今日も寒い日になりましたね~。
でも、お日様ピカピカなこんな冬の日は、森にでかけよう!
と、いうことで 今回のキッズスペースはトヨタの森で行いました。
森の案内はおなじみのけんけんさん&いぶちゃん!
森の楽しいことや素敵なとこをいっぱーい教えてくれます♪
まずは、コレ! ♪やっきいも、 やきいも おなかがグゥ?? ♪
サツマイモ! 新聞紙にくるんで、水でぬらして、アルミホイルでまいて、石釜で焼きます。
「おいしくな~れ 火の神様、お願いね」
さあ! 森に遊びに行くよ!
まずは、しっぽ取り! お母さんのしっぽをとっちゃうよ~
体もあったかくなったところで・・・そり遊びに挑戦!
はじめはちょっと怖がっていた子も、まわりの楽しそうな声につられて、挑戦!
上手にすべったときの得意げな笑顔がキラキラ! お母さんも楽しそう!
つづいては、冬の森のお楽しみナンバーワン! 落ち葉あそび!
はっぱのシャワーや 隠れたモグラさんをさがそう! などなど。
落ち葉や土のいいにおい♪ 落ち葉のなかはあたたかいんですよ~。
さて、そんなことをしてるうちに・・・
石釜のなかでは
おいもがいい感じに!
みんなで 「いただきまーす」
あたたかくて、あまくて、おいしいおイモに変身してました。
おなかも満足♪ 楽しかったね。
参加してくれたお母さんたちからも「外遊び、とは一味ちがった森遊びがたのしかった」「おいものおいしさに感動」なんてお声もいただきました。
まだまだ寒い日も続きますが、冬ならではの楽しさを見つけにお外に出かけるのも楽しいですよ!
25日に、eco-T映画会『TRASHED~ゴミ地球の代償~』を実施しました。
世界規模で広がるごみ問題。
私たちの豊かで便利な生活が大量の「ごみ」生み出していて、このままの状態が続いてしまったら、私たちの子どもたち、孫たちの未来は?地球に生きる生き物たちは、そして地球はどうなってしまうのだろう?
そんな思いを抱えながら、みなさん映画に見入ってらっしゃったのではないかと思います。
参加者の声をいくつかご紹介します。
・現実に起こっていることの恐ろしさを知った。
・世界中でごみ問題が、人類そして地球の全ての生態系を破壊していることが分かった。
・プラスチック製品が、川や海にこれほどの影響を与えていることを初めて知った。
・できる事から取り組んでいるが、もう少し取り組みを進めないといけないなと感じた。
・この映画をもっとたくさんの人に見てもらいたい。
・すぐに実行できることを1つでも増やしていこうと思う。
・ごみを生む今の消費社会の構造に立ち向かう勇気を持たなければならないと感じた。
未来のために私たちができることは、ライフスタイルを見直すこと。
そのヒントを映画の最後に見ることができました。
生活を変えてごみを出さなくなった人々がいること。
そして、ごみゼロに取り組むまちもあります。
急には難しいかもしれませんが、一人一人がごみを出さない生活に少しでも近づくことができれば、ごみ問題は解決に一歩近づきます。
そして、そのことはeco-Tが目指すことにもつながっています。
みんなが幸せにくらせる持続可能な未来に向けて、ライフスタイルの転換を伝えていきたいと思います。
1/24(土)エコ絵手紙講座~冬編~を開催しました。
今年度最後のエコ絵手紙でした。
今回のレクチャーは、「バイオミメティックス」
これは、「生物模倣」と言われるもので、生物がもつ優れた機能や製造プロセスを模倣して、技術開発やものづくりに生かそうという分野で、経済・環境・エネルギーの問題を解決する未来のテクノロジーと言われています。
豊田市では、「とよたエコフルタウン」にもこの分野の様々な展示があります。
例えば「蚊」
蚊に刺されても、かゆいですけど痛くないですよね?
なぜ痛くないのか。
それは、蚊の針は、1本ではなく計7本でできていて、のこぎりのようにギザギザになっています。そのギザギザの先しか皮膚に触れないため、抵抗が少なく痛みが少ないのだそうです。
この形態を応用して、「痛くない注射針」が開発されました。
(まだ技術的には進歩している段階だそうですが・・・)
絵手紙の方では、旬のものを書いていきます。今回は参加者がそれぞれ自分が描きたいものを持ってきてくださいました。
例えば、「ゆず」
寒いときに、ゆず湯に入ったりする習慣がありますね。
みんな無言で集中して描いていました。
今年度のエコ絵手紙講座はこれで終了です。
参加者のみなさまの声をもとに、スタッフ一同より良い講座。そして、
エコを分かりやすく伝え、実践してもらえる講座を今後も作っていきたいと思っています。
今年度、エコ絵手紙に参加してくださったみなさま
どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
1/18(日)エコットクッキング~一汁三菜で和食を楽しもう~を開催しました。
「一汁三菜」という言葉、ご存知ですか?
一汁三菜とは、汁物1品とおかず3品(主菜1品+副菜2品)で構成された献立のことです。
今回はこんなレシピを作りました。
一汁五菜です。でも、材料費は300円でおさえています。お得感満載です。
今回のクッキングも子どもが中心です。
大人は子どものやることを見守ります。
おかあさん、インプリさんは補助です。
大根の皮を向いたり、ほうれん草を洗ったり・・・
調理が終了して、自分が作ったものを食べる。
ほうれん草嫌いな子がほうれん草を食べていました。
生姜嫌いな子が生姜を食べていました。
自分で作ったものって、お店で食べるとは違うおいしさですよね。
お母さんたちからは、肉みそが大絶賛!
みんなおかわりしすぎですよ♪
1/17(土)に未来へのエコットーク2014~地域ぐるみで子育て保育~を開催しました。
ナチュラルスマイルジャパン(株)の松本理寿輝さんにお越しいただいて、
「まちの保育園」という事業についてお話を聞きました。
まちの保育園というのは保育園という場を通した、
新しい保育や子育ての形を実現しているものです。
松本さんは最初に、あえて「腕を組み」「立ちながらお茶を飲み」「ポケットに手を入れて話す」という動作をしました。
これらの行為を子どもがしたら、大人に問答無用に怒られます。
なぜ大人の「ぼく」は怒られないのでしょうか。
恐らく、聴講しているみなさんは、「僕が緊張しているのかな?」とか「のどが渇いているのかな?」と僕を慮って、怒ることをしないのだと思います。
でも、子どもはなぜ問答無用に怒られるのでしょうか。
それは、大人側の僕たちが「子どもは何もできない」「大人がきちんと教えなきゃいけない」
と大人側が思い込んでいるから。
私たちの保育園は、対等とは言わないけど「子どもも一人の一個人」として、
子どもを尊重することを理念に置いているとおっしゃっておりました。
そして、家庭の子育てや保育園の現状から、まちの保育園はこれらを打破すべく
様々な取組みが行われておりました。
eco-Tも、インタープリターさんと参加者は同じ市民という立場で、
教える教えられるという関係ではなく、
私たちがきっかけや気づきを促し、お互いに学ぶ関係の構築を目指しています。
まちの保育園の取組みや考え方は、eco-Tも非常に参考になるところがありました。
たくさんの方が、ティータイムにも残ってくださいました。
やはり子育てや保育の在り方は、
みなさん困っていたり、疑問に思っていることがたくさんあるみたいです。
また、松本さんの取り組みは、新しい取組みでもあるので、
質問もたくさん。
アンケートでも、「もっと質問時間を増やしてほしい。」という声がありました。
運営側として、反省しなければいけません。
とても参考になるお話でした。
また、議員の方、現場の保育士の方、インプリ、地域で活動されている方など
多種多様な方にお越しいただいて、ありがとうございました。
1/17(土)にかんたんエコ手芸教室~うさぎのブローチをつくろう~を開催しました。
今回のエコ手芸は、はぎれや古布を利用して、うさぎのブローチを作りました。
まずは、ちょっとしたエコクイズ。「あなたなら、どこの食材を買いますか?」
値段や産地は、お買い物をする上で重要な視点です。「エコ」という言葉には
エコロジーだけでなく、エコノミーでもなければいけません。
それら以外の視点として、「ごみを減らす」という視点で、食材選びをしていますか?
例えば、バラ売りとまとめ売り。まとめ売りの方が安いからと買った結果、
使いきれず捨ててしまったでは、結局エコではなくなってしまいます。
広い視野をもって、買い物ができると結果として、よりエコになるみたいです。
さっそく、うさぎのブローチの製作に取り掛かります。
うさぎの顔や胴体を作っていきます。
みなさん、手慣れたかたが多くて、どんどん進んでいきます。
そして、完成♪
「初めてのお人形作り楽しかったです。」や「少しの布でできるので、いろんな組み合わせで作ってみたいと思います。」などの声がありました。
また、是非遊びにきてください。
展示解説ボランティア育成講座がスタートしました。
今年度は第9期。一般の市民の方から9名の応募がありました。
最初に、主催者の環境政策課からあいさつと、事務局からeco-Tの概要や講座の流れを説明。
続いて「持続可能な社会をつくるために~市民の力、役割について~」と題して、
名古屋大学大学院環境学研究科教授 高野雅夫先生から、お話をしていただきました。
エネルギーと私たちのくらし方についてのお話を中心に、生態系の中で生きる「千年持続可能な社会」や将来のエネルギービジョン、省エネの工夫、豊田市での取り組みなどなど。。
最後に「市民の力、役割について」まとめのお話がありました。
・学び続けることが大切、そして、体験し、感じ、対話すること。
・やってみること。例えば、部分オフグリッドソーラーなど。
・おカネの使い方を考える。例えば、再生可能エネルギーへの市民出資など。
・地域を知る・愛すること。
講演の中の「人間は説得によって変わることは無い、感化によって変わる」というお話がとても印象的でした。そして、eco-Tはその感化の場でありたいなと思いました。
アイスブレイクとして「バースデーリング」を実施。
しゃべらずにジェスチャーでコミュニケーションをとりながら、誕生日の順番に円になります。
少し緊張をほぐしつつ。。グループ分けをしました♪
「チームナチュラル」 「4本のブナの木」 「エコニャン」 3つのチーム。
メンバーで助け合って学んでいきます。
そして、メンバーの中には、6名の先輩インタープリターの姿も!
受講生が困ったときには、先輩インタープリターがサポートします。
講座は3月までの全6回。楽しく学んでインタープリターを目指します。