今日は旭交流館へみつろうキャンドル作りの出前講座に行ってきました。
天然の素材のみつろうは、保湿効果もあるのでリップクリームの材料になったり、口に入れても安心なので粘土やクレヨンなど、子どものおもちゃにも使われます。
みつろうキャンドルの作り方もとても簡単です♪
まずが、みつろうを湯煎にかけて溶かします。
温まると、より一層 蜜の香りが漂います。
その中に、ろうそく芯をつけて、引き上げて冷やし固めて、つけて、固めて・・・を繰り返します。
ゆっくり、じっくりやるのがコツです。 たまには、スローな工作もよいものですね。
好みの大きさになったらできあがり! みんな、かわいく、素敵なキャンドルができました。
今年のクリスマスは、みつろうの甘い香りも楽しんでくださいね!
今日は若園中学校へ出前授業に行ってきました!
1年生の家庭科の授業で古着のリメイクを計画しました。
1時間目から3時間目まで3クラス行いましたが、どのクラスも大きなあいさつを
してもらい、授業を始めるまえに、子どもたちから元気をもらいます。
まずは、3Rを学びます。
みんな3Rは知っていますか?
さすが中学生、3つのRをすべて答えることができました。
次は、リメイクで作られた作品を紹介。
そして、いよいよ計画・制作開始です。
すでに計画が終わっている子は制作をはじめます。
家庭科の先生、インタープリターと力をあわせて子どもたちをサポートしました。
今日は主にリメイクの計画を行いました。
次回の授業から本格的に制作を開始するそうです。
eco-Tの授業はこれで終わりますが、みなさん完成に向けて頑張ってください!
昨日、挙母小学校4年生のみなさんと「地球温暖化」について一緒に学びました。
「地球温暖化」という言葉を新聞やテレビなどで聞くことが多くなりましたね。
地球温暖化が進むと、気温が上がるだけではなく、
天気(気候)が変化して災害が増えるとも言われています。
そして、その影響はすでに私たちの身の回りで起こっているのです。
地球温暖化とは、昔と比べて気温が上がっている状態のこと。
具体的な数字で見てみると、
地球の平均気温は、130年前と比べて0.85℃上がっていて、
日本は1.14℃、名古屋は2.9℃。地域によっての違いにも注目です。
豊田市気温も計算してみました。
約30年前と最近のそれぞれ5年間の気温を比較してみると、
豊田市の平均気温も昔とくらべて上がっていました。
地球温暖化の主な原因は「二酸化炭素」と言われています。
でも、二酸化炭素がなくなってしまうと、地球の気温はマイナス19℃。
実は、二酸化炭素が増えすぎてしまっていることが問題なのです。
そして、さまざまな影響がではじめています。
地球上にある雪や氷がとけている
海の温度が上がって海の高さが上がってきている
異常気象。。 など
地球温暖化の原因になる二酸化炭素は、私たちの生活から出ています。
電気やガス、ガソリンをたくさん使うと、二酸化炭素もたくさん出てしまうのです。
私たちにできることは
「地球温暖化に備えること」、「二酸化炭素を出さない、減らすこと」。
具体的にどうすればよいかを一緒に考えました。
省エネができない家族の映像を見ながら自分の生活の見直しもしました。
今すぐ地球温暖化を止めることはできないけれど、影響を減らしていくことはできます。
そして、どれくらい減らすことができるかは、私たち次第です。
今日学んだことを1つでも多く実践してもらえたらうれしいです。
今日は、浄水小学校の地域支援室が主催する土曜講座に出前講座として行ってきました。
今回は「箸つくり」です。
まずは、箸の材料の木を見て、何の木か質問してみました。
においをかいだり、撫でてみたり。 わかるかな?
答えは「杉」です。 矢作川流域の根羽村の木材を使って、自分だけの箸つくりに挑戦です!
専用の治具を使い、カンナで削っていきます。
力を均等入れて、削るのはなかなか難しいものです。
お父さんと一緒にがんばってる子も!
今日は、牛乳パックで箸ケースと箸置きもつくりました。
みんな素敵な箸セットができました!
今回行った箸つくりは、12月19日(土)にeco-Tでも行う予定です。
(詳細は後日お知らせします)
木に触れるいい機会になりますよ。 ぜひ、体験してみてくださいね。
10/5、根川小学校5年生の授業を見学しました。
根川小学校5年生のみなさんとは、
6月から「地球温暖化」をテーマに一緒に勉強してきましたが、
その中で、子どもたちは燃料電池自動車(FCV)にとても関心を持っていました。
そして、自分たちで調べ学習をしたり、
校長先生に「学校にMIRAIをよんでもらえるように」と何度もお願いをしたそうです。
その思いが届き、燃料電池自動車(MIRAI)、プラグインハイブリッド車(プリウス)、
小型電気自動車(ハーモ)が根川小学校にやってきました!
自動車と地球温暖化の関係や、エコカーの仕組みも学びます。
カーシェアリングという工夫もありますよ。
プリウスやハーモを目の前にして、仕組みを学びます。
「エコ」の視点の他に「防災」の視点もあったりと、子どもたちは一生懸命話を聞いていました。
今回の目玉! MIRAIの試乗体験。
ワクワク、ドキドキの校庭1周!
貴重な体験を経て、この後の授業はどのように展開していくのでしょうか?
この後も、応援していきたいと思います。
東保見小学校に出前授業に行ってきました。
私たちのくらしと生態系のつながりをゲームを通して体感し、
レクチャーを通して、生きものを取り巻く課題や私たちにできることを考えます。
講師は環境カウンセラーの浅野智恵美さん。
eco-Tのインタープリターがサポート役を担いました。
シンパシーとは、共感=相手の気持ちになって考えること。
前半は、森の生きものに変身して、ゲームを通して生きものの気持ちを体感。
森の生きものたちは、それぞれ食べられるエサが決まっていて、
エサを神経衰弱に似た流れで食べて(とって)いきます。
そして、途中で人間が登場し、ブラックカードを森にまいていきます。
生きものたちにとって、人間はどんな存在なのかな?
時代の流れに沿って、関係に変化があるようです。
後半のレクチャーでは、現状の課題をふりかえり、
環境問題に対して私たちにできる行動について考えます。
機械や車などがなかった時代、生きものと人間の関係はバランスが保たれていました。
しかし、今の時代は?
ブラックカードが意味していたものは何だったのでしょうか?
ごみ問題 大気汚染 森林伐採 地球温暖化 生きものの絶滅。。
子どもたちからもたくさんの意見が出て、
今の地球が抱えている課題について学びました。
そして、私たちにできることを考え、学びました。
人は自然を守ることもできますし、壊すこともできます。
だからこそ、私たち一人ひとりができる事から行動していくことが大切ですね。
昨日は、童子山小学校の5年生のみなさんのところに出前授業に行ってきました!
今回は「スーパーえこっと」を行い、かしこい買い物について考えます。
グループごとで相談しながら、「2000円以内で、カレーとサラダの材料を買ってください」という買い物をします。 みんなで電卓片手に品定め!
買い物が終わったら、ワークシートに産地、値段、お店までの輸送距離を書き出し、グループの結果を発表します。
さーて、どんなことが見えてくるかな?
輸送距離と地球温暖化の関係を考え、地産地食の大切さやごみを減らすリデュースのことも学びました。
童子山小学校のみなさんは、今度は家庭科の時間に買い物から調理までを行い、「おみそ汁」を作るそうです。
ぜひ、今回の授業で学んだことをいかして、おいしく、環境にもやさしいおみそ汁を作ってくださいね!
今日は浄水小学校の土曜講座より依頼をいただき、「万華鏡つくり」の出前講座を行ってきました。
浄水小学校では、地域と学校をつなぐ「地域支援室」が置かれています。土曜講座は地域支援室が主催となり開催しています。
今日は万華鏡つくりのほかにも、英会話や将棋も開催されていました。
さて、万華鏡つくり! 23人の参加があり、おおにぎわい!
ミラーシートを三角柱に組み立て、トイレットペーパーの芯の筒に入れて・・・
万華鏡をのぞくとキラキラと見える「星」を入れます。 ビーズやスパンコール、これを選ぶのが楽しいところ!
星が出てこないように、しっかりとふたをつけて、周りを飾るとできあがり!
くるくる回すと、「おお~♪」「キレイ!」 うれしい歓声が聞こえました。
学校の授業とも違った雰囲気の中で、地域の方やボランティアさんたちの協力で、楽しく学べる「地域支援室」 インプリさんにとっても、楽しい「土曜日」になりました♪
15日(火) 青木小学校6年生のことろに出前授業に行ってきました!
今回は、家庭科の授業の一環で、ということでお店での買い物を題材に環境について考えるプログラム「スーパーえこっと」を中心に行いました。
ずらりと並んだ食材たち!
まずは「カレーとサラダの材料を買いましょう。1種類ずつ、予算は2000円以内で」
グループごとに、電卓片手にお買いものです。「予算オーバーだよ!」「国産牛肉、おいしそう~♪」 にぎやかな買い物です!
買い物が終わったら、買い物シートで品物が運ばれてきた距離や、値段を調べ、発表します。
遠くから品物を運んでくると、その過程で燃料を使い、二酸化炭素もたくさん発生します。
近くでとれた野菜などは、輸送のエネルギーだけでなく、いいことたくさん!(どんなことかは、eco-Tに来てスーパーえこっとを体験してくださいね!)
6年生のみんなも、自分たちに買い物と環境のつながりを実感。インプリさんから「賢く買い物のできる人のことをグリーンコンシューマーというんだよ」と教えてもらいました。
秋は食欲の秋!おいしいものもいっぱい! お買いものに行ったときには、おいしくて、環境にもやさしいお買いものをしてくださいね!
根川小学校の5年生のみなさんと一緒に「地球温暖化」について学習しています。
eco-Tからは出前授業を実施。
1回目は、地球温暖化の現状と仕組み・原因を学びました(6/30のブログに掲載)
2回目は、地球温暖化の影響やできることを考えました(7/7のブログに掲載)
そして、eco-Tからの出前授業以外にも、先生の授業や他の団体さんからの授業も経て。。先日、3回目の出前授業に行ってきました。
最初に、地球温暖化と自動車の関係について、豊田都市交通研究所の方からのお話です。
自動車から出るCO2が多いこと、自動車の上手な利用方法を復習しました。
バスの利用やエコカーの利用など、私たちにできることがありそうです。
そして、エコカーの仕組みについて学びます。
ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車。。
いろいろな種類があります。
続いて、燃料電池自動車の模型を実際に走らせました。
水の電気分解で水素をつくり、それを燃料電池を搭載した模型(車)に充填します。
そして、燃料電池で水素と酸素の化学反応で発電をして、
モーターを回して車が走るという仕組みです。
仕組みはちょっと難しいですが、水素で走る車に、子どもたちは大喜び!
燃料電池自動車(MIRAI)を身近に感じてもらえたかな?
最後に、水素社会とこれからのエネルギーについて考えました。
地球の未来のためにエネルギーについて考えていくことはとても大切なことです。
水素エネルギーもいろいろなエネルギーの中の1つ。
私たちがどんな生活をして、どんなエネルギーを選択していくのか。。
「これ!」と正解はないかもしれませんが、1人1人が自分ごととして考えていきたいですね。
★おまけ★
燃料電池自動車の模型は、貸出しをしています。
学校の授業などで使いたい場合は、ぜひご連絡ください。
また、他にもいろいろな環境学習支援グッズの貸出をしていますので、
ぜひご活用ください。
→詳細は、豊田市のホームページ(こちらをクリック)をご覧ください