エコット日記

eco-Tスタッフによるブログです。

ライトダウンイベントをスターバックスコーヒー豊田上原店で開催!

屋外から見たライトダウンの様子

屋外から見たライトダウンの様子


8月6日(火)に、ライトダウンイベントを、スターバックス コーヒー豊田上原店にて、開催しました。
これは、スターバックス コーヒー豊田上原店と西三河首長誓約推進協議会、そしてエコットとの共催で開催されたもので、先月の2日に松坂屋店で開催した講座に続き2回目の講座です。

イベントは、18時30分からスタート。途中参加も含めて最終的には、10名のお客様にご参加いただきました。中には、エコットを知って来館したことがあるお客様もいらっしゃって嬉しかったです。
はじめはスターバックス様から、エコな取組みや、より一層コーヒーの香りがたつアイスコーヒーの入れ方の実演をしていただきました。お客様はみな、香りを楽しみながら美味しくいただいている様子でした。

その後、エコットから、環境のことを少し考えていただけるきっかけとして、ライトダウンの意義や楽しみ方などのご紹介をいたしました。宇宙から撮影した夜の地球の写真を見せて、日本やヨーロッパは、電気(照明の灯り)をたくさん使っているということを実感していただきました。便利で暮らしやすい社会になっているけれど、2100年には最高気温が40℃を超えるのも当たり前のような世の中になるかもしれないと言われています。コーヒー豆も、このまま地球温暖化が進めば、生産地が変わってしまって今採れている地域では採れなくなってしまうと危惧されているそうです。そう暮らしにくい世の中にならないようにするにはどうしたら良いか、考えたり行動したりするきっかけの一つがライトダウンです。


エコットからのミニレクチャー(講師:宮本)

エコットからのミニレクチャー(講師:宮本)


19時になると同時に、店内にいるお客様と一緒にライトダウンのカウントダウン!
ろうそく型のLEDを灯し、いつもと違う雰囲気の中、ライトダウンを楽しみました。


ライトダウンした店内の様子

ライトダウンした店内の様子


明るい照明の中過ごすのではなく、ライトダウンをしたり、テレビを消して本を読んで過ごしたりして、夜を過ごされてはいかがでしょうか?
または、夜中、おうちで過ごすのではなく、スターバックスなどに出かけて楽しい時間を過ごすというのも、ライトダウンにもなるしクールシェアにつながりますね。
エネルギーの節約にもなりますが、心が落ち着いてゆったりした気持ちにもさせてくれます。

このスターバックス様との共催企画は、9月3日に元町店でも開催します。
またこのブログで実施報告したいと思います!
皆さんもぜひ、おうちでライトダウンを楽しんでみてくださいね!


土橋小放課後児童クラブさんが見学に来ました!

今日は45名の1~4年生の子どもたちが、工場見学と工作体験をしにきてくれました。

4年生の子どもたちは、6月に公共施設見学で来てくれたので、2回目の工場見学になりますが、復習になったようで、記憶をよみがえらせている様子でした。



後半は、牛乳パックで小物入れをみんなで作りました。

牛乳パックに色紙を貼ったり、はさみで切り込みを入れたり、ホチキスでとめたり、最後にテープを貼ったりして完成!





大人たちのフォローだけでなく、お兄さんやお姉さんが下の子を教えたおかげで、ほぼ時間通りに完成いたしました!

30分くらいで小物入れができる事もあって、簡単にできるのでぜひ興味があれば作ってみてくださいね!


EX会モノづくりイベントをエコットで開催!

今日は、トヨタ自動車(株)のEX会(元町・本工の2支部合同)によるモノづくりイベントを、エコット全館を使って開催されました。

総勢389人のお客様が来館され、色んなモノづくりを体験されていました。
ここでは主だったいくつかのコーナーをご紹介します!


<屋外>
屋外では、かっこいい車の「車両展示」「竹貯金箱づくり」「燃料電池バス」がありました。
supraはオーストリアで生産して逆輸入しているもので、まだ市場には出ていないものだそうです!
車高が低く内装も外装もかっこよくて憧れの一台です!

燃料電池バス(元町工場の駐車場とエコットまで乗車)は、 元町工場に1台しかない、最新の燃料電池バス「SORA」だそうです。三か所からお水がすごく出ていました。
内装も少し近未来な感じがしましたし、いすもすわり心地が少し違った気がしました。
諸元では200km走れるそうです。


supra

supra


LC500

LC500


燃料電池バス「sora」

燃料電池バス「sora」


竹貯金箱づくり

竹貯金箱づくり


竹貯金箱完成

竹貯金箱完成

<屋内>
1階では、「声コプター」「ecoキャップヨーヨー」のコーナーがありました。
「声コプター」は、紙コップと爪楊枝と羽根だけで完成。
糸電話のように「わーーーーーっ」って声を出すと、クルクルと羽根が回ります。

「ecoキャップヨーヨー」は、好きなキャップを選んで、紙粘土をつめて糸を結べば完成。
きれいな飾りつけもやって素敵なヨーヨーを作っていました。


声コプター

声コプター


ecoキャップヨーヨー

ecoキャップヨーヨー

2階では、多目的室にて「マイバッグつくり」「トイレットペーパーロケット」「ペットボトル空気砲」のコーナーがありました。

マイバッグづくりは、270人ほど参加されたとのこと。
昨年よりも多く来ることを見込んでスペースも広く取って行ったところ、大盛況だったようです。

トイレットペーパーの芯やペットボトルなど、いらなくなったものを再利用しておもちゃをつくるといった、エコにもつながるコーナーも大人気!
やっぱり子どもは、何か物を作るのって好きなんだなって思いました。


トイレットペーパーロケット

トイレットペーパーロケット


ペットボトル空気砲

ペットボトル空気砲

3階では、毎年恒例のかき氷の試食コーナーと工場見学のコーナーがありました。
工場見学は、インタープリター3人がローテーションを組んで実施。
7回の見学で総勢107人が見学してくれました。
今日はパッカー車が来ませんが、ごみピットでクレーンバケットが動いているところは熱中して見ていました。
普段小学校の見学案内では行かない7階の展望室までご案内し、周辺の景色を眺めて楽しんでいる様子でした。


工場見学ツアー

工場見学ツアー


工場見学ツアー

工場見学ツアー


緑のトンネル

緑のトンネル


昨日の台風とは打って変わってとてもいい天気に恵まれました。
夏休みのいい思い出になったでしょうか?

エコットでは、夏休みの環境講座もたくさん行いますのでぜひご参加いただきたいです!
お問合せ、お待ちしております!


香港の高校生が見学に来てくださいました!

今日は、香港から16名の高校生がエコットにやってきました。

今回は刈谷市商工会議所と姉妹提携を結んでいる獅山青年商會さんの共同企画で開催されるもので、昨日から3泊4日で、エコットやトヨタ工場等を見学するそうです。

最初は緊張した様子でしたが、工場見学に入ると緊張もほぐれ、色んな場所を積極的にスマホで撮影をしたり、質問をしてきたり、とても意欲的に学ばれている様子でした。



香港は、家庭から出るごみは基本的には分別はせず、それらはみな中国へ運ばれて埋め立て処理されるそうです。
しかし、高校などの施設では、紙、缶(スチール・アルミ)、ペットボトルなどに分けて出しているそうです。

近年、ごみ問題が浮上しているため、若いうちからごみの分別意識を高めていく必要性があるとのことで、日本へ来て学ぼうという目的で今回豊田に来てくださったとのこと。

工場見学が終わった後のごみ分別ゲームでは、皆さん大変楽しくプレイしてくださり、分別の大変さ・必要性を身につけてくださいました。

ぜひこの短い日本での学びを香港に持ち帰って、広めていただけたらなと期待しています!


とよたエコ人プロジェクト理事会の新体制について

 7月20日にNPO法人エコ人プロジェクトの総会がありました。
代表理事はじめ3名の方が理事会より退任され新しく3名の方が選出されました。
退任された理事の方、本当にお疲れ様でした。新しくなられた理事の方には今後の活躍を祈念します。今日は、新しい理事の方々による第1回目の理事会でした。
新しい代表理事を決めたり、各理事の役割分担、組織の話等々いろいろ議題がありましたが、今後もエコットのために事務局とともに市民の皆様に環境学習について提供できるよう頑張りますので宜しくお願いします。



第11回通常総会を開催!

本日は、このエコットを運営している特定非営利活動法人とよたエコ人プロジェクトの第11回通常総会を開催しました。
会員だけでなく普段からお世話になっているインタープリターさん含め、36名の方にご参加いただきました。

前半は、昨年度と同様、劇団めぐり座さんによる楽しい環境劇を開催!
3つのネタを披露してくれました。

1つは、低学年向けの出前授業で行っている環境劇。
おうちの中で家族のみんながごみ箱に次々と捨てていると、少しずつごみ箱の表情に変化が…。

苦しくて泣いているごみ箱さんの悲鳴を聞きつけて、エコットマンが登場!
正しいごみの分け方を丁寧に教えてくれました。

2つめには、ミニ芝居を見てその行動が合っているのか間違っているのかを考えるクイズです。
3つめのクイズでは破れてしまったビニル傘を取り上げていました。
ビニル傘は、危険ごみじゃなくて金属ごみに出すんです!

そして3つめには、「エコマークはどこだ?」のコーナーです。
10個の商品がテーブルに並べられ、その商品を参加者が選び、どこにどんなマークがあるか見つけて、そのマークと同じカードを探してそこに書いてある解説を読むといったコーナーです。

交流の意味も込めて、エコマークの解説のあと、自己紹介をしてくれました。
皆さん、本名ではなく、有名人の名前を出していたので、会場がとても笑いに包まれました。

めぐり座さんによる環境劇はこれで以上。
休憩をはさんで、通常総会に入りました。










第1号から第3号議案までの議決、2019年度の事業計画案のご報告をして、滞りなく総会が進行いたしました。

質問や意見が飛び交うことなく、とてもスムーズに終わることができました。

令和元年ともなる今年度の事業は、もっと会員との交流を深めつつ、社会貢献を念頭に置きながら、事業を進めてまいりたいと思います。

本日話し合われた総会の資料は、当法人のウェブサイトでご覧いただけます。
ご興味がありましたらぜひご覧ください。

特定非営利活動法人とよたエコ人プロジェクトのホームページ

よろしくお願い申し上げます。




伊那地区衛生自治会の皆様が来館!

本日、長野県の伊那地区から18名の方々がエコットに来てくださいました。

展示室にあるプログラムを3つ、ご紹介させていただきました。

最初は、事務局スタッフから簡単にエコットの概要をご説明しました。
この後エコフルタウンに行くとおっしゃっていたので、最近リニューアルしたこともお話ししました。




最初に、「だんだんなんだかおんだんか」のブースをインプリさんよりお話しをしました。
温暖化の原因や仕組み、影響についてをパワーポイントやボードを使ってお話しをしました。皆さん真剣に時折うなづいて聞いてくださっていました。


次に9名ずつに分かれて、8月31日に開催する海ごみの環境講座に向けた特別展示の内容や、豊田市の8つの分別についてお話を聞いていただきました。



最後に質疑応答の時間を設けたら、会話がはずみました。
・資源化率は?
・資源ごみの回収については?
など。
昨年度作成した、リサイクルステーション用の小冊子をお渡ししたところ、大変参考になるとのことで喜んでくださいました。

伊那地区のごみ分別の課題についてお聞きしたり、とても独特な燃やせるごみの袋の購入方法についてお聞きしたりして、逆に私たちが勉強になりました。

今年の3月に新しく「上伊那クリーンセンター」が稼働したそうです。
渡刈クリーンセンターとプラントメーカーは違えど、同じ流動床式ガス化溶融炉を使っているとのこと。
ご興味のある方はぜひサイトをご覧ください。

ホームページ


今年も「生き物調査」はじまりました~♪

まだまだ梅雨空が続きそうなお天気ですが、気がつけば もうすぐ夏休みですね!

夏休みといえば・・・・「市民生き物調査」です!! 今年も始まっていますよー。



参加方法は、とっても簡単です!

①支所、交流館、市役所などで配布の生き物調査ブックを入手します。
 もちろんeco-Tでも配布しております!

②生き物調査ブックに載っている調査対象の生き物を市内各地に見つけに行きましょう。
 ご都合のいい日や時間に実施してもらえれば大丈夫ですよ。

③生き物調査ブックの調査シートに見つけた生き物をチェックする
 調査シートがブックの一番後ろについています。

④10月4日(金曜日)までに郵送で豊田市環境政策課(〒471-8501、西町3-60)まで調査シートを提出(そのまま郵送できます)

参加いただくと、とよたエコポイント50ポイントもつきますよ♪
また、 今年は参加いただいた方に抽選で素敵な賞品が当たるチャンスもあるそうです!

たくさんの市民のみなさんのご参加をお待ちしております!



6/29、第1回世話人会を開催!

昨日、第1回世話人会を開催しました。

エコットは、色々な種類の会議があるのですが、この世話人会は、各期(第1期から第13期)から選出された市民ボランティア(インタープリター)と、担当事務局スタッフが出席し、それぞれからの課題や要望についてを話し合っていく会議なんです。



第1回目なので、まずは各メンバーから一言ずつ自己紹介と各期の選出方法について教えてくださいました。
選出方法は各期まちまちで、話し合って推薦して決めたところもあれば、50音順で決めたところもありました。

この会議では、主にインタープリター活動の課題・要望などを伺い、スキルアップを図るための研修をどうすればいいか等を中心に話し合います。

それと、随時募集をしている「VOICE」というご意見箱に寄せられたご意見などについてを検討し合うこともしています。

第1回の世話人会では6つのVOICEを議論いたしました。
・展示室プログラムの管理について
・シフト(受付)の業務について
・シフト表の見やすさ改善につい など

とても前向きなご意見ばかり飛び交い、熱い議論が繰り広げられました。

今年度は残り3回(3か月に1回)程度開催する予定ですが、必要に応じて時期を考慮しながら開催する予定です。


生ごみ堆肥でゴーヤを育ててます!

4月24日に緑のトンネルづくりをスタートして、2か月間が経とうとしています。

ゴーヤの苗を植えた数日後に、冷たい風雨にさらされたため、苗の葉っぱが切れてしまったり茎が折れてしまったりと不安だらけだったのですが、見事、立派に育っています!




もしかしたら、ダンボールコンポストで出来上がった堆肥のおかげですくすくと育っているのかもしれません。

黄色いかわいらしいお花もたくさん咲き始めており、いくつかはゴーヤのミニチュアができています。

エコットに来て、ぜひこの成長ぶりをご覧になってください!



公式サイト

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