいました。
米粉の方が、値段も手ごろでお得とのこと。来館者の方と交流すると、いろんな発見があります!




ここで「リトルマミーズ」さんから聞いた裏ワザをご紹介。
天ぷらに米粉を使用するとカラッと揚がるそうですよ!

さて、みんなで作ったご飯が完成しました。




みんなで調理している姿はとても楽しそうで、見ている側も笑顔がこぼれます。



利用終了後「夏休みのよい思い出になりました」とおしゃっていただき、こちらも心がホッコリ。

eco-Tでは、調理室とワークショップルーム1・2をご利用いただけます。
※詳しくはこちらのページ(クリック)をご覧ください。

ぜひ、ご利用ください♪


くらしの環境学習推進事業意見交換会

6年目を迎えた「くらしの環境学習推進事業」。今年はいままでで最大の16校の申し込みがありました。

そして、昨日、実施内容を評価し次につなげるための「意見交換会」を実施しました。



参加者は、推進校の先生、学校教育課、インタープリター(コーディネータ役・講師役)、環境政策課、eco-T事務局、そして、市内の環境学習支援施設・部署の方にもご参加いただきました。


第1部は、事業の経過報告と評価について



先生方にはグループになっていただき、各校で実施した授業内容の意見交換のほか、
・良かった点、工夫した方が良い点
・推進事業を終えてから取り組んだ事
をおうかがいしました。


第2部は、豊田市内の環境学習支援内容の説明会。
市内の7つのセクションから支援内容を紹介しました。



・豊田市自然観察の森
・トヨタの森
・豊田市矢作川研究所
・とよたエコフルタウン
・豊田市ごみ減量推進課
・豊田市環境政策課
・eco-T(エコット)

それぞれの専門性、特性を活かした支援内容をご紹介。
先生の「困ったなぁ。。」の相談にも対応できます。


第3部は時間の都合で予定を変更し、意見交換・情報交換をしました。



先生・環境学習支援施設の担当者・市役所の職員の混合グループに分かれての意見交換では、それぞれの立場からざっくばらんに質問やお話をしたり、総合学習と環境学習について意見交換したり。。いろいろな声を聴くことができました。

そして、会全体を通して、
持続可能な社会の実現のために大切な要素の1つである「環境学習」の充実のために、いろいろな立場の方の思いをうかがうことができました。

子どもたちの未来のために、力を合わせていきたいと思います。


写真俳句・写真575を楽しもう♪開催しました


今日は、写真俳句・写真575を楽しもう♪の第1回目を開催しました。

普段は、P&Pというエコットワーキンググループのメンバーがメンバー間で写真や俳句を楽しみながら詠うことを通して、エコライフにつなげていくことを目的に設立しました。

今回は、もっと多くの人にP&Pの活動を知ってもらうとともに、
一緒に楽しむ仲間を作りたいという思いから、
まずそのスタート段階の講座を開催することになりました。

普段のP&Pの活動を5回の講座にわけ、5回目にはみんなで作った句を発表し、
分かち合うことを目指しています。

今日はその1回目。

俳句や川柳ってどんなもの?という基本的なことを、
講師なりの解釈で伝えていきます。




また、写真俳句・写真川柳というジャンルについても説明がありました。

今回面白いなぁと感じたのは、ところどころで紹介される句で、
江戸時代に詠まれたものから現代のもの、また講師が読んだ句まで
説明の合間合間に入っています。

どの時代に詠まれたものでも、情景が伝わる句は、575の中にそのイメージが
頭に浮かびます。そして、その句の解釈を講師がするわけですが、
これが面白かったです。

小難しい人の小難しい解釈ではなく、
普通の人が普通に感じたことをそのまま解釈する。

「これ、どんな状況だったんでしょうね。」
って、みんなそれぞれイメージが違って、どっと笑いがおきました。



次回は、デジカメ写真の撮り方を学びます。



9月の期間展示学習会

昨日、9月2日(火)から始まる期間展示の学習会が行われました。



今回の期間展示は、月から見たら「地球」はどんなふうに見えるのかな?
をテーマにしています。

まだ、試作段階ですが、なにやら「のぞいてね」と書かれた箱が置いてありますね。




インタープリターのみなさんも興味深くのぞいていますよ。
一体、何があるのでしょうか?




では、少しだけ一緒にのぞいてみましょう♪



キレイですね!
これは、一体なんでしょうね??

9月の期間展示は9月2日(火)~9月21日(日)まで実施予定です。

実際に見たり触れたりと体験していただけるように、更に工夫を重ねて準備していきますので、ご期待ください!


三重県環境学習情報センター 工場見学

昨日、19日(火)に、三重県環境学習情報センターさんの夏休み講座の一環で、
渡刈クリーンセンターの見学と学習プログラムの体験をして頂きました。



夏休み講座として、小学生を中心に、43名の方が来館して頂き、
工場の見学と、分別ゲーム・資源循環についてのプログラムを体験してもらいました。



分別ゲームでは、三重県の各地域でも分別方法が違うため、
豊田の分別を知ってもらうと共に、みなさんの地域での分別方法もお聞きしました。

また、資源循環について、ペットボトルや牛乳パックなどのリサイクルを知ってもらい、
分別方法は地域で違うけれど、分別や3Rの大切さを感じてもらいました。

この日は、見学後にeco-Tで昼食を食べて、
午後からエコフルタウンさんの見学に行かれたそうです。

今回の見学を機会に、ごみ減量や正しい分別に取り組んでもらえたら嬉しいです。


かんたんエコ手芸教室~ハムスターのキャンディバスケットをつくろう~


今日は、かんたんエコ手芸教室~ハムスターのキャンディバスケットをつくろう~を開催しました。
今回のかんたんエコ手芸教室は、いつもと雰囲気が違います。
夏休みということで、子ども向けのエコクラフトを行いました。




エコクラフトは、針や糸を使わずに、工作することができるため
比較的簡単にできるそうです。




今回の講座は「子どもが作るものだから、2時間で終わるかな」とスタッフ一同心配しておりましたが、子どもの力を信じるとはよく言ったものです。

90分もたたないうちにできちゃった子もいました。



案外、大人よりも早く習得してしまいます。しかも、手早い上に上手です。
1回聞いて、ちょっとやってみると、するすると進めてしまう適応力の高さに関心しました。

あるお母さんが、「娘は小3なんですけど、私何もやってないのに完成しちゃいました。」
とびっくりされていました。

「こどもの力を信じる。大人は信じて見守る。」

今日お子さんたちの姿をみて、すごく実感しました。
また、今日さらにびっくりしたのは、付添いできていた子どもたちです。

飽きちゃったらどうしよう。と考えていましたけど、
みんな真剣にお姉ちゃんやお兄ちゃんがやってるのを見てました。
「えらいなぁ」とスタッフ一同本当に関心しました。

もうちょっと大きくなったら、一緒に参加して、
お兄ちゃんお姉ちゃんより上手に作ってやろう♪


かえっこバザール in eco-T♪

 お盆休みもそろそろ終わりですね。
 あいにくのお天気が続いてますが、今日のeco-Tはとってもにぎやか!



 おなじみの「かえっこバザール」です!
 
 たくさんの方が、遊ばなくなったおもちゃを持って、eco-Tに遊びに来てくれました。
 
 おもちゃの交換会だけでなく、1階の展示室では「かえっこ屋台村」も開催♪
 
 インプリさんたちによる楽しくって、ちょっとためになるワークショップ。





 クイズや工作、ぬりえも楽しめました。 
 
 キッズタウンの工房で子どもたちが一生懸命に磨いてくれた「コロコロ積み木」もお目見え! 小さな子でも楽しめたみたいですね。
 
 かえっこバザールではこどもスタッフも大活躍! 最初から最後までがんばってくれました!




 たくさんの方に参加していただき、楽しいかえっこになりました。
 
「今度はいつやるの~?」の声も聞かれましたが、まだ決まっていません。
決まり次第、こちらのホームページなどでお知らせしていきますので、チエックしていてくださいね! 


燃やすごみ組成分析とごみの現状

豊田市では毎年、家庭や事業所から発生したごみ袋の中身を調査しています。

中を調査する事で、分別の状況などを分析し、今後の処理基本計画や分別収集計画などの基礎データの参考にしています。

今年も、7月末に燃やすごみの組成分析を行いました。






今回の組成分析で、私が気になったのがこの写真。
燃やすごみの中に入っている、たくさんのプラスチック製容器包装や雑紙など。
また、冷蔵庫通過ごみも発見。

燃やすごみの中には、たくさんの食べられそうなものやリサイクルできる資源などが含まれています。



雑紙などはよく、燃やすごみで捨ててしまいがちですよね。
確かに、燃やすごみで出しても、処理する事はできますが、
豊田市には、雑紙を回収してくれる、
リサイクルステーションが22ヶ所もあります。
そこに持っていくだけで、ごみは資源、リサイクルができるんです。

環境問題って聞くと、とっても難しい事の様に感じてしまいますが、
分別一つでも、とっても意味のある行動なんです。

ご自宅に配られている、ごみ分別カレンダーを参考に、
少しずつ取り組んでみてください。

みんなで、ごみを減らしましょう!


公式サイト

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