本日は積み木キャラバン隊のボランティア育成講座の第2回目を開催しました。
積み木キャラバン隊は、エコットが今年度新しく取り組む、”木育に関する事業”の一環です。
今回は実際に積み木ワークショップを体験しました。
講師は全国ほるぷ東海センターの豊田利幸さん。
各地で子どもたちに積み木ワークショップを行ったり、保育士さんを目指す人たちに遊び方の講座を行ったりしていらっしゃいます。
まさに「積み木のプロ!」
最初に「つみきでとんとん」という絵本でイメージを膨らませます。
続いて、積み木遊びに挑戦です。
大きな積み木で土台を作り、小さな積み木を徐々に追加して大きくしていきます。
今回の最終目標は未来の街を作ることです。
受講生も、講座ということも忘れ、熱中していました♪
それぞれの建物を橋や道でつなぎ、とても大きな街になりました!
最後は崩してかたずけるところまでが一連の流れです。
受講生の皆さんも、五感を使う積み木の良さを実感してくれたようです。
伝えるために大切なのは「体験と発見」ですね。
今日の講座を生かして、楽しい積み木プログラムを作っていきましょう。
昨日は岐阜県の中津川に小水力発電をバスで見学に行ってきました。
最初に第一用水路上金小水力発電所を見学しました。
用水を利用した小水力発電所で街灯などに電力を利用しているそうです。
(出力は0.5Kw)
市役所の方の案内もあり参加者の子どもたちもメモを取りながら見学していました。
次は落合平石小水力発電所に移動です。
こちらは発生電力は水の流量と落差で変わるようです。
ここは水量が多く落差もあるので出力が126Kwと大きく約240世帯の電力を賄うことができるそうです。
中山道の宿場町「馬籠宿」の水車を利用した小水力発電所です。(出力0.9Kw)
出力は少ないですが、主に観光資源として活用されています。
最後に「ちこり村」に寄りました。
「ちこり」とはちこり芋から作る水耕栽培の野菜です。
捨てる部分がほとんどないエコな野菜です。芋も焼酎にして使い切ります。
ここも3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組んでいました。
小水力発電はまだまだ発展途上ですが、日本は水が豊富ですのでこれからの広がりに期待です。
いいお天気にも恵まれ、充実したバスツアーになりました。
今日は「エコ・絵手紙講座~春編~」を行いました。
たくさんの方に参加していただき、賑やかな雰囲気でスタートしました。
最初に再生可能エネルギーについてのお話をしました。
知っているようで知らなかった再生可能エネルギーについて学ぶいい機会になりました。
最後に、エコット通信のクイズにも挑戦しました。
絵手紙を描く前に、まず筆に慣れるために線を書く練習をします。
みなさん集中して長い線を描いています。
これは神経を使いますね。
練習が終わった後は、書きたいモチーフを見ながら葉書に絵を描いていきます。
今回は春編ということで、タケノコや柏餅、ハナミズキなどの春らしいものを描いていきます。
絵が描けたら、今度は色を付けていきます。
それぞれに線の書き方や色の付け方が違っていておもしろいです。
最後に、言葉を添えて、押印をすれば完成!
それぞれ個性豊かな作品が仕上がりました。
ホワイトボード一面、春 真っ盛りです。
エコ・絵手紙講座では、季節にそった絵手紙をみんなで描きます。
次回のエコ・絵手紙講座は夏編です。詳細は下記の通りですのでぜひご参加ください!
夏休みの開催です!お子さんの参加も大歓迎ですよ。
【エコ・絵手紙講座~夏編~】
●日時:7月28日(木)
●場所:eco-T展示室
●持ち物:モチーフ(自分が描きたいもの)、筆、絵の具、水入れなど
●申し込み:6月19日から
eco-T事務局へお電話ください(0565-26-8058)
今日は、「ごみのゆくえを見に行こう」ということで、
渡刈クリーンセンターの見学に行きました。
子どもたちは、お散歩気分でとっても嬉しそう!
お母さんたちも「エコットには来たことはあるけど・・・工場は初めて」
という方が多く、興味深々。
プラットホームにパッカー車が来ると
「いっぱいごみが入ってたね!!」「また来たよ!ばいば~い」と大喜びでした。
ごみピットでは、実際に動く様子を真剣に見ている子どもたちの後ろ姿が
かわいいです。
お母さんたちも真剣にお話を聞いてくれました。
7階まであがって景色を眺めて、紙芝居もしました。
工場見学の後は、新聞紙を使った簡単おもちゃづくり!
お母さんと一緒に作って、シールをぺたぺた。
楽しんでもらえたかな?
エコ・キッズスペースでは、親子で楽しみながら、
ちょっとためになるそんな講座を開催しております。
次回は
春の森をたんけんしよう
日時:5月18日(水)10時~12時
場所:豊田市自然観察の森
申込みは、eco-T事務局(TEL:0565-26-8058)まで
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
本日は積み木キャラバン隊のボランティア育成講座の第1回目を開催しました。
申し込みの定員を超えて14人の方が参加してくれました。
今年度、エコットで新しく始める’’木育に関する事業’’の活動の1つが積み木キャラバン隊です。
積み木を乗せたキャラバンカーで、こども園や小学校、イベントなどに行って子ども達に木に触れてもらい、木の魅力や楽しさを知ってもらうための活動です。
今回はそのキャラバン隊のボランティアスタッフを育成する講座の第1回目として、子どもとの関わり方やおもちゃに関する講演をお聞きしました。
講師はおもちゃコンサルタントで、エコットの地域インタープリターでもあり、旭地区で農家民宿も営んでいる鈴木桂子さん。
おもちゃコンサルタントの知識や経験から木のおもちゃのよさをお話いただいたり、ご自分の子育て奮闘記もお話いただきました。
受講生も自分の子どもの頃のことを思い出したり、子育て中のお母さんは自分自身の立場で考えたり、深く頷きながら講師の話を聴いていました。
講演後は参加者同士で感想を言い合い、交流も深めることができました。
新しい考え方を吸収し、学びに繋がったので、今後の活動に力が入りそうです。
次回の講座では実際に積み木遊びを体験し、積み木キャラバン隊で行う体験プログラムのヒントを学ぶ予定です。
6月のキャラバン隊の出発に向けて、これからがんばっていきましょう!
本日はもった博士のかがく倶楽部~おもりのはたらき~を開催しました。
事前申し込みの方だけでなく、飛び入りの参加の方もいました。
今回は講師の先生とインタープリターによるおもりについての講座でした。
みんな夢中になって、やじろべえや起き上がりこぼし、バランストンボを作りながら、おもりの仕組みについて学びました。
親子で一緒に考えて楽しそうです。
講師のお話もみんな真剣に聞いていました。
新しいことを学ぶことに興味津々です。
今回は講師があまりヒントを与えなくても、参加者のみんなが一生懸命考えて、新しい発見やアイディアを生み出していたので、とても有意義な講座になりました。
もった博士のかがく倶楽部では、
科学の視点から身の回りのこと、環境のことなどを実際に手に触れたり、
実験したり、「なんでだろ?」と考えてみたり、そんな時間を大事にして講座を
開催しております。
【もった博士のかがく倶楽部~世界の文字~】
次回のもった博士のかがく倶楽部では世界の文字について触れます。
●日時:6月12日(日)
●申し込み:5月19日から
eco-T事務局へお電話ください(0565-26-8058)
皆様のご参加をお待ちしてます!