だんだんと春めいてきましたが、まだまだ冷たい風が吹いたり春の嵐のような日があったり。
お家のなかでも楽しく遊んじゃおう♪と、今回のキッズスペースは「大きな布であそぼう」を開催しました。
豊田市内でいろいろなワークショップや小さなお子さんの遊びのお手伝いをしていらっしゃる吉橋さんをお呼びして、楽しいことをたくさん教えてもらいましょう♪
まずはわらべうたを歌いながらスキンシップ!
お母さんのおひざ、みんなだ~い好きだね♪
さてさて、子どもたちが入ってきたこの布は・・一体なんでしょう??
答えは「お布団カバー」!
ファスナーをあけて広げてあげると、みんな「はいりた~い」気持ちになっちゃうようです。
すこし大きな布で簡単な空間を作ってあげると、子どもたちの遊びもどんどん広がっていきますね!
次はバスタオルを使って「魔法のじゅうたん」です。
落ちないようにつかまって!
ふろしきの使い方も教えてもらいました。
簡単に結ぶだけでかばんになったり、帽子になったり、なんとリュックもできちゃう!
お母さんたちにも「かわいい!」「軽くていいね」と大好評。
小粋なふろしきバッグを持ってどこへお出かけ?
最近はとっても素敵なふろしきもお店で見かけますね。 ぜひ、お気に入りを探して、毎日のくらしに取り入れてみてはいかがですか?
3/11(火)にエコ・クッキング教室~かぶのグリーンパスタをつくろう~を開催しました。
今回の講座は、東邦ガスさんと共催で、場所は東邦ガス豊田営業所でした。
エコットクッキング講座とはまた違った形の開催でしたので、
普段、eco-Tをあまり利用されていない方が多く参加してくださいました。
クッキングを始める前に、エコ・クッキングの趣旨やチラシ使った生ごみを入れるごみ箱を作りました。
講師の方がデモンストレーションをしてくださいます。
講師の方もエコクッキングの講師としてインストラクターの資格を持っています。
調理を見せながら、エコになっているポイントを補足してくださいます。
一通り調理の説明を終えると、みなさん調理台の方に移動して
調理開始です。
わからないことを講師に聞きながら進めています。
それぞれの班で完成したら、食べていきます。
とっても、おいしそうでしょ?
食べながら、「家庭でできる温暖化対策」としてレクチャーがありました。
シャワー1分間で30kgのCO2が排出されて、ペットボトルに換算すると30,000万本にもなるや3Rのレクチャーなど、参加者から「へぇ~」という声が上がっていました。
最後にちょっとだけ、「豊田市環境学習施設eco-T」と「エコポイント」について
事務局から説明してきました。
eco-Tにいると、3Rとかエネルギー使用量とか「当たり前」になってしまうけど、
実はまだまだ知らない人がいっぱいいるんだなと思いました。
まだまだeco-Tの認知度も含めて、インプリさんとともに上げていかないといけません。
また、eco-Tだけではできないことを東邦ガスさんと一緒にやることで、
さらにエコ活動を広めていくことができるなぁと今回共催させていただいて思いました。
エコット内で行う講座もさらなるレベルアップをしながら、
たくさんの市民に伝えられるものをインプリさんと一緒に作っていきつつ、
色々な方とコラボしながら、エコット内の講座とは違った形で、
多種多様なものを市民に提供することで、eco-Tの認知度をあげて
「豊田市42万人のエコライフ」
を達成できればいいなと思います。
今日は、もった博士のかがく倶楽部~水の表面の不思議~を開催しました。
水ってとても身近なもので、人間の体も60-70%が水分だということです。
そんな身近な物質にもさまざまな不思議があります。
「表面張力(ひょうめんちょうりょく)」ってご存知ですか?
言葉程度は聞いたこともあると思いますが、張力というくらいですから「力」なんです。
一体どんな力なんでしょう。
フェルトに水を垂らしてみたり、5円玉の穴に水を入れてみたり、1円玉を浮かべてみたりしながら、表面張力の正体を暴いていきます。
その水に働く表面張力を破壊する物質も入れてみます。
どうなるでしょうか。
どんどん、浮いていた1円玉が沈んでいきます。
その物質の正体が「石けん」です。
石けんが汚れをとる仕組みも教えてもらいました。
そして、そのあとはこねこね石けんづくりです。
子どもが石けんをこねこねしている間、インプリの谷口さんから
石けんと合成洗剤の違いについて教えてもらいます。
そこは主婦目線で、化学ではなく人や生態系への影響などを
ちゃんと考慮しないといけないんだよ。ということでした。
大事なことは、
合成洗剤じゃなくて石けん使おうね!じゃなくて、
そういう環境への影響もあることをまず知ろうね。ということです。
今回も色々な実験やもの作りを通して、少しでも子どもが関心をもってくれれば
と思っています。
【次回のもった博士は】
●テーマ:おもりのはたらきを考えよう
●日 時:4/13(日)10:00~12:00
●場 所:eco-T 3F WSR
●内 容:「バランスをとる」ってどういうことだろう。を実験を通して考えます。
暦のうえでは春ですが、まだまだ寒いですね。
こんな季節には暖かなニットのセーターやフリースの洋服が重宝しますね。
しかし! お洗濯に失敗して縮んでしまったり、だんだんと型崩れしてきたり、飽きてきてしまったり・・・。 タンスの肥やしになりやすいのもニット、ですよね。
そんな洋服たちをもう一度生まれ変わらせましょう!と、リメイク講座を開催しました。
ひとくちにニットと言っても、厚手のものから薄手のもの、ウールだったり、リブ編みだったり・・・。 参加者のみなさんにお持ちいただくのもいろいろです。
さてさて、どんなものを作りましょうか? 講師のインプリさんと相談から始めましょう!
事前にインプリさんと試作したのは、こんな感じです♪
ミニショルダーやトートバッグ、袖を利用したアームカバーなどなどです。
冬らしくでかわいいでしょ!
さてさて、みなさんの作業は続きます。
トートバッグに挑戦される方は、ミシンかけもあります。
残念ながら、時間内に完成まではできない方もみえたのですが、「あとはおうちでゆっくりやるわ」「ステキな持ち手を探してからつけるわ」などと、楽しい宿題をお持ち帰りになりました。
まだ持ち手がついていませんが、素敵なバッグになりそうでしょ! もとはセーターです。
首のまわりでスヌードも作られました。
参加されたみなさんの意外なアイデアや、切りっぱなしでOKなグッズの数々におどろたり、感心したり楽しい講座になりました。
ぜひ、「捨てる前にもう一度」に挑戦してみてくださいね!
今日は、もった博士のかがく倶楽部~燃料電池車を走らせよう~を開催しました。
内容は模型を作るのではなく、燃料電池の原理の話を中心に、
なぜ燃料電池を車に搭載しようと考えたのかという歴史やそこで起きた社会問題を踏まえて、自動車の編成を見ました。
また、燃料電池の原理の中心にある「原子」という話を
様々なクイズ形式の仮説を立てて、実験を通して実証していきます。
例えば、写真にもありますが、こんなクイズ・・・みなさん予想してみてください。
水素ボンベから出した管の先にガラス管をつけ、ロウソクの炎を近づけてみましょう。どうなるでしょう。
ア.火がついて燃え出す
イ.爆発する
ウ.何も起きない
答えは・・・・このブログの一番最後に正解を書きます。予想してみてください。
今回は化学式まったくなしで、燃料電池を説明するというとても高度な講座を行ってくれました。とてもわかりやすかったです。
実際に学校の授業で元素記号や化学式が出てくるのは、中学生です。
すいへーりーべ、ぼくのふね、ななまがりしっぷすくらーくか・・・
って覚えなきゃいけません。
でも、小学4年生くらいになるとCO2とかH2Oとか知ってますね。
eco-Tの施設見学でも出てきますしね。
呪文のような化学式をフェルトのボールで見れるのはすごいですね。
休憩をはさんで、いよいよ燃料電池の車を走らせます。
水素で走る模型は動きませんでした・・・
が、マグネシウムで走る車はすばしっこいので子どもは追いかけます
水の電気分解で走る車は、インプリさんが実演して、走ってるのを子どもが追っていきます。
スクラム組んでるみたい
燃料電池車は来年2015年をめどに実用化するそうです。東京モーターショーにも展示されました。エネルギー効率が100%近い車はもうすぐそこの未来です。
ただ課題も多く残しています。是非、今日来てくれた子どもの中から、
その課題を解決してくれる大人がでてくると、とてもうれしいことですね。
ちなみに、クイズの答えですが・・・
答えはアです・・・あたってましたか?
2月5日(水)に、昨年12月からスタートした育成講座が終了しました。
最終回では、エコットの環境紙しばい「おかえり」と
展示プログラム「だんだんおんだんか」の発表会をしました。
みなさん本当にお上手でビックリしました。
先輩インプリさん達からも、「すぐにデビューできるね」と
声が上がるほどでした。
発表が終わった後は、みんなでお互いの良かったところなどを共有したり、
講座のふりかえりをしました。
今回の受講生みんなが、4月からオレンジのベストを着て、
一緒にエコットを盛り上げていけることを、楽しみにしています。
全6回の講座、お疲れ様でした。
2/2(日)に「未来へのエコットーク2013 テーマ:エネルギー」を行いました。
講師に松田直子さん(株式会社 Hibana)をお迎えしました。
講演会では、ペレットストーブや木質バイオマスとはといった基本的な話やHibanaや薪く炭くKyotoでの活動を中心に、それを暮らしに取り入れたとき地球環境にどんな影響があるのか、また生活にどんな変化が起こるのかといった「暮らし」にテーマを当ててお話していただきました。
参加者の中には、実際に山のお仕事に従事している方やペレットストーブに興味があってという方がいらっしゃったりと多種多様な目的をもった方が来てくださいました。
ティータイムでも、ペレットストーブってどうなの?っていう主婦の目線の質問や、間伐などの質問、中には助成金や補助金の質問など多種多様で、とても面白いものになりました。
そして最も驚きだったことは、講演会が終わったあとです。
講演会の中でペレットを使ったBBQセット「きりんさん」の話が出ていました。
この日記でもなんどか出てる「ペレット」
きりんさんやペレットみたいなぁなんて思っていた方もいらっしゃったかもしれません。
実は・・・講演会が終わったあとに担当者は知ったのですが、
eco-Tにあったんですよ。「木質ペレット」も「きりんさん」も。
6年も前の代物ですけど、「灯台下暗し」とはよく言ったものです。
そこで、せっかくなので、「きりんさん(当時はきりんくん)」に日の光を当ててみました。
彼が、太陽の光をみるのは何年ぶりでしょうね。
ちょっとうれしそうに見えます。
何かで使ってあげられるといいよね。
1/26(日)はエコットクッキング~豚汁と牛乳寒天をつくろう~を行いました。
今回の講座の目的は、「食育」と「味覚」です。
今回の豚汁は、ダシや調味料を一切使わず、味噌と豚の甘味、野菜からでる旨みだけで味を整える豚汁でした。
まずは手を洗って・・・
講師から、作り方や材料の切り方の説明があります。
「包丁使うときは猫の手だよぉ~」
「こんにゃくは何からできてるか知ってるかなぁ」
調理開始です。もうほとんどすべて、子どもが調理します。大人は子どもが調理した皿を洗ったり、台をふいたり・・・もちろん、大人みんなで安全確認もします。
「ほうちょうの逆の手の指が出ちゃってるよぉ~何の手だったっけ?」
「猫の手!」
「そうだね。猫の手だね。ほらできた!えらいえらい。」
野菜を切ったり入れたり、味見をしたり・・・大忙しだね!
完成した後は、食べる前に「いただきます」の語源についてのお話。
みんなの力で早く作り終わったので、食べている間に、「あか・きいろ・みどり」の食べ物のお話。1回の食事でバランスよく食べることが、健康な体を作るきっかけになるんだって。
【参加者の感想】
・とても楽しかったです。また来たいです。
・家庭ではなかなか子どもと一緒に台所にたつことができないので、この講座で良い経験ができました。
次回のエコットクッキングは5月!また、是非遊びにきてください。
1/25(土)はエコクラフト講座~ウォールポケットをつくろう~を行いました。
今回の講座の目的は、ポストなどに投函されてポイッと捨ててしまう封筒をアレンジして再利用しようというねらいがありました。
子どもも大人も和気あいあいと、世間話をしながら進めています。話の話題は、エコ活動だけでなく、孫の受験や高校についてまで・・・幅広い!
徐々に完成していきます。あるお母さんは、家計簿につけるレシートの保管場所としていいかも!なんて声もありました。
ただ捨てるだけだったものが、アイデア一つで、機能付きインテリアにも変わります。
家で作られる際は、自分の好きな柄やシールにしてもいいし、家の壁紙や家具の色に合わせてもいいかもしれませんね。参加された方はもちろん、参加されてない方や風邪で来られなかった方も、是非一度作ってみてください。