7月12日は、中山小学校へ出前授業2回目に行ってきました。
地球温暖化をテーマとした「だんだんなんだか、おんだんか?」2回目です。
前回は「地球温暖化とはなに?」「どうしてなるの?」などを学びました。
今回は、地球温暖化が地球にあたえる影響や、その対策、二酸化炭素を出さない、
減らす工夫などを学びます。
まずは前回授業のおさらいをしながら、地球温暖化の地球にあたえる影響について
映像などを見ました。地球上にある雪や氷がとけている様子や海面上昇、異常気象の
映像を見て、子どもたちの危機感は高まっていきます。
私たちにできることとして 地球温暖化に備えることや、二酸化炭素を出さない、減らすことを考えていきます。
では、具体的に二酸化炭素を減らすには!
身近な自宅でできる対策はなにかを考えるために”ダメダメ家族”の映像を見ました。
1回目は映像を見ながら各自でムダ使いしているところを考えていきます。
みんなでムダ使いを発表しあったあと、もう1回、同じ映像を見て答え合わせをしました。
「料理しているとき、お水をだしっぱなし~。」
「おなべを沸かしっぱなし~。」
「お父さん、電気つけすぎ~。」など、
子どもたちはムダ使いを指摘していきます。
同時に自分の家のムダを感じることもできました。
最後に教室の明るさを測る実験を行いました。
教室に必要な卓上の明るさの基準は500ルクス程度。
電気をつけた状態、消した状態、それぞれの窓側、中央、廊下側の明るさを照度計で
測りました。
天気も良く電気を消しても廊下側で500ルクス以上を記録していました。
天気によっては廊下側だけつけるとか、工夫できるといいですよね。
今回勉強したことを家に帰って家族に話したり、教室で友だちと実践したり、
できるとよいですね!
公共施設見学の前後に出前授業を実施して学習効果を高めたいとスタートした
『くらしの環境学習推進校』。 今年で8年目になります。
毎年、少しずつブラッシュアップを重ね、今年は、2つのプランを用意しました。
・ごみの学習を深化させる『プランA』
・児童の学びに合わせて授業を組み立てる『プランB』
昨日、挙母小学校(プランB)に出前授業に行ってきました。
今回は、先生との事前打合せで相談をして、授業の内容を組み立てました。
燃やすごみの袋の中身(DVD)を見た後、豊田市の分別について学びます。
子どもたちが事前に家から出るごみを付せんに書き出し、
それを使って分別ゲームを実施しました。
初めての挑戦に、インプリさんもドキドキです。
今後見学に行く『渡刈クリーンセンター』の紹介をして、
見学で見たいところ、聞きたいことを考えてもらいました。
6/10の見学では、しっかり見て、感じて、
質問もいっぱいしてもらえたらうれしいです。
5月9日(月)、eco-Tは休館でしたが、根川小学校に出前授業に出かけました。
今年度最初のくらしの環境学習推進校 出前授業です。
くらしの環境学習推進校は、公共施設見学にプラスして、事前授業と事後授業を
行い、学習効果を高めることを目的として実施しています。
事前授業は、ごみの分別の必要性と方法を知ったり、燃やすごみのゆくえを
知ってもらい、渡刈クリーンセンター見学への動機づけをします。
分別に挑戦したり、ごみのゆくえを少し学びました。
最後に渡刈クリーンセンターで見たいところ、聞きたいことを
考えました。
こんなこと聞きたいな~、ごみピットはどれくらい広いかな~など
たくさんの意見が出ていました。
いよいよ始まった、くらしの環境学習推進校。
全16校、9月まで実施します。
たくさんの小学校で授業をし、子どもたちに会えるのを楽しみにしています!
公共施設見学(渡刈クリーンセンター)の前後に出前授業を行い、
学習効果を高めることを目的に実施している「くらしの環境学習推進事業」。
今年度は16校から申し込みがありました!
今日は、5/9に根川小学校で実施する出前授業の打ち合わせを行いました。
授業の流れを確認したり、授業に必要な道具を準備をします。
準備は完了しました!
いよいよ、平成28年度のくらしの環境学習推進校、公共施設見学が始まります。
今年度初めての出前授業、インタープリターもちょっとドキドキしながら、
子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
先日、衣丘小学校区にある宝二子ども会さんの歓送迎会へ出前に行ってきました。
実は、今年度2回目の出前講座。
夏休みには「はしづくり」と「エコすごろく」などを実施しましたが、
今回は「エコバッグづくり」と「風力発電体験」を体験してもらいました。
最初に、豊田市のごみの現状やごみを減らすキーワード「3R(スリーアール)」
について一緒に考えました。
リデュース、リユース、リサイクル。順番が大切です。
そして、レジ袋クイズにも挑戦!
「日本で1年間に使われているレジ袋は何枚?」
1.50億枚 2.150億枚 3.300億枚
(答えはブログの最後に発表します。)
とても多くのレジ袋が使われていて、
レジ袋をつくるために、たくさんの石油(資源)が使われています。
そして、レジ袋は最後はごみになってしまいます。
そんなレジ袋のもったいないを減らすために、オリジナルエコバッグづくりをしました。
子どもたちの個性が光るエコバッグが完成!
買い物に行くときに、持って行ってくださいね♪
続いて、風力発電体験です。
風車をうちわで扇いで回すと、発電した電気がミニカーに蓄電されます。
4人ひと組でチームに分かれて競争です。
どのチームが一番長くミニカーを走らせることができるでしょうか?
みんなで協力して必至に扇ぎましたが、電気をつくるって大変!
電気の大切さを感じてもらえたかな。
私たちの生活は、たくさんの電気に支えられています。
その電気はどのようにつくられているのでしょうか?
日本では火力発電の割合が高く、石油や天然ガスなどの資源の枯渇や
燃やすときに出る二酸化炭素が地球温暖化の原因になっていると言われています。
今回体験した風力発電は、自然の力を利用した「再生可能エネルギー」。
未来の地球のために、その割合を増やしていきたいですね。
★レジ袋クイズの答えは、3番の300億枚★
巴ヶ丘小学校に出前授業に行ってきました。
今日の授業は「愛・シンパシーワークショップ」。
私たちのくらしと生態系のつながりをゲームを通して考える授業です。
まずは、神経衰弱に似たゲームをします。
児童たちは生き物や人間に変身して、エサカードをとっていきます。
生き物によって、食べられるものの種類が多かったり、少なかったりします。
食べられたり食べられなかったりなど、ゲームをしながら、人と動物の関係を
学びました。
続いて、レクチャーを行いました。
ゲームで体感した、人間と自然とのかかわりを確認しながら、人が与える
自然への影響を知り、自分ができることを考えました。
最後に、それぞれで考えた「自分ができること」をグループで話し合い、
これから守る三つの約束としてまとめ、発表しました。
自然と共生していくために、今日考えた約束をみんなで実践していきましょう。
1/11、来週に予定している出前授業の打ち合わせ、準備をしました!
eco-Tでは学校や地域交流館など、いろいろなところに出向いて、
授業や講座を開催しています。
出前授業に向けて、段取りを確認し、レクチャーや分別ゲームの備品を
準備していきます。多くのインタープリターが参加しました。
地域に飛び出していろいろな人に会えるのを楽しみにしています。
イベントへの出展、交流館祭、学校などなど、
オレンジ色のベストを見かけたら、是非声をかけてください♪
12日(土) 衣丘小学校区の「はやぶさ子ども会」さんへ出前講座に行ってきました。
クリスマスのお楽しみ会ということで、みんなで工作を楽しみます♪
おなじみ、はし作り!
低学年の子たちも一生懸命に削ってくれました。
他にも、万華鏡を作ったり、はしの袋やポチ袋つくりも体験してもらいました。
会の最後には、インタープリターに「自分のやってるエコ!」を話してもらったり。
役員のお母さんからも、「子どもたちも、私たちも楽しかったです。ものを大切にすることを学べたように思います」といううれしい感想もいただきました♪
お箸つくりは12月19日(土)10時~と14時~ でeco-Tでも開催します。(参加費100円) 「作ってみたいな~」と思った方は、ぜひeco-Tに来てくださいね。
お問い合わせ、お申込み eco-T事務局まで(電話0565-26-8058)
5日(土) 浄水小学校地域支援室が主催の土曜講座に出前講座に行ってきました。
「万華鏡つくり」「お箸つくり」に引き続き、今回は「みつろうキャンドルつくり」です!
クリスマスも近いということで、たくさんの参加希望があったそうです!うれしいですね。
缶の中に入れて溶かしたみつろうの中に、芯糸をつけて、引き上げて、固めて、またつけて、を繰り返していきます。
ゆっくりと、あせらず、気長に作るのが大事です。
大きくなってきたら、カラーのみつろう粘土で飾り付け♪
自分だけの素敵なキャンドルができました♪
ぜひ、クリスマスにはキャンドルを灯して、スローな夜を過ごしてくださいね!
浄水小学校に出前授業に行ってきました。
内容は「愛・シンパシーワークショップ」。
動物の気持ちをゲームを通して体感して、
私たち人間と自然のかかわりや、私たちが自然に与えている影響などについて考えます。
「愛」とは・・・優しい気持ちや思いやりの心。
「シンパシー」とは・・・相手の気持ちになって考えること。共感ともいいます。
「愛・シンパシーワークショップ」では、
やさしい心で相手の気持ちになって考えていきます。
前半はゲームです。
おおたか、くま、りす、もぐらなど、森の動物に変身して・・・
神経衰弱と似たルールで、自分が食べられるエサカードをとっていきます。
1枚目で自分が食べられないエサを引いても2枚目をめくって、
他の動物たちにエサのありかを教えたりと、動物たちは協力し合っています。
そこに人間がやってきて・・・
最初は人間も協力し合っていたのですが、だんだん悪い影響を与えるように
なっていきます。
時代の変化とともに変わってきている
人間と自然のかかわりを、ゲームを通して体感しました。
後半はレクチャーです。
ゲームで体感した時代の変化と人間と自然のかかわりを、子どもたちと一緒に考えます。
昔は、自然と共生していた私たち人間のくらし。
しかし、機械や車、工場、自然にもどらない物質など・・・
私たちの豊かなくらしを支えるためにいろいろなものが開発され、
自然に悪影響をあたえるようになってしまいました。
でも、私たちにできることはたくさんあります。
このまま自然を壊し続けてしまうのか、そうではなく自然と共生できる新しい社会を
つくっていけるのか・・・それは、これからの私たち次第です。
今、私たちにできることをみんなで考えて、
1人ひとりができる事を1つずつ実践していくことを約束しました。