11日(水)の朝、岡山から2名の方が視察に来られました。
午後から市役所で行われる、ESD研修の講師として、豊田市にお越しいただいたそうです。午前中の間に、エコットや交流館など、いくつかの施設に立ち寄っていただきました。
来年秋に開催されるESDユネスコ世界会議は、名古屋で、2014年11月10日(月)~11月12日(水)まで開催されますが、その前に、岡山にて各種ステークホルダー会議が開催されます。(11月4日(火)~11月8日(土))※ステークホルダー・・・国連機関、研究者、学校関係者、民間企業、NPO等
今年にはいって、ESD関連で岡山の方が来館していただくのは3回目です。とても身近に感じています。
ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会(ここをクリック)
この日の案内役のインタープリターは、偶然にも同郷の方でした。共通の話題で盛り上がっていました。
遠方よりお越しいただきありがとうございました。
10日(火)に小学校へ出前授業に行ってきました。
今回の授業内容は、
食からくらしを見直そう ~給食からエコなくらしを考える~ というプログラムです。
今回の学校は、授業参観日ということで、
子どもの隣に親御さんに座ってもらい、一緒に授業を受けて、
温暖化問題や、地産地消(食)について、親子で食について考えてもらいました。
このプログラムは、今年度はとても人気があり、年間11校の小学校で実施します。
今年度は、残り4校で同じプログラムを行いますが、引き続き、
楽しくエコについて考えてもらえる様、授業を実施していきたいと思います。
9日(月)に、インタープリターバス研修としまして、
今回は、緑のリサイクルセンター、グリーン・クリーンふじの丘、藤岡プラントの
3つの施設へ見学に行きました。
今回の見学したところは、公共施設見学で小学生が実際に見学に行くところ、且つ、
渡刈クリーンセンターと関わりのある、ごみ処理施設です。
緑のリサイクルセンターでは、せん定枝や刈草、食品残さをたい肥化する
リサイクルを行う施設です。
緑のリサイクルセンターに捨てられたせん定枝などは、
約3か月かけてたい肥へと生まれ変わります。
ちなみにこのたい肥は、緑のリサイクルセンターや渡刈クリーンセンター、
JAなどで購入できます。
次に、グリーン・クリーンふじの丘に行きました。
ここは、一般廃棄物の埋め立て処分場です。
グリーン・クリーンふじの丘では埋めるごみ以外にも、
びん、缶、金属も回収していて、リサイクルやリユースにも力を入れています。
グリーン・クリーンふじの丘は、約50年のごみを処分できる予定なので、
あと40年近くは大丈夫と思いきや、
ごみの量が増えれば、埋める場所もなくなっていくので、
できるだけ、ごみは減らさなくてはいけませんね。
最後は、藤岡プラントへ行きました。
ここは、渡刈クリーンセンターと同じ、燃やすごみの施設です。
藤岡プラントでは、ごみピットや中央制御室などは、
直接、中を見ることができたのがとても印象的でした。
今回の研修で、小学生がエコット以外でどの様な案内を受けているか、
また、渡刈クリーンセンターと関わるごみ処理場がどのような場所かを
インプリさんに感じて貰えたかと思います。
今後の見学案内に、今回の研修をしかっり生かしていきたいと思います。
今日は、公民館の子ども向け講座「お出かけ環境学習」の参加者のみなさんが、
多治見市から見学にいらっしゃいました。
最初に、渡刈クリーンセンターの見学をしてもらい。。。
eco-Tに戻ってきて、分別ゲームを体験してもらいました。
分別方法は自治体によってちがいますが、分別の大切さは同じ。
ゲームを通して、その大切さを感じてもらいました。
また、多治見市の分別方法について教えてもらいましたが、
陶磁器製の食器を資源として集めてリサイクルしているそうです。
「資源はきちんと分別すれば生まれ変わることができるよ」
「リサイクル品を買うことも大事ですね」
「リサイクルは大切、でも、もっと大切なのはリデュース(ごみを減らすこと)」
。。。
資源循環や3Rについてのお話もしました。
再生紙のノートや再生プラスチックを使ったシャープペン、下敷き、エコバッグなどの紹介もしました。
「必ずエコな商品を買わなくては」となると苦しいですが、選ぶ時にふと考えること、エコ商品を1つの選択肢として知っていることは大事ではないかなと思います。
最後は展示室を自由見学。
子どもたちには、人力発電機やエコライフすごろくが人気。
大人の方たちには、だんだんおんだんかを体験してもらいました。
今度は家族で遊びに・学びに来てくださいね♪
日ごとに秋の気配が感じられる季節ですね。
夏の酷暑のあとだけに、朝夕の涼しさがありがたいですね♪
さて、eco-Tの秋といえば・・・イベントシーズンです!
昨年もたくさんの交流館やイベントに出させていただきました。
おまつりのテントに中のオレンジ色のベスト! よく目立ちますね。
今までは、オレンジ色のベストとインプリさんの笑顔(+大きな笑い声?)がeco-Tの看板でしたが、今年からは もう一つ強~い助っ人が・・・
新しい「のぼり旗」です!
きれいな色で、イラストもかわいいですね。
インプリさんからの評判も上々♪
交流館ふれあいまつりや各地のイベントで こののぼりを見かけたらお気軽に立ち寄ってくださいね!
〈9月のイベント出展の予定〉
9月28日(土)、29日(日) 産業フェスタ(豊田スタジアム)
9月29日(日)崇化館交流館ふれあいまつり
若園交流館ふれあいまつり
今日は、月に一度の運営会議を行いました。
運営会議とは、eco-Tの年間事業計画に沿って行われる、見学対応や出前講座、施設運営などについて、毎月、実施状況を確認したり、課題について3者で知恵を出しあい、解決に向けての方針を出す場です。
3者・・・とは、市民、行政、運営団体(NPO)です。
eco-Tは「わたしたちがつくるわたしたちの学習施設」というコンセプトで、これまで、eco-Tの運営について、この3者で相談・検討をしてきています。
どんな立場であっても、豊田市民という共通の「わたし」があります。
より良くするための意見は、時には誤解や気持ちのずれを生じることもありますが、「人」がつくっているなぁと感じる場面です。
平日の昼間に設定しています。どんなことをやっているか、見てみたい、という方はぜひご参加ください。
現在は、ここでの活動者であるインタープリターの参加が多いので、外部から見たeco-Tの感想などの意見を言っていただければ大変うれしいです。
興味がある講座やイベントに参加したら、・・・いつのまにか、eco-Tのインタープリターになっていた!という方も多いですよ。
環境、エコ、ボランティア、仲間づくり、・・・にぴんとくるものがありましたら、ぜひお問合わせくださいね。
9月になり、学校が始まったので、エコットでも
「公共施設見学」と「くらしの環境学習推進事業」の後半がスタートしました。
今回は、小学校に出前授業に行った際の、写真ですが、
後日、エコットに来て渡刈クリーンセンターの見学をしたりします。
公共施設見学では、渡刈クリーンセンターの見学や紙しばいを行います。
くらしの環境学習推進事業では、それに加えて、
学校に出前授業に行きます。
見学の前後に学校で授業をして、見学への目的や
環境への意識を高めてもらう様な内容になっています。
子どもたちに、楽しく環境に関して勉強してもらえるよう、
今後も頑張っていきたいと思います。
今日は、10月に行われる期間展示の説明会を行いました。
10月は3R月間ということで、今回の展示は「わたしの服はどこへ行く」というタイトルで衣服の3Rに着目しました。
この展示は、衣服のリサイクル率やタンス在庫のデータ、リメイクの品、各インプリさんの思い出の衣服など盛りだくさんの展示になっています。
対応するインプリさんによっても全く違う顔を見せる展示です。
是非、一度とならず二度、三度とeco-Tに来館して、例えば男性からみる衣服の見方や女性から見る衣服への興味など対応するインプリさんの違いを楽しんでいただきたいと思います。
【10月期間展示 in eco-T】
日時:10/1(火)~10/14(月)、10/29(火)~11/4(月)
場所:eco-T
時間:9:00~17:00
【10月期間展示 in 自然観察の森】
日時:10/16(水)~10/27(日)
場所:自然観察の森
時間:10:00~16:00
9月より、eco-Tの貸し部屋のひとつ、ワークショップルームを分割して利用していただくようにしています。
これまで6年間、ワークショップルームの①、②を仕切らずにひとつの部屋として利用していただいていましたが、少人数で利用される団体が増えてきたことと、予約がとれずにお断りすることが多くなってきていました。
できるだけたくさんの団体さんに使ってほしいと思いますので、広い部屋を2つに分けてシェアしていただこう、と7月より協力を呼びかけてきました。
利用団体さんにもご理解いただき、さっそく今日から2つの団体さんが、同じ時間にワークショップルームを使っていただくことができました。
左がワークショップ①、右がワークショップ②となります。
ぜひ、ご利用ください。お待ちしております。
★利用にあたっては、事前にエコットの窓口にお越しいただき、団体登録をしていただく必要があります。
・環境をテーマに活動する団体であること
・時間区分はありません。
・3か月前から先着順に予約を受け付けます。
ただし、学校などの見学やeco-T主催の講座、イベントがある場合は、そちらを優先させていただいていますので、ご了承ください。
9月1日は 今から90年前の1923年(大正12年)に関東大震災が起こった日です。
愛知県では、「あいちシェイクアウト訓練」(こちらをクリック)の参加を呼びかけていました。
豊田市でも、防災対策課の声かけで全市役所で参加表明しています。
エコットでは、インプリさんと事務局スタッフが中心になって、正午の時報を合図に訓練を実施しました。
ステップは以下の3つです。
①しせいをひくく
②あたまをまもり
③じっとする
約1分間のことですが、姿勢を低くしたときの周りの景色は、普段とは違ったものでした。
窮屈な体制でじっとしているのはなかなか苦しいものですが、
本当に地震が起こったら・・・と想像する大変良い機会となりました。
わが家の防災グッズ、食糧はどうだったかな?・・・
そろそろ点検しなくちゃ・・・
と考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
あわせて、この訓練もぜひやってみてください。