少しずつ春めいていますね。
梅の花も各地でたくさん咲いているようで、お花見に出かけられた方も多いでしょう。
もっと暖かくなれば、嬉しいなと思っています。
今日はエコットでフォトフレームを作る講座を開催しました。
渡刈クリーンセンターでごみを燃やしてできた灰を、どろどろに溶かした後、急速に冷やすとガラス質のものができ、それをスラグと言います。
そのスラグが含まれたタイルを使ってフォトフレームを作りました。
スラグができるまで
色とりどりのタイルがスラグが使われているものです。
参加された皆さま、きれいにデコレーションされたフォトフレームにどんなお気に入りのお写真や画を入れられるのでしょうね☆
今日から、4月の講座の参加申込が始まりました。
そろそろ定員いっぱいの講座もございます。
お早めにお申し込みください。
皆さまのご参加、お持ちしています。
今日はやさしいおやつ講座を実施しました。
内容は「備蓄品のパンを使っておひなさまおやつ編」ということで備蓄品を使っておひなさまの形をしたおやつを作る講座です。
まずはインタープリターさんからエコットから食ロスやローリングストック、賞味期限・消費期限の説明をしていただき、いよいよおひな様作りに挑戦!!
わいわい、がやがや、皆さん真剣で夢中です。
最後に、講座で出た生ごみはダンボールコンポストにいれて!
環境にやさしい講座でした。
日本には古来より、自分の不浄を託した人形(ひとがた)を、川や海に流して厄災を払う習慣があったそうです。これに、平安時代にはじまる「ひいな遊び」という人形遊びが結びついたのが、川や海に人形を流しておはらいをする「流し雛」です。「流し雛」は現代の「ひな祭り」のルーツと言われているそうです。
今日は、豊田東高校生による環境講座第3回目
『ごみのゆくえをたどろう』が開催されました。
高校生が主体となり、企画実現した講座です。
今回の講座は、クリーンセンターに運ばれてきた『もやすごみ』の処理の過程を、
クイズに答えながら楽しく、学ぶことが目的です。
冬休み最終日でしたが、たくさんの小学生親子や学生に参加していただき、
見学しながら渡刈クリーンセンターの仕組みを勉強していただきました。
講座の講師は、豊田東高校の生徒さんでした。
こちらは『計量器』での、ひとこま。
子ども達に大人気の『RISA』がお出迎え。
気分が盛り上がりますね!
親子で会話しながら謎を解いている様子はとても楽しそうでした!
さあ、みんな、答えは解ったかな?
「やった~!」「いえ~い!」
あちらこちらから、歓喜の叫びがわきあがります。
こちらは、中央制御室前の様子。
みんなの大好きな、『ポイSTOPくん』が、みんなを待っていました。
ガラス越しに中央制御室内を観察しながら、【クイズ第2問】へ突入。
正解した参加者には、高校生がスタンプをプレゼント。
小学生のみなさん、大喜びでした。
その後は、スラグを見たり、ごみピットでは目の前で動く迫力のあるクレーンを見たりして
大人も子供も大満足の講座でした。
東高校の生徒のみなさん、大人数の参加者前に、話したり誘導したり、
緊張したと思いますが、お疲れさまでした。
東高校のみなさんにとっても、幅広い年齢層の方々と話すことができる
素敵な機会となっていたら良いなと思います。
ありがとうございました。
本日は、ちびっこ親子に大人気の講座「キッズスペース」を開催しました。
今回ははらぺこ音楽隊さんもお呼びしての楽しい講座です。
写真見るからに楽しそうでしょ?
そうなんです。とっても楽しい盛りだくさんの講座でした。
エコットは環境学習施設ですので、まずはごみの分別についてのお話。
クイズ形式でお母さんたちに質問してみました。
わかっていそうで、案外難しいごみの分別。
覚えるのは大変です。
わからないときは調べる。
豊田市が発行している『ごみガイドブック』を参考にしてください。
分別について学んだあとは、ラップの芯を使ったリサイクル楽器作りを楽しみました。
参加してくださったお母さんより、
「家にあるもので一緒に作って遊ぶことが出来るんだ」などの嬉しいご意見も頂きました。
広い会場にはこのような楽器を用意して、お子さんたちが動き回りながらたたいて音をだしたり、触ってリズムをとったり楽しめる仕掛けがいっぱい。
つかまり立ちのお子さんもニコニコ。
音楽に合わせてとても楽しそうでした。
スタッフによるパネルシアターやはらぺこ音楽隊さんの楽しい演奏で
あっという間の1時間半でした。
楽しく分別のことも学べたでしょうか?
キッズスペースでは親子で楽しみながらちょっと環境にいいことをお伝えしています。
「あ!これいいな。やってみよう」そんな環がひろがりますように。
はらぺこ音楽隊のみなさま、インタープリターのみなさま
そして参加者のみなさまありがとうございました。