エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

未来へのエコットーク2014~ごみゼロのまちを目指して~開催


8/24(日)未来へのエコットーク2014~ごみゼロのまちを目指して~
と題して、NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー事務局長の藤井園苗さんをお呼びして、
講演会を行いました。


今回の講演会は、徳島県上勝町の取組みを中心に、葉っぱビジネスやごみ問題の概要についてお話していただきました。

話の中で印象的だったのは、ごみを「燃やせるor燃やせない」という視点から
「リサイクルできるorリサイクルできない」へのパラダイム転換という考え方でした。

この考え方の転換から、可燃ごみをできるかぎり減らした・・・いや、かぎりなくゼロにした。というからすごいです。

一般的な家庭のごみ箱は、可燃ごみが一番大きなごみ箱ですが、上勝町では一番小さなごみ箱でOKというのです。こういった視点の転換などは、eco-Tにも還元できるし、すぐに実践できる取組みだと思います。




ティータイムでは、講師の経歴から間伐に関することまで幅広くお話をしてもらいました。
インプリさんからは、eco-Tで取組めていないイベントのレシピを教えてほしいと講師からレシピを聞いていました。eco-Tで新しい講座が生まれるかもしません。

講師の経歴の話のときに、「なぜ自衛隊からこういった環境の仕事に?」といった質問に対して、「私は、国を守ることを辞めて地球を守ることにしたんです。」とお答えしていらっしゃり、その受け答えの上手さに感心してしまいました。


【次回の未来へのエコットーク2014】
日時:9/14(日)13:30~15:30
場所:eco-T 2F 多目的室
内容:地球からのメッセージ。自転車で世界を廻る講師が見てきた地球とは。
スライド写真を中心に、講師が見てきた地球について講演いただきます。


写真俳句・写真575を楽しもう♪開催しました


今日は、写真俳句・写真575を楽しもう♪の第1回目を開催しました。

普段は、P&Pというエコットワーキンググループのメンバーがメンバー間で写真や俳句を楽しみながら詠うことを通して、エコライフにつなげていくことを目的に設立しました。

今回は、もっと多くの人にP&Pの活動を知ってもらうとともに、
一緒に楽しむ仲間を作りたいという思いから、
まずそのスタート段階の講座を開催することになりました。

普段のP&Pの活動を5回の講座にわけ、5回目にはみんなで作った句を発表し、
分かち合うことを目指しています。

今日はその1回目。

俳句や川柳ってどんなもの?という基本的なことを、
講師なりの解釈で伝えていきます。




また、写真俳句・写真川柳というジャンルについても説明がありました。

今回面白いなぁと感じたのは、ところどころで紹介される句で、
江戸時代に詠まれたものから現代のもの、また講師が読んだ句まで
説明の合間合間に入っています。

どの時代に詠まれたものでも、情景が伝わる句は、575の中にそのイメージが
頭に浮かびます。そして、その句の解釈を講師がするわけですが、
これが面白かったです。

小難しい人の小難しい解釈ではなく、
普通の人が普通に感じたことをそのまま解釈する。

「これ、どんな状況だったんでしょうね。」
って、みんなそれぞれイメージが違って、どっと笑いがおきました。



次回は、デジカメ写真の撮り方を学びます。



かんたんエコ手芸教室~ハムスターのキャンディバスケットをつくろう~


今日は、かんたんエコ手芸教室~ハムスターのキャンディバスケットをつくろう~を開催しました。
今回のかんたんエコ手芸教室は、いつもと雰囲気が違います。
夏休みということで、子ども向けのエコクラフトを行いました。




エコクラフトは、針や糸を使わずに、工作することができるため
比較的簡単にできるそうです。




今回の講座は「子どもが作るものだから、2時間で終わるかな」とスタッフ一同心配しておりましたが、子どもの力を信じるとはよく言ったものです。

90分もたたないうちにできちゃった子もいました。



案外、大人よりも早く習得してしまいます。しかも、手早い上に上手です。
1回聞いて、ちょっとやってみると、するすると進めてしまう適応力の高さに関心しました。

あるお母さんが、「娘は小3なんですけど、私何もやってないのに完成しちゃいました。」
とびっくりされていました。

「こどもの力を信じる。大人は信じて見守る。」

今日お子さんたちの姿をみて、すごく実感しました。
また、今日さらにびっくりしたのは、付添いできていた子どもたちです。

飽きちゃったらどうしよう。と考えていましたけど、
みんな真剣にお姉ちゃんやお兄ちゃんがやってるのを見てました。
「えらいなぁ」とスタッフ一同本当に関心しました。

もうちょっと大きくなったら、一緒に参加して、
お兄ちゃんお姉ちゃんより上手に作ってやろう♪


もった博士のかがく倶楽部~ドライアイスの謎~


8/10(日)10:00~もった博士のかがく倶楽部~ドライアイスの謎~を開催しました。

8/10(日)10:00~といえば、台風が直撃していたときです。
そんな強風が吹き荒れるなか、みなさん参加してくださいました。

ドライアイスはケーキなどを持ち運ぶときによく利用されています。
実はドライアイスの正体は、eco-Tに非常に関係のあるものなんです。






ドライアイスと氷って何がどう違うの?
氷は固体↔液体↔気体と変化するけど(難しい言葉で「状態変化」といいます)、
ドライアイスはどうなの?

こういったドライアイスの特徴をクイズと実験を通して、理解を深めていきます。






ドライアイスで実際にアイスも作ってみました。

実はドライアイスの正体はCO2(二酸化炭素)です。
CO2を-79℃まで冷やすとドライアイスができます。
だから冷たいんです。

CO2といえば、地球温暖化の原因の1つだと言われている温室効果ガスの一種です。
eco-Tは地球温暖化防止活動推進センター豊田支部でもあります。
地球温暖化を防ぐもしくは温度上昇を少しでも緩やかにして、
人間にとって住みやすい地球を守りたいという思いがeco-Tにはあります。

是非、今回の実験を通して、CO2を減らすにはどうしたらよいか。
おうちでできる事はないか。
考えるきっかけになってくれればと思います。


夏休み自由研究応援企画~渡刈クリーンセンターを見学しよう~


8/5(火)と8/7(木)10:00~12:00から、「渡刈クリーンセンターを見学しよう。」を行いました。

今回の講座は、「燃やすごみ」を処理する工場ではなく、空き缶やプラスチック製容器包装、またリユース工房といった普段見学できないコースを廻って、自由研究に役立ててもらおうという講座でした。






まず、自由研究の進め方や見学に行く際の心得を話して、
後は、子どもたちの興味に合わせて話が進められていきます。

担当したインプリさんも、話を進めながら、参加者が興味を示したり、質問がでたりした
ところを深堀りしていきます。

自分たちが何を学び何を見学するのか、イメージを膨らませていきます。
また、話の中でいろいろな疑問が出てきます。

「なぜ、ごみを分別するのか。」
「なぜ、リデュースが一番エコなのか。」
「なぜ、リサイクルは浸透しているのにリデュース、リユースは浸透していないのか」

大事なことは、あるモノや現象が起きているとき、様々な角度で見て、
当たり前や常識に「なぜ」と問いかけることです。

見学ルートは、リユース工房→空き缶選別施設→スラグヤード→プラスチック製容器包装資源化施設を1時間で廻りました。
【リユース工房】






【空き缶工場・スラグヤード】



【プラスチック製容器包装資源化施設】






プラスチック製容器包装をラップのようなもので巻いたものをベールを呼びます。
このベールは1個あたり、250~260kgあり、縦に25回、横に13回巻きつけます。

このベールは県内外の業者さんに引き取られ、




上の写真のようなものにリサイクルされます。

そこで働いているかたにも質問できる機会なので、
みんな気づいたことをたくさん聞くことができました。

実は子どもの自由研究ですが、おかあさんたちが、その処理のされ方に驚いていました。
家庭のごみについて一番関心があるのは、お母さん達なのかもしれませんね。

「ちょっと臭かったけど、とても楽しくて面白かった。」
「自分の息子が3Rをスラスラと言えていてびっくりした。実は私は怪しかったのですが・・・」
「3Rの中でリサイクルが一番エコじゃないことを初めて知りました。また家の中に家電製品が思った以上に多くてびっくりしました。当たり前って怖いです。」
「夏休みも残り半分あるので、「なぜ?」を意識して生活していきたいです。」

などの声をいただきました。


まゆで作ろう指人形

僕は、足助中学校2年生です。eco-Tで職場体験をさせていただいているので、eco-T日記を書きました。

8月6日まゆで作ろう指人形という講座がありました。



いまからどんなことをしたか紹介します。

最初は、まゆのことについて説明を聞きました。



まゆのことについてクイズもしていました。みんな楽しそうでした。

説明を聞いたら作業にはいります。
ひよことうさぎをまゆで作ります。
作業にとりかかると、みんな楽しく作ったり真剣に作っている人もいました。



わからなくても、教えてくださるので楽しく作ることができます。

ひよことうさぎをまゆで作り完成した時は、みんなうれしそうですね。



ひよことうさぎだけでなく、こんどは、ちがう動物も作れるかも・・・



この講座は、お子さんも楽しめるはずです。
次の機会には、ぜひみなさんも参加してくださいね。



アイデア貯金箱をつくろう♪


7/27(日)はアイデア貯金箱を作ろう♪を開催しました。
夏休みの宿題をお手伝いする講座です。

今回のアイデア貯金箱は、子どものニーズにお応えして
4つから選択できるようにしました。

・自動車型の段ボール貯金箱
・迷路型の段ボール貯金箱
・動物型の牛乳パック貯金箱
・パフェ型のプラスチック製容器貯金箱










こどもの発想力のすごさに驚きます。
そして、それに一番驚きしどろもどろしたのは、
お父さん、お母さんではないでしょうか。

親御さんはもちろんお手伝いです。
しかし、こどもの発想を実現すべく、
全力でお手伝いをしていました。

あるお母さんが、「子どもが指示して、私たちが作ってるみたい。」
とおっしゃっておりました。
こどもがマネジメントして、親を動かす。

ほほえましい光景でした。

まだまだ、エコットは自由研究など夏休みの宿題を応援します。
お困りの小学生は・・・いや、お父さんお母さんは・・・
是非、エコットに来てください。

全力でサポートさせていただきます。


エコ絵手紙講座~夏編~


「自分の人生を自分らしく生きる」
「まるで花火のよう」
・・・深い・・・・

7/26(土)はエコ絵手紙講座を開催しました。

絵手紙の講座を季節ごとに見ているので気づいたんですが、
絵手紙の様子が、季節で色分けされるみたいです。
例えば、夏ならば緑が主流になります。

新緑の季節をよく表しています。





今回のエコ絵手紙は、小学生や中学生の子どももたくさん来てくれて、描いてくれました。




みなさんの作品です♪

最初の写真の作品の言葉
深すぎます。
「気づきから行動へ」
とこのblogの筆者にあてた言葉でしょうか。

【次回絵手紙】
日時:10/25(土)10:00~12:00
場所:eco-T 3F WSR
内容:絵手紙を描こう!秋編


夏休み課題ポスターを描こう


7/19、7/20と夏休み課題ポスターを描こうを開催しました。
昨年は1日開催でしたが、今年度は2日間開催し、さらに定員も1日あたり10名増やしました。

それでも、電話予約日でほとんどいっぱいになってしまうほどの人気で、
ポスターなどの夏休みの宿題は、子どもだけでなく
お母さんたち保護者の悩みのタネであることが伺えます。





何かポスターの描き方を教えるとかではなく、
ポスター広げてかける場所を提供します。という講座。

それでも、家だとお菓子がほしいとかゲームしたいとか
集中して描いてくれないけど、ここだとそういう誘惑がない。とか
イラストや資料を準備していただいて参考になりました。

などの声を聞くことが出来ました。

ブログの中の人が小学生の時は、
そんなにポスターの内容いっぱいなかったような気がします。
最近は、選べるんですね。

「赤い羽根」「JA」「世界平和」・・・

びっくりです。

多少、描き残しがある子は、早急に終わらせて夏を満喫しましょう。

eco-Tでは、7月の終わりにキッズタウンがあります。
是非、宿題を終わらせて遊びに来てくださいね。



かんたんエコ手芸教室~レザーでタッセルをつくろう~開催


今日は、かんたんエコ手芸教室~レザーでタッセルをつくろう~を開催しました。

タッセルというと聞きなれない単語ですが、
皮でできたヒラヒラが付いたアクセサリーです。




みなさん、エコ手芸の常連さんばかりなので、手早く進んでいきます。

小さな女の子もお母さんと一緒に頑張っています。





完成です♪

タッセル以外にも、レザーでできたタヌキのストラップも作りました。

とても簡単で、かわいいものが作れました。
とみなさん満足して帰って行かれました。


公式サイト

エコットのホームページヘ

過去のeco-T日記

カレンダー

« 2月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新記事

カテゴリー

最新のコメント

月別リスト