エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

インフルエンザ対策には温度と湿度の管理が必要

現在インフルエンザが流行しています。みなさんはインフルエンザ対策してますか?
寒く乾燥した状態は、インフルエンザウイルスにとって格好の条件です。
一般的にウィルスは、「湿度が50%よりも低いと活性化する」と言われています。 
でも、湿度が60%より高くなると今度はダニやカビが繁殖しやすくなります。
また、湿度が高くても室温が低いとウィルスの生存率は高まるとも言われています。
従って、冬の室内の環境は
湿度:50% 室温:20℃
を保つのが健康のためにはちょうど良いそうです。
体感でこの湿度・温度を保つのは難しいので「温湿度計」を部屋に置いておくといいですね。



現在エコット事務所内は23.5℃ 湿度10%です。
(加湿しないといけませんね・・・)


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