8/12(火)に、豊田東高校の先生が研修にいらっしゃいました。
高校の先生の研修の受入れは、一昨年、昨年に続き、3回目です。
まず最初にeco-Tの概要をご説明させていただき、渡刈クリーンセンターをご案内。
ちょうど、来館者(親子)が来ていたので、一緒に見学をして、インタープリターの活動の様子も垣間見ていただくことができました。
そして、eco-Tと同じ敷地内にある『リユース工房』で家具の清掃・修理の体験。
粗大ごみとして運ばれてきた家具が、きれいに修理されて、新しい持ち主に巡り合う。。
その流れを、部分的にですが感じていただけたのではないかと思います。
eco-Tといえば、インタープリターの活動。
先生には、この後インタープリターになって展示学習プログラムを実施してもらいます。
その準備として、展示室のプログラムをインタープリターの案内で体験していただきました。
展示室のプログラムの中から1つテーマを選び、高校生対象にアレンジして発表。
5R(ゴアール)とごみの分別を学ぶプログラムで、温室効果ガス・二酸化炭素(CO2)についても考えるようになっていました。
ちなみに5Rは、3Rと同じくごみを減らすためのキーワード。
リフューズ(Refuse):ごみになるものをもらわない(断る)
リデュース(Reduce):ごみを減らす
リペア(Repair):壊れたものを修理して使う
リユース(Reuse):くり返し使う
リサイクル(Recycle):資源として再生利用する
ちなみに、高校では「5R」を勉強するそうです。
これらの体験の他にも、お昼休みには情報交換もさせていただきました。
高校とeco-Tをつないでいけたらと思います。
5月の講座で行った「バケツ稲を育てよう!」を皆さん、覚えていますか?
→講座の様子は、こちらをご覧ください
その時には、とても小さな種でしたが。。
3か月が経ち、今はこんなに大きく育ち穂も出てきましたよ♪
先日の台風や、35℃を超える猛暑日にも負けず、元気にすくすくと育っています。
あと、1か月も過ぎると黄金色の穂になり、いよいよ稲刈りです。
これからは、鳥に食べられないように気を付けます!
3階のウッドデッキには、他にもいろいろな植物が育っていますよ♪
ブルーベリーの木は、今年たくさんの甘い実を付けました。
この花は、何の花かわかりますか?
答えは「オクラ」です。
オクラの花も食べられるそうですよ。
元気に育ち、毎日、私たちを楽しませてくれています。
エコットの3階のウッドデッキには、暑さに負けずに私たちを元気づけてくれる野菜や果物がたくさんあります。
エコットに来館された際には、ぜひ足を運んでくださいね~♪
今日は、よく調理室をご利用いただいている「明和スイーツ友の会」さんのご紹介をします。
みなさんは、お子さんが幼稚園のころからのお友達やご近所さんだそうです。
毎回、それぞれ3~4種類のスイーツを作られるので、手際がとてもよくてほれぼれしてしまいます。
お互い、情報交換したり、教えあいながら楽しく作っていらっしゃいます。
賞味期限が切れそうなシリアルを使ってクッキーを作ったり、
おいしそうなスイーツを見て、アレンジしたり、
甘さも自分で調整できるのが手作りの良さですね。
※ロールケーキは、製菓用米粉を使うと、巻くときに割れにくいそうです。
巻きすのまま、ゴムをして冷蔵庫で寝かせると、割れてもくっつくそうですよ。
※スポンジに抹茶をまぜて焼き、小豆やわらびもちを巻くロールケーキもおすすめとのこと。
クッキーやシフォンケーキも出来上がります。
何を質問しても、優しくわかりやすく教えてくださいます。ほんとに素敵な方々。
先日の台風で落ちてしまったプチトマトで、ドライトマトを手作りされてました。
ちょっと塩をして、130度のオーブンで80分ほど。
こんな利用法もあったんですね。
甘夏の皮でピールを作り、刻んだものを冷凍保存して、パウンドケーキに使っている方もいらっしゃいました。
いろいろ教えていただき、ありがとうございました。
エコットの施設利用は、3か月前から予約可能です。
調理室は人気となっておりますので、早めのご予約をお勧めします。
8/10(日)10:00~もった博士のかがく倶楽部~ドライアイスの謎~を開催しました。
8/10(日)10:00~といえば、台風が直撃していたときです。
そんな強風が吹き荒れるなか、みなさん参加してくださいました。
ドライアイスはケーキなどを持ち運ぶときによく利用されています。
実はドライアイスの正体は、eco-Tに非常に関係のあるものなんです。
ドライアイスと氷って何がどう違うの?
氷は固体↔液体↔気体と変化するけど(難しい言葉で「状態変化」といいます)、
ドライアイスはどうなの?
こういったドライアイスの特徴をクイズと実験を通して、理解を深めていきます。
ドライアイスで実際にアイスも作ってみました。
実はドライアイスの正体はCO2(二酸化炭素)です。
CO2を-79℃まで冷やすとドライアイスができます。
だから冷たいんです。
CO2といえば、地球温暖化の原因の1つだと言われている温室効果ガスの一種です。
eco-Tは地球温暖化防止活動推進センター豊田支部でもあります。
地球温暖化を防ぐもしくは温度上昇を少しでも緩やかにして、
人間にとって住みやすい地球を守りたいという思いがeco-Tにはあります。
是非、今回の実験を通して、CO2を減らすにはどうしたらよいか。
おうちでできる事はないか。
考えるきっかけになってくれればと思います。
8/5(火)と8/7(木)10:00~12:00から、「渡刈クリーンセンターを見学しよう。」を行いました。
今回の講座は、「燃やすごみ」を処理する工場ではなく、空き缶やプラスチック製容器包装、またリユース工房といった普段見学できないコースを廻って、自由研究に役立ててもらおうという講座でした。
まず、自由研究の進め方や見学に行く際の心得を話して、
後は、子どもたちの興味に合わせて話が進められていきます。
担当したインプリさんも、話を進めながら、参加者が興味を示したり、質問がでたりした
ところを深堀りしていきます。
自分たちが何を学び何を見学するのか、イメージを膨らませていきます。
また、話の中でいろいろな疑問が出てきます。
「なぜ、ごみを分別するのか。」
「なぜ、リデュースが一番エコなのか。」
「なぜ、リサイクルは浸透しているのにリデュース、リユースは浸透していないのか」
大事なことは、あるモノや現象が起きているとき、様々な角度で見て、
当たり前や常識に「なぜ」と問いかけることです。
見学ルートは、リユース工房→空き缶選別施設→スラグヤード→プラスチック製容器包装資源化施設を1時間で廻りました。
【リユース工房】
プラスチック製容器包装をラップのようなもので巻いたものをベールを呼びます。
このベールは1個あたり、250~260kgあり、縦に25回、横に13回巻きつけます。
このベールは県内外の業者さんに引き取られ、
上の写真のようなものにリサイクルされます。
そこで働いているかたにも質問できる機会なので、
みんな気づいたことをたくさん聞くことができました。
実は子どもの自由研究ですが、おかあさんたちが、その処理のされ方に驚いていました。
家庭のごみについて一番関心があるのは、お母さん達なのかもしれませんね。
「ちょっと臭かったけど、とても楽しくて面白かった。」
「自分の息子が3Rをスラスラと言えていてびっくりした。実は私は怪しかったのですが・・・」
「3Rの中でリサイクルが一番エコじゃないことを初めて知りました。また家の中に家電製品が思った以上に多くてびっくりしました。当たり前って怖いです。」
「夏休みも残り半分あるので、「なぜ?」を意識して生活していきたいです。」
などの声をいただきました。
8/4(月)の休館日に、エコットキッズタウンの片付けと反省会を行いました。
実は片付けも結構大変で、総出で行いました。
この日は、ワックスがけの日でもありましたので、
看板や備品だけじゃなく、机も片付けます。
実は、このblogの書き手は、多目的室の机がすべてなくなった状態を
見たことがありませんでした。
以外に広いです。多目的室。さすが200人収容!
片付けが終わったあとは、シュークリームとともに子ども実行委員の反省会。
事務局よりお母さんたちからのアンケートを報告しました。
今年のこども実行委員も、部活など忙しいなか、
エコットキッズタウンのためにがんばってくれました。
来年、中学生になる子はより忙しくなると思いますが、
また、こども実行委員として関わってもらいたいなぁと思います。
エコットキッズタウンは来年も開催予定です。
今年のキッズタウンを体験した子は、是非来年子ども実行委員になって、
新しいキッズタウンを作ってほしいなぁと思います。
町長になった子も待ってますよ♪
「このまちをごみのないきれいな街にします。」
是非、実現してほしいなぁと思います。
8/3(日)にみゆきAこども会さんの出前講座に行ってきました。
内容は「箸作り」ということで、
割り箸の現状と竹についてのお話と
実際に、竹の棒から箸を作ってみました。
箸つくりは、紙やすりを使って、箸の形にしていきます。最初の箸の細さに竹を削る工程が非常に大変で、
みんな必死です。
今回の出前講座を考案したお母さんから、
「箸作りがこんなに大変だと思わなかった。」
という声が出るなど、クーラーがついた部屋で
みなさん汗だくでした。
でも、子ども達はもくもくと削っていきます。
なんと、普段2時間程度かかる箸作りが、
90分で終わってしまいました。
箸作りの後は、豆つかみゲーム。
1グループ6人分かれて、1人2分の間にどれだけ豆をつかんだか。そして、チームとしてどこか一番たくさん豆をつかんだかと競うゲーム。
大人も子ども混合チームで争いました。
このゲームは、箸の出来栄えはもちろんのこと、
箸の持ち方や集中力もゲームの勝敗を左右します。
子どもだけじゃなく、意外に大人も苦戦します。
優勝したチームは、420個の豆をつかみました。
これ、1人が1豆を約1.7秒に1個というハイペースで
掴んだ計算になります。
子どもだけでなく、大人も興奮した時間を過ごすことができました。
eco-Tでは、子ども会や自治区など色々なところに、
オーダーメイドでみなさんのご要望にお応えしています。
何をしようか困っている方、是非一度eco-Tに相談してください。
僕は、足助中学校2年生です。eco-Tで職場体験をさせていただいているので、eco-T日記を書きました。
8月6日まゆで作ろう指人形という講座がありました。
いまからどんなことをしたか紹介します。
最初は、まゆのことについて説明を聞きました。
まゆのことについてクイズもしていました。みんな楽しそうでした。
説明を聞いたら作業にはいります。
ひよことうさぎをまゆで作ります。
作業にとりかかると、みんな楽しく作ったり真剣に作っている人もいました。
わからなくても、教えてくださるので楽しく作ることができます。
ひよことうさぎをまゆで作り完成した時は、みんなうれしそうですね。
ひよことうさぎだけでなく、こんどは、ちがう動物も作れるかも・・・
この講座は、お子さんも楽しめるはずです。
次の機会には、ぜひみなさんも参加してくださいね。